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なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

ハート泥棒 丸山隆平

いきなりタイトルと違うお話ですが、先日ようやく『破門』を観に行きました。

ものすごく出遅れた感満載で申し訳ない・・・。

ヨコに愛が足りないって怒られそうだわ(;^ω^)

でも、県内で『破門』を上映している映画館が1つしかないんですよね(笑)

都会とは違う田舎の良さはもちろんあると思いますけど、こういう時はやっぱり都会に住んでいる方が羨ましく思います。

 

映画は割と好きなほうなんですが、レンタルやテレビで見ることがほとんどで、映画館に行くのは本当に久しぶりでしたし、ひとりで映画を見に行ったのは今回が初めてでした。

レイトショーの時間に見に行ったんですが、公開から日にちが経っているからか、はたまた田舎だからか、私の他には女性2人しかおらず、ほぼ貸し切り状態。

おかげで人の気配を気にせず、集中して鑑賞することができました。

 

まだ1回見ただけなので浅い感想しか書けませんが、ぐーたらでヘタレな二宮を演じる、役者 横山裕は、関ジャニファンという欲目を除いても素晴らしかったと思います。

ヨレヨレの服を着て、タバコを吸う二宮を見て、

『よこちょ!いつもの透明感どこいった!?』

って思いましたもん。

いや、映画館の大きなスクリーンに耐えうるだけの美肌ではあるんですけども(笑)

何より関西弁だからか、演技がナチュラルで、蔵之介さんとのテンポのいい掛け合いが小気味よかったです。(決してONの東海林センパイをディスってるわけではないですよ(^^;))

あと、キムラ緑子さん演じるお母さんにお金を借りにくるシーンで

「親が子に頼られるのは当たり前」(ニュアンス)

っていうセリフがあるんですが、A-Studioを見た後だからか胸に染みるものがありました。

この時のヨコの表情がいいんですよね。

お母さまのこと思って演技してるのかなってちょっと思ったり・・・。

 

そしてヤクザの桑原を演じる蔵之介さんですが、京都の造り酒屋のご子息で、お着物が似合う品の良いイメージだったので、インテリヤクザなのかな?と思って見ていたら、殴る!蹴る!刺す!の武闘派で、スラッとした長い手足で暴れまわるアクションシーンは圧巻でした。(入院した時に着てたもこもこの服にちょっと萌え♡)

でも橋爪さん演じる小清水を暴行するシーンは、私にはちょっとエグすぎて目を逸らしたくなりました(^^;)

昔から、特に子供とか老人が虐げられるようなシーンが苦手なんですよね。

例えば、孫がおじいちゃんにきつく当たるシーンとか、お芝居だと分かっていても、いたたまれなくなってチャンネルを変えてしまいます。

まぁ、小清水は殺しても死なないくらいのクズっぷりでしたけどね(笑)

心の中で「あー!!おじいちゃん痛い痛い!!!」って叫んでました。

やっぱり橋爪さんの演技力はすごい!

 

原作はシリーズ化されているようですし、続きがあるような終わり方だったので、続編も期待したいですね!

 

 メンバーを大きなスクリーンで見られることに幸せを感じつつ、今後はまるちゃんや亮ちゃんの映画も控えているし、楽しみでしかないなぁ。

・・・と思っていたんですけど、いち丸担として、どうしても一言言っておきたいことが・・・。(ええ、出家した元女優さんの件です)

 

『あなたは全国のまるたーを敵にまわした!|д゚)』

 

いやまぁこれは言い過ぎかもしれませんが、私はこのくらいの気持ちですよって事です。

もちろんまるちゃんだけじゃなく、他の出演者の方々、映画に関わっているすべての方、またその関係者の方たちもこの件で迷惑を被っていると思います。

 

宗教に救いを求める気持ちは否定しません。少なからずそれによって心が救われる人はいると思うから。

でも人様に迷惑をかけて、それで誰かを救えるとは思えない。

私は彼女の本は読んでいませんし、メディアから流れてくる情報で彼女の気持ちを推し量ることしかできません。

ほんとうに死にたいくらいつらい気持ちだったのかもしれない。逃げ出したかったのかもしれない。
でも私は関ジャニファンだから、まるちゃん側の人間だから、どうしても、なんでこのタイミングなのって思ってしまうんです。

どうしてもっと早く切り出すことができなかったのかなって・・・。

だって、辞めると同時に本の出版ってことは、撮影期間中も辞めるつもりでいたかもって事ですよね?

