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なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

新企画 TOGAKI HOUSEに見る関ジャニのアドリブ力

先週のクロニクルで放送された新企画、その名も『TOGAKI HOUSE』

雑誌でこの企画の収録現場のリポート記事を見てから、いつ放送されるのかと心待ちにしていた企画です。

雑誌の写真から伝わってくる楽し気な雰囲気に、色々な想像を膨らませていましたが、実際に放送された内容は、想像を遥かに超えてきた(笑)

企画の内容を簡潔に言うと即興芝居ということなのでしょうが、スタッフから出されるムチャ振りのト書きに従って物語を進めなければならず、それに対するメンバーのアドリブが見物でした。

爆笑シーンやキュンとしたシーンなど、萌えポイントは盛りだくさんでしたが、何より彼らのアドリブ力や演技力にハッとさせられるシーンがたくさんありました。

というわけで、各メンバーごとに私が気になったシーンをとらつらと書き殴っていきたいと思います。

 

まずはこちらの白を基調にしたおしゃれな部屋に、メンバーがシェアハウスしているという設定から始まります。

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これはスタジオなの?それともどこかの建物での撮影だったのかな?

どちらにしろ、毎度毎度セットへの力の入れ具合がすごい!!

スタジオパートでも後ろのセットのオブジェがTOGAKIHOUSEになってるし!

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ていうか、関ジャニメンバーでシェアハウスしてるっていう設定だけですでに萌えるんですが!

 

スタジオでの進行役はめずらしくtornのおふたり。

"とびっきりの笑顔で"というト書き通りの亮ちゃんの笑顔がまぶしいです。

でも私は「山崎さんのお尻に」って言い間違っちゃって、素で笑ってるこっちの笑顔の方が好きだな(*^^*)

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亮ちゃんは台本無しのアドリブということを感じさせないような自然なお芝居でしたね。

スタッフさんも亮ちゃんには甘いのか、これといったムチャ振りのト書きはありませんでしたが、物語の起点になるシーンは亮ちゃんに割り当てられていたように感じました。

例えばこちらの、この先の物語の行き先を決める重要なシーン。

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ここで亮ちゃんはヤスくんが落ち込んでいる理由を、メンバーに不信感を抱いているからだと説明します。

ここでの理由を、例えばヤスくん自身の問題としても良かったわけですよね。例えば飼ってたペットが死んじゃったとか、身長が低くて悩んでるとか…(笑)

でも亮ちゃんは理由を他のメンバーに振ることで、この先の展開が広がるようにしたんですね。まるちゃんは振られた瞬間イヤそうだったけど(笑)

あの一瞬の間に、より良い選択肢をチョイスできる亮ちゃんはやっぱり頭の回転が速いんだなぁ。

しかも言い淀むことなく、本当に理由を知っていたかのように演技がナチュラル。

やっぱり、俳優錦戸亮を来年の映画まで待てません!

そろそろドラマとか出て頂けないでしょうか?単発でもいいからさぁ…(>_<)

あと個人的に、前髪ありおひげなしの今回のビジュアルが最高にかっこよかった!

このお顔とか!

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ぎゃふん!(*´ω`*)

 

続いては、即泣きに始まり、森進一で終わったヤスくん。

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即泣きトライアルのコーナーでは、ありえないセリフでいかに早く泣くことが出来るかを競っていましたが、今回のヤスくんは何を思って泣きのスイッチを入れたのかな?

