なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

ジャム 札幌公演感想 やっぱりまるちゃんが好き【ネタバレなし】

注意!!

この記事はセトリや細かい演出のネタバレはしておりませんが、若干のステージ構成と一部グッズ画像を含んでおります。ちょっとのネタバレもイヤだよ!という方はまたの機会に起こしくださいね!(*´▽`*)

 

 

7月15日、北の大地北海道札幌にて、『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』5大ドームツアーがスタートしました!

そう、北の大地。北海道に行ってきたと言うと、みんなが口を揃えて「涼しかった?」と聞いてくるように、夏の北海道=避暑地のイメージが強いかと思います。かく言う私もそうでした。グッズ販売も北海道ならまだ涼しいだろうし、並んでもそんなに苦にはならないだろうと。

…がしかし、実際には北海道の短い夏がこの日にギュッと集中したのではなかろうかというほどの猛暑!!なんでも沖縄よりも暑かったとか!15日の15時までの全国の気温トップ10を北海道が独占していたようで、帯広では37.1℃を記録していたようです…

そりゃ暑いはずだ!!!(; ・`д・´)

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私は14日に現地入りし、そのまま14時からのグッズプレ販売に向かったのですが、販売所に向かうまでの道のりですでに汗だく。幸い行列はなく5、6人程度の待ちだけで済んだのですが、憎らしいほどに雲一つない青空から太陽がジリジリと肌に照り付け、気が遠くなるような日差しの強さに、持っていたペットボトルの水があっという間に無くなりました。グッズの爽やかイケメン写真を眺めながらなんとか耐え忍んだ次第です。

Tシャツと会場限定ワッペンが売り切れになっていたようですし、今後グッズ列が長くなることも予想されますので、これからそれぞれの地でグッズ販売に並ばれる方は、くれぐれも日差し対策と水分補給はしっかりして熱中症にならないようにお気を付け下さいね!倒れてコンサートに行けない!なんて事になったらシャレになりませんから!

 

私は基本ポスターや写真は部屋に飾らないし、押入れ行きになるのは目に見えているので買わないんですが、(ジャムの特典ポスターも丸められたまま棚に放置されてます…)今回のメンバーのビジュアルがあまりにもかっこよくて、買おうかどうしようか本当に迷いました。

とくに山田~!!まるちゃんは真っ直ぐこっちを見つめてて、お衣装がなんかアニメのイケメン王子様みたいだし、ヤスくんはちょっと見下すような視線がこっちのMっ気をグイグイ刺激してきてたまらんし、もちろん他のメンバーもみんな爆イケ!結局荷物になるので買わなかったんですが、やっぱり集合ポスターだけでも買っとけばよかったかなぁとちょっと後悔…。

でもうちわは買ったし、この超絶イケメンまるちゃんがいるからいっか~♡(*´ω`*)

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さて、いよいよコンサート当日。初のQRコード導入ということでドキドキしていましたが、ゲートのお兄さんにチケットを渡し、QRコードをかざすと席が書かれた紙が出てきて、なんのトラブルもなくあっさり入場。

肝心の席はというと残念ながらスタンド席でしたが、メインステージのほぼ正面の位置だった為スクリーンは非常に見やすく、バックステージにいるメンバーが肉眼で判別できるかな?できないかな?くらいの距離でした。

前回の360度ステージとは異なり、至ってシンプルなステージ構成でしたが、メインステージのバックに映し出される映像や照明は以前にもましてキレイでしたし、会場全体の演出を体感できるのはスタンド席ならではの特権ですね。でもいつかはアリーナ席へ行きたい…!(ノД`)・゜・。

席運には恵まれませんでしたが、コンサートの神様がせめてものお情けを与えて下さったのか、ある曲でメンバーがそれぞれ散らばる時に、私のいるバクステ側にまるちゃんが登場してくれて、遠目ではありましたが肉眼でまるちゃんのしなやかな動きを堪能することができました!バクステ側アリーナの人はあれを至近距離で見ることができたんですよね…。なんて羨ましい…(>_<)

メインステージでの演奏は本当に豆粒サイズだったので、終始スクリーンを通してしか見ることはできませんでしたが、ベースを弾くまるちゃんが映し出される度、まるちゃんの奏でるベース音が響き渡る度、どんどんどんどん好きが更新されていって、冷静そうに見えても、心の中はMAX興奮状態でした。

もちろん他のメンバーもかっこよかったですよ!でも私には目が二つしか付いていないのでね。どうしてもまるちゃんを追っかけちゃう。

あ、でも亮ちゃんが終始ニコニコして可愛かったことだけは覚えてる(*´▽`*)

 

それと、今回やっぱりまるちゃんが好きだなぁって思ったことがあったんですよね。

それは、トロッコで外周を回ってる時にファンサの鬼と化しているまるちゃんを目撃した時に感じた事なんですけど、ただ数を打ってるおざなりな感じじゃなくて、きちんとまるちゃんファンであろう子に向けてエアハグだったり投げキッスだったりをしていて、しかもアリーナの方を向いていたと思ったら今度はスタンド席に向かって、でまたアリーナの方を向いて…って感じで、少しでも多くのファンの子に気持ちを返したいっていう気持ちが見えた気がしたというか、まるちゃんのアイドルとしての心意気を見た気がして、益々好きになりました。

あ、ヒナちゃんの無差別高速投げキッスも好きですよ?(笑)

そのファンサを遠目で見て、相当羨ましかったんでしょうね。コンサート後二日連続でまるちゃんが夢に出てきてくれました(笑)さすがファンサ王子♪

それから念願のパーン!ができたのも嬉しかったな。確か私の記憶違いでなければ、前回の私が入った公演ではしてくれなかったはずなので(*´ω`)

とにかく今回のコンサートはいつも以上にDVD化が楽しみです!スタンド席からはいまいち分かりにくかった照明とか演出のあれやこれやは絶対映像で見て楽しいやつですもん!