なんか、映画出演をぶっちぎってまで出家しました!っていう箔をつける道具に使われた気がして、ものすごくモヤっとします。(>_<)

何より、ちょっとの撮影期間だったかもしれないけど、絶対にその間、まるちゃんの優しさや人柄に触れているはずなのに、どうしてそれを踏みにじるようなことができたのかなって。

もちろんこれは、まるたーから見た偏った意見ですし、彼女が苦悩していたことは本当だと思います。

ただ私が言いたいのは、少しでも申し訳ないと思うのなら、今後メディアに出るようなことはせず、宗教活動でもなんでもご自由にどうぞってことだけです!

メディアもこれ以上この話題を取り上げることはしないでほしいな・・・。それが一番の彼女の宣伝になっちゃうから。

 

とにかく、映画が中止になったり、撮影が終わってしまった後という、最悪のパターンは免れたのでよかったよかった(ノД`)・゜・。

あの元女優が出演した映画!なんて言われたら、せっかくのまるちゃん主演の映画が台無しだもの。

映画公開の時にも、どうかこの話題には触れてくれるなと願うばかりです。

 

まぁ、私があれこれ心配しなくても、みたらしまるちゃんのことだから、きっともう現場のみなさんのハートを盗んでしまっていることでしょう( *´艸`)
充希ちゃんも素敵な女優さんですし、他にも豪華俳優の方々ばかり。
映画公開がほんとうに待ち遠しいです!

 

ふう・・・。まるちゃんの事となると、どうしても鼻息が荒くなってしまうなぁ(^^;)

ここ数日は、この出家騒動やイフオアのチケット(これはまた別記事で書きたい)のことなんかで、ちょっと心がトゲトゲしていたんですが、そんな時に私の心のトゲを抜いて、まあるくふわふわな気持ちにしてくれるのは、やっぱりまるちゃんなんだなぁ。

きっとまるちゃんが一番大変なはずなのに、ファンを安心させる言葉をくれて、大丈夫だよって言ってくれる。

実際には文字だけなんだけど、まるちゃんの日記にはぬくもりを感じるし、毎日そこに行けばまるちゃんを感じられる『丸の大切な日』ってほんとうにありがたい。

また明日ここで会おうねって言ってもらえるって、まるたーはもちろん、エイターはほんとうに幸せ者です;つД`)

 

先日の谷村新司さんがゲストの関ジャムで、誰もが自分に置き換えられそうな歌詞として、秦基博さんの『ひまわりの約束』が紹介されていましたが、私はこの歌詞を見たとき、真っ先にまるちゃんの顔が浮かびました。

 

そばにいたいよ
君のために出来ることが  僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような 
まっすぐなその優しさを 温もりを全部
これからは僕も 届けていきたい 
ここにある幸せに 気づいたから
 
ひまわりみたいに明るくて、おひさまみたいにあったかいまるちゃんからは、いつも元気をもらってばっかりです。

ずっと笑っていてほしいけど、無理して笑ってるまるちゃんは見たくない。

ファンってほんと贅沢ですね。

プレミアムフライデーの動画やインタビューを見て、メンバーと一緒に笑ってるまるちゃんが一番好きだなって、改めて思いました。

 

私たちファンにできることは限られてるけど、まるちゃんに届くように、ネットの片隅でまるちゃんを、関ジャニを応援しつづけるよ!

とりあえず、今のわたしにできること。

 

追い破門してきまーす!(@^^)/~~~

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