大倉君もドラマみたいやなぁって言っていましたが、あの不思議な空間の中でさえ泣きの演技ができるヤスくんは、さすがとしか言いようがないですね。

でも私が萌えたのは、ヤスくんの涙でも儚い森進一さんでもなく、ト書きがでるプロジェクターを見上げた時のキレイなのど元だったりする(笑)

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お次は大倉くん。

彼は結構カロリーの高いト書きを出されていましたね。

自然な演技だった亮ちゃんとは対照的に、笑い上戸の大倉くんらしく終始笑いを我慢できていませんでした(笑)

いつもは亮ちゃんが一番年下のように感じることが多いんですが、この企画では大倉くんの弟感があふれ出ていたような気がします。

例えば、”びっくりしすぎて大号泣するがオネエっぽくなる”というト書きに対して、ヨコに助けを求めるこのシーンとか、

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長男と末っ子バンザイ!なこのハグシーンとか。(大倉くんの方が背が高いのに下から腕を回しているところにニヤニヤ笑)

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特にこの、

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「なんか違う案だしてぇ~」

っていう言い方がオネエっぽいというより、すごく甘えた感じの声に聞こえて、こんな風にお願いされたらなんでも言う事聞いちゃう!ってなりました(笑)

あとはもちろん大倉2時50分も外せませんね(笑)

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一応ジャニーズのイケメン枠だと思うんですけど、カットされたとはいえ3点倒立までしていたとは。多少のためらいはあるにせよ、カットされたことをちょっと悔しそうに言う、ただかっこいいだけの男じゃない、そんな彼が好きです。

 

続きまして我が自担まるちゃん。

まずは演技関係ないですが、ふわぽむパーマな髪の毛と首元のゆるっとしたこのお衣装がドストライク!

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となりのヨコと比べても分かる、この男性的な肩幅のがっしりした感じ!

はぁ~大好き♡

そんなまるちゃんに出された最初のト書き。

”気を遣いすぎて不自然ながら満面の笑顔で事情を聞く”

それに対する演技がト書きに忠実すぎて、まるちゃんすげ~!ってなりました。この素の表情からスイッチ入った時の瞬間がもう!!(≧▽≦)

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もちろんこのぎこちない笑顔をずっと見てたら、じわじわ笑えてくるんですけど、亮ちゃんも「上手やでなぁ!」って言っていたように、バラエティーという枠の中でも、俳優丸山隆平を垣間見たような気がします。

公開が待ち遠しいまるちゃんの映画『泥棒役者』でも、元泥棒の溶接工員でありながら、ひょんなことから「豪邸の主人」、「売れっ子絵本作家」、「編集者」を演じ分けるというのですから、もう期待しかないですよね!

そして、先日のさんまさんの番組でもそうでしたが、ジャニーズいちのギャガーとしての彼のギャグも冴えわたっていました。

怒っているすばるくんに、”小粋なアメリカンジョークで笑わせようとする”というト書きに対して、まるちゃんが放ったギャグ。

「あんまりアングリーになったら、俺もハングリーになるからさぁ」

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怒っている→英語→アングリー→似たような言葉→ハングリー、っていう一連の流れをあの一瞬の間に情報処理して、ギャグとして成立させるってすごくないですか?

亮ちゃんに負けず劣らず、まるちゃんのギャグに対する頭の回転の速さは天下一品ですね!

アメリカンかどうかはこの際置いといて(笑)、スタジオで大爆笑しているメンバーが、このギャグが大成功だったという何よりの証拠!!

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ギャグのクオリティというより、まるちゃんの顔芸に笑ってるのかもしれないけど(笑)

何よりまるたーとしては、彼の考えを巡らせている時の素の表情がたくさん見られた事がこの企画の一番の収穫でした!

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お次はオリジナルミュージカル『抱きしめてごらん♪』を披露してくれたヨコ。

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もうね、彼に関してはミュージカルのクオリティうんぬんよりも、照れながらお芝居している姿にただただ萌える。プラスそんなお兄ちゃんをニコリともせず凝視している亮ちゃんもね(*´▽`*)

このヨコが照れた時にする、顔を腕で隠すしぐさがツボなんですよね。

決して私はSではないはずなんだけど、このヨコの顔を見てるともっと照れるようなことを言って困らせたくなります(笑)

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ところで、「立ち上がるんだ」から「飛び込んでくるんだ」の間に微妙に立ち位置が変わってるので、しれっとその間のシーンがカットされているみたいですね。

ヨコは自分の演技をスタジオで見て撃沈してましたけど、どうせならヨコのミュージカルを余すところなく堪能したかったなぁ。だってジレッタ観に行けないしさぁ( ;∀;)

 

続いてそんなヨコのミュージカルに飛び入り参加したヒナちゃん。

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「踊ろうよ!声を高らかにさあ!!」

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このキレッキレのダンスに対してのノミネートコメントが

『まるで舞い踊る天使』

さてはスタッフの中に村上担がいるな(笑)

そしてヒナちゃんにロックオンされた時のヨコのこの顔!