 

初の長距離遠征ということで不安も一杯でしたが、北海道で彼らと一緒に初日を迎えることができて本当によかった!!

初めてエイターさんとも会うことができ、緊張しましたが色々お話ができて楽しかった!お仕事終わりにお時間作っていただいたトマトさん、ラーメンの行列に一緒に並んでくださったれんさん、その節はありがとうございました!!またお会いできたらいいな♪

 

今頃は大阪初日が終わって楽しかった余韻に浸っているころでしょうか。はやく皆さんのレポを読んであの感動を共有したいですね!

私も記憶が薄れないうちに書かなければ…(^-^; 次回はセトリや演出について触れていきたいと思います。

 

まだまだ関ジャニとエイターの夏は始まったばかり!福岡オーラスまで、無事に彼らの熱が皆さんに届きますように!!

舞台『俺節』感想~私の中の俺節~

6月30日、舞台『俺節』が千秋楽を終えました。

この日は関ジャニ∞がナビゲーターを務めるプレミアムフライデーの日。観劇された方にとっては素晴らしくプレミアムな一日になったことでしょう。

座長のヤスくんはゆっくり休む間もないまま東京でのミュージックステーションに生出演。Twitterのタイムラインに労いの言葉や感謝の言葉が溢れる中、俺節スタッフが仕事の手を止めヤスくんの出ているテレビ画面に釘付けになっている写真がありました。

スタッフさんたちは後ろ姿しか映っていないので表情を読み取ることは出来ないけれど、なんだか嬉しそうで楽しそうで、その空間には愛がいっぱい溢れているような気がして、大げさでもなんでもなく目頭が熱くなって泣きそうになりました。

出演者の方々はもちろん、スタッフにも愛された『海鹿耕治』こと『安田章大』は、体は小さくとも大きなハートを持ったでっかいでっかい男でした。

 

あの日みた景色、歌声、感じた想い、脳みそのシワのひとつひとつに全部刻み付けおきたいけれど、悲しいかな私のミジンコ脳では記憶はどんどん薄れてゆきます。

だからせめて、感情がまだ温かなうちにここに書き残しておきたいと思います。考察などという大層なものは書けませんので、私の感じたことをツラツラと書き殴ったものになりますが、小学生の読書感想文程度のものとして見ていただければ幸いです。

 

私が観劇したのは、6月27日の大阪昼公演でした。席は3階の後方だった為、正直細かな表情を読み取ることはできませんでしたが、その分舞台全体を見渡せ、動きが把握しやすく、セットが転換するところなどもつぶさに見ることが出来た為、思っていた以上に楽しむことが出来ました。

自分が観劇するまでは絶対にネタバレは踏むまいと気を付けていましたが、唯一『めっちゃ泣く』という情報だけは耳にしていたので、膝の上にハンカチを用意してスタンバイ。正直ハードルが上がりまくっていたので、私は泣かないかもなぁ、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

 

上京し、西岡徳間さん演じる北野波平に弟子入りを志願する場面で、端っこに追いやられて土下座をしている姿には胸がギュウッとなりましたし、その後オキナワに連れられ訪れた”みれん横町”でテレサと出会い、彼女をヤクザから救いだそうと歌で戦う場面。

彼の歌声を聴いた瞬間ブワッと鳥肌が立ったのを覚えています。

私の中で、演歌=こぶしのイメージがあったのですが、コージの歌うそれは歌唱力が素晴らしいのはもちろんなんですが、演歌というより叫びに近いような、聴いている人の心を動かす、まさしく彼の武器なんだと感じました。

その後お互いに惹かれ合い逢瀬を重ねるコージとテレサ。また会う約束をしようと2人向き合い寄り添う場面では、2人がいじらしくて可愛らしくて涙がこぼれました。

そのあと信玄餅を勢いよくブン投げるコージを見て、泣き笑いのようになってしまいましたが(笑)

当初、関ジャニのヤスくん目当てで観劇していたはずが、コージ以外の魅力的な登場人物達にいつしか俺節の世界にのめり込んでいました。

飲み屋で再会した北野波平がコージに対して言うセリフ。

「君の歌の中には君がいない」「歌で誰かが死ぬのなら、死ぬべきは君だ!」

実際はもっと長いセリフだったのですが、この時の西岡さんの迫力がすごくて、説得力があって、でもちょっとおちゃめで、北野波平というキャラクターが一気に好きになりました。ちなみに、2幕のオキナワに脅迫されているシーンで、なかなか立ちションが終わらない北野に対して言った、お付きの人の「止まらないんですか?」がめっちゃツボでした(笑)

そしてお店の先輩であるマリアン姉さん。

みんなで協力してヤクザからパスポートを取り返し、コージとテレサを逃がしてあげるのですが、「テレサの分は私たちが稼ぐから」と、せっかく取り返した全員のパスポートをヤクザに突き返すのです。

そのまま自分たちも逃げることが出来ただろうに、