なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

彼らがその日見た景色 METROCK2017

2017年5月21日、東京新木場にて行われた『METROCK2017』に、我らが関ジャニ∞が初出場を果たしました。

 

もちろん私は会場に行けるはずもなく、仕事を淡々とこなしながらも、昼休憩の時にはAbemaTVを見ながら会場の雰囲気を感じたり、よこちゃんの昼公演が終わる頃には、今頃会場に向かってるのかな?体調は大丈夫かな?と思いを馳せたり、彼らの出番が近づくにつれて、自分がステージに立つ訳でもないのに、ドキドキとワクワクと、なんとも言い表しがたい感情で一杯になりました。

 

仕事を定時で終わらせ、家に帰るまでの時間が惜しく、車を駐車場に止めたまま次々とTwitterに上がってくる現場の状況を追いかけながら、多くのエイターさんの応援の言葉や、一部のファンに対する非難の声、ロックファンの方々の称賛の声など、様々な声を目にしました。

 

現地にも行っていない、関ジャニファン歴も浅い、ロックファンかと言われればそうでもない、そんな私が今回の初出場について何を書くのか。

今日書くことは、その日私が感じた気持ちをただ吐き出したいが為の自己満足の記事です。

 

正直私は音楽的知識は皆無に等しいですし(それでも関ジャムのおかげで多少の知識は身についたと思っているw)、彼らの演奏技術が誰かと比べて上手いのか下手なのかそこそこなのか、ぶっちゃけ分かりません。もちろん、まるちゃんのベースやヤスくんのギター、メンバーそれぞれの演奏を聴いてかっこいいと思う気持ちはあります。関ジャムに出演されたその道のプロのような方々の演奏が素晴らしいのも分かります。

では、なぜ私はこんなにも楽器を演奏する彼らに心惹かれるのか。

 

それはやっぱり、彼らが音楽をすることを心から楽しんでいるから。

 

「人が楽しんでやってるのを見てるのは気持ちがいい」と言ったのはすばるくんだったでしょうか。

ほんとにその通りで、手を抜いているか抜いていないか、楽しんでいるか楽しんでいないか、好きであればあるほど、見ている側には伝わってきます。

ジャニーズアイドルとしての彼らは、演技もするしバラエティーもする、決してバンドだけに専念できる訳ではありません。だからと言って褒め称えろという訳でもありません。誰かと比べて上手いとか、ジャニーズだからどうこうとか、そんなの全部取っ払って、心から音楽を楽しんでいるからこそ、こんなにも彼らの演奏に心惹かれるんだと思います。

じゃあ、バンド活動だけの関ジャニだったらここまで好きになっていたかと聞かれれば、その答えはおそらくNOです。

エイターさんのなかには、バンド活動だけに専念して欲しい人、バラエティの彼らが好きな人、アイドルとしての彼らが好きな人、色々いると思います。

私はバンド演奏だけだと踊ってる彼らも見たくなるし、キラキラのアイドルだけだと男くさいバンド演奏も聴きたくなる、バラエティでのおバカな彼らを見てお腹を抱えて笑いたくなる、彼らを構成するそのどれかが抜けても私の中の関ジャニは成り立たない、そんな欲深いファンなんです、ごめんなさい。

それでも、今回のMETROCKへの出場はバンドマンとしての彼らを一つ上のステージに押し上げたと思うし、心から誇りに思います。

朝の情報番組で流れたのはたった数十秒の映像だったけれど、そこには大勢の群衆の前で気持ち良さそうに歌い、演奏し、観客もそれに応えるように拳を振り上げ、一体となって楽しんでいるのが伝わってきました。

ステージ終了後の清々しい彼らの表情を見て、あぁ、やっぱり彼らとその楽しさを共有したかった、一緒にブンブン!って叫びたかったと、現場にいた人たちを羨ましく思ったのは許して欲しい。

 

 それと、このフェス出場が発表されてからずっと頭の中で流れていた曲が『All is well』なんです。

出場をはじめて知った時、ホントに嬉しかったし誇らしかったし、関ジャニがんばれ!って心から応援する気持ちはありました。だけどそれと同時に、あぁやっぱり彼らはバンド活動に重きを置きたいのかなぁって、ほんのちょびっとだけ寂しく思う自分もいたんです。彼らがどう思ってるのかなんてほんとのところは分からないくせに、勝手に想像して勝手に寂しくなって、ほんと自分勝手ですよね(^-^;

だから、亮ちゃんパートの「溢れ出す想い上手くまとめられなくて………君を愛せるイマが僕の誇り」っていう歌詞が、出場を知った時の自分の気持ちに重なるなぁと思って、久しぶりにJUKE BOX DVDのAll is wellを見たくなって再生したんです。