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「もう元気になったから」とダンスを拒否されたヒナちゃんが、「元気になってない!踊ろうよ!」と2人の手を引くこのシーンが、ちっちゃい子供がお友達にあそうぼうよ!って誘ってるように見えてキュンキュンしました。

ヨコヒナに飢えてるから、手を繋いでるっていうだけでもう…!!(≧▽≦)

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ヒナちゃんにしろヨコにしろ、ミュージカルのクオリティには大爆笑だったけど、指示されたト書き以外の場面では、主に2人が率先して話を繋げていたように感じましたし、やっぱりどんな場面でもヨコヒナのおふたりは必要不可欠な存在なんだと再確認しました。

ところで、すばるくんと相撲をとって、ズボンが食い込んだヒナちゃんのお尻が丸見えになっちゃたこのシーンですが、いくら目を凝らしても(凝らすな笑)下着のラインが見えないんですが、もしやノーパ…笑

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そして最後は、栄えあるベストパフォーマンスに選ばれたすばるくん。

もうね、この企画は彼の為にあると言っても過言ではないと思うんです(笑)

まず序盤で、”イライラした素振りを見せる”というト書きに対して、即座に貧乏ゆすりをして見せることでイライラを表現したすばるくん。

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私がアホなだけかもしれませんが、このト書きが出た時、イライラってどう表現するんだろう?って、すぐには思いつかなかったんですよね。だからすばるくんが足で表現したのを見て、単純になるほど~!って感心しました。 

さらに”烈火のごとく怒り出す”というト書きには、最初の戸惑った表情から、徐々に瞳孔が開いていき、MAXブチギレになる過程にすごくゾクゾクしました。

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以前のニッチェさんがゲストのジャニ勉で、『かっこよく怒ってほしい』みたいなコーナーがあって、ヤスくんとヒナちゃん、そしてすばるくんがキレる演技をしていたんですが、その時もこわいっていう感情よりも前に、かっこいい~!ってなったのを覚えています。やっぱり私ちょっとMっ気があるみたい(笑)

そして多くのエイターがざわざわしたこのシーン。

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もうすばるくんの、押し倒してから足を絡めるまでの動作がスムーズすぎて、彼の夜事情を想像しなかったエイターはいないんじゃないでしょうか。

ヒナちゃんもおれ童貞ちゃうし!って言ってたわりには、耳まで真っ赤にして必死にバタバタしてる姿がおかしくて!(´艸`*)

そしてそんな2人を見つめる5人の図がめっちゃシュール(笑)

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最終的に「俺ヒナと1回だけあんねん」という衝撃的な発言で幕を閉じました。

その時のヒナちゃんの顔が、私の大好きな眉毛の下がった困り顔!

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次回へと続くという事は、今回の設定を残したまま進んでいくのかな?だとしたら回を重ねるごとにカオスになりそう(笑)

そのうちシェアハウスの新たな住人としてゲストが参加しそうだけど、しばらくは7人だけのわちゃわちゃを見せて欲しいなぁ…。

あと個人的に、思い出の歌として『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』を歌っていたのが、彼らが私と同世代で同じ時代を過ごしてきたんだなぁと勝手に嬉しくなりました。浜ちゃんが早口で歌うところを友達と競うようにして歌ってたもんなぁ。

この曲が発売された1995年当時は、彼らはまだデビュー前でしたし、ジュニア時代にでも歌っていたのかな?ヨコは自然とこうなったよなぁって言っていましたが、そのあたりの思い出話もいつか聞かせてくれるといいですね。

それでは長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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