なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

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あの日から一週間が経ちました。

長い、長い一週間でした。

 

『すばるくんが関ジャニ∞を脱退する。』

 

長いこと放ったらかしにしていたこのブログの久しぶりの更新が、まさかこんな文章で始まるなんて思いもしませんでした。

きっと次の更新は、丸ちゃんの舞台最高だった〜!面白かった〜!っていうキャピキャピした記事になるだろうと思っていたのに。

 

13日の金曜日ツイッターでその情報を知った時、あのすばるくんが辞めるわけないじゃん!またくだらない記事書きやがって!下ネタが嫌いとかバラエティが嫌とか、それ誰の事言ってんの?と、私を含めエイターのほとんどが鼻で笑っていました。誰も信じていませんでした。(すばるくんがバラエティ云々の事は責任持って否定したんだから、この記事書いた記者は、責任持って謝罪しろ〜!)

 

翌14日。15日に会見があるという情報を目にし、平静を装いつつも、にわかに心の中がざわつき始めました。ただ、脱退という考えは1ミクロンも頭の中に無く、怪我とか病気とかスキャンダルとか、そういうマイナスな報告でなければいいと、それだけを考えていました。

 

15日。

私は仕事をしていて、スマホはずっと机の中で、メールがあった事も会見があった事も、昼休みになってようやく知りました。

特にスマホを気にする訳でもなく、いつも通り仕事に集中して。それだけ信じていなかったし、会見もデマなんじゃないのかと思っていたから。

 

ツイッターに溢れる悲しみの文字を見ても、どこか実感が湧かず、だけど彼らからのメッセージを読もうとFCにログインする指先は震えていました。

 

ただただ悲しい。

最初に感じた気持ちはそればっかりで。

彼らの言葉を読んで頭では理解しても心が追いつかない。何度読み返してもそこに書いてある事実は変わらなくて、きちんと読みたいのに、涙が次から次から溢れ出て止まらない。

今まで、他のグループの解散や脱退を目にしても、残念に思ったり、同情はしてもどこか他人事で、心のどこかで泣くほどの事なんだろうか、と思っている自分がいました。

 

ごめんなさい、泣くほどの事でした。

それはもう泣きに泣きました。自分でも引くぐらい。事務所に誰もいなくて良かった。

自分でもびっくりしました。

こんなにも、渋谷すばるが、関ジャニ∞が好きだったのかと。

 

会見も見ました。

とても怖かった。

誰かの呟きやFCの文字ではなく、彼らの口から直接発せられる言葉を聞いてしまったら、もう後戻りできない気がして。

 

会見を見る前は、怒り、悲しみ、戸惑い、色々な感情が胸の内をぐるぐるして、正直、すばるくんのいない関ジャニ∞をこの先好きでいられるかどうか自信がありませんでした。

だって、私が関ジャニ∞を好きになるきっかけとなった、今まで何回も何回も何回も見てきた『JUKE BOX』で、すばるくんはあまりにも圧倒的センターだったから。

中心がいなくなってしまったら、∞の輪がちぎれてバラバラになってしまうような気がして。

 

でも、そんな私の杞憂なんていとも簡単に吹き飛ばしてくれるのが関ジャニ∞なんですよね!

もちろんそこに悲しみはあるんだけれど、すばるくんの涙に濡れた瞳があまりにも真っ直ぐで、一言一言自分の思いを語る姿が、悔しいけど、悲しいけど、それ以上にかっこよくて。

 

今日という日が来ないで欲しかったと涙を流していた横山さんも、僕とかヨコが歌った時に笑われないようにしないといけないと、努めて明るく振る舞ってくれていたヒナちゃんも、好き過ぎて何も言えなかったと笑っていた、うまく泣けない丸ちゃんも、すばるくんにどうや!って言えるような僕らでいたいと力強く言ってくれた亮ちゃんも、すばるくんだからこそ奏でられる音楽がきっとこの先にあると、明るい未来を示してくれたヤスくんも、駄々っ子のように不貞腐れて、勝手な事をした、と言いながら嫌いになれなかったという素直で末っ子な大倉くんも、みんな言葉は違えど、そこにはすばるくんへの愛が溢れていて、こんな時でさえ彼らの絆をまざまざと見せつけられて、あぁやっぱり彼らを好きにならずにはいられない、どうしたって関ジャニ∞からは離れられないんだと実感しました。

 

もちろん、なんでや、嫌やって気持ちはまだまだあります。丸ちゃんとの手錠ドミノで許してあげるからドッキリでした〜って言ってくんないかなぁって今でも割と本気で思ってるし。

 

だけど私の気持ちなんておかまいなしに日々は過ぎていくし、刻一刻とその日は近づいてきます。

いつまでも俯いてばかりで、残り僅かな7人でいられる瞬間を見逃さないように、無理やりにでも前を向きたい。夢ならば良かったと思うような現実でも、目を逸らさずに見届けたい。

渋谷すばるが、関ジャニ∞が、これから見せてくれる未来はきっと素晴らしいものに違いないから。

 

 

 

 

 

 

 

...なぁーんて書きましたが!

半分以上綺麗事と強がりです!

だぁーって、まだ一週間だよー!そんなすぐに気持ちの整理なんてできないって!

6人でコンサートをしようと決めた彼らの心意気は悔しいくらいに男前だけど!

でもやっぱり最後ぐらいエイターにもお見送りさせてよ!って思うし、すばるくんのエイター!っていう声が聞きたかったよ!

ずっと一緒ずっと一緒って、エイターが引いちゃうくらい言ってたのに!

なんなんだよ!

悲しいじゃん!

寂しいじゃん!

遠くに行かないでよ!

ずっと7人でいてよ!

自分たちにしか分からなようなくだらない事でゲラゲラ笑っててよ!

 

ちくしょうみんな大好きだよ!!!

 

 

すばるくん、例え離れていてもみんなの根っこは繋がっているよね?
それぞれの場所で大きく枝を広げて、いつか夢が実った時、また同じステージで笑いあえる日が来るよね?

それは何年後か、何十年後か、ずっとずっと先なのか、もしかしたらそんな日は来ないのか。
でも、そんな未来を思い描くくらいは許してよね。

 

 

ありがとう。

大好きです。 

エイターより。