 

この曲はメンバーそれぞれが歌詞を書きヤスくんが作曲をした、ファンに向けて歌った歌ですよね。

もともとJUKE BOXで完全に関ジャニに落ちた私にとって、想い入れのある曲のひとつでしたが、曲が始まる前のヤスくんの言葉を久しぶりに聞いてハッとしました。

 

「めっちゃ幸せいっぱい貰ってます。マジ感謝、ありがとうございます。うん、やっぱり、うん、いや~7人でこうやって皆でライブしてる時間って楽しいっすね~!やっぱりこう、充実してるし、こう、メンバーのエネルギーがね、こうどんどん飛んでくるんすよ自分にも。うん、で、それをやっぱり皆さんに直にこうやって届けることができてね。

今日雪降ったでしょ?それやのにグッズも並んでさぁ、買ってくれたりさぁ、ほんま感謝してもしきられへんし、困るよ。

でもね、これからもたくさん返していくから。こうやって僕たちの事を好きでいてくれてる限り、たくさん、愛を、愛情を。で、希望とか夢とかさ、そういうのを追っかけるための力とかさ、そういうのをいっぱい届けていくから。うん、だからいつまでも好きでいて欲しい。うん。7人に着いてきたら間違いないからさ。うん、信用して。半信半疑の人もおったら絶対信用して。大丈夫やから。みんなのこと幸せにするから。うん、そやなぁ年とってっても皆のこと低下した体力の中でも幸せにするからさ。年取ったら年取った分だけ、皆を心の底から温まるエネルギーで包んであげられそうな気がするからさ。

うん、だから、ずっと好きでいてね。

これからもさ、いろいろ考えて、悩んで、ほんとにいろんな壁にぶち当たることがほとんどだと思います。でも、そうやって思った時に、ぼくたちの事思い浮かべて下さい。いつもふざけた顔して笑ってるからさ。で、時に真面目な顔して皆の背中をぜったい押すから。

だから、今日集まってくれた、このラストに集まってくれたエイター、そして、昨日と一昨日と大阪に集まってくれたエイター。それ以外のこの場所に行った時に集まってくれたエイター、皆に感謝。

これからも、そして、ぼくたちはずっと一緒にいる。だから、これからもぼくたちの愛を受け取って下さい。

で、今回はなかなか愛を伝える事ができなかったから、こうやってぼくが曲を作らさせていただいて、メンバー全員で歌詞を書いて、皆に対してこの9年間のお礼と、ぼくたちの愛は変わらないよってことを伝える為にこの曲を作りました。

みんなにこのラブソングが届けばいいなと思ってます。で、十周年以降もこの曲を皆さんが育てていって下さい。」

 

この言葉を聞いて、勝手においてけぼりなった気でいた自分が恥ずかしくなりました。

ファンがほとんどいないステージに立ったからといって、なにもファンの事をないがしろにしている訳ではないし、今回彼らの雄姿を目にする事が出来なかった分は、一回りも二回りも大きく成長した彼らが次に私たちの前に立った時に、彼らがあの日見た景色、感じた想いを、何倍ものエネルギーにして返してくれるはずです。

そしてまるちゃんの書いた歌詞、

「届いてるよ、その声、想い、大切にするよ」

その歌詞の通り、行けなかったエイターにも思いを馳せてくれてありがとう。毎日毎日、一日も欠かす事無く私たちに言葉を届けてくれて、こちらこそホンマにありがとうね。

 

 

 

でもやっぱり見たかったなぁ~…音だけでもいいから聴きたかったなぁ~(;_:)

この期に及んで女々しくてすいません…。

やっぱりわずか数十秒の映像じゃ消化不良なので、関ジャムで特集を組んで放送してくれるのを願うばかりです。

もちろん、放送して欲しい旨の暑苦しい要望メールは送っときました(^O^)/

 

結成十年以上たった今でも、新しい事に挑戦し続け、初めてのステージに挑んだ彼ら。

私もこの夏は、そんな彼らに会いに初めての北海道に行って参ります!

正直めっちゃ遠いし出費もそれなりに掛かりますが、そんなことよりも、北の大地で彼らがどんな姿を魅せてくれるのか、今から楽しみでしょうがありません。

 

 

関ジャニ∞ってアイドルやってて良かった

関ジャニ∞ってアイドルグループやってます!

 

彼らが堂々と掲げる『アイドル関ジャニ∞』をこれからも応援しつづけます!

 

それでは!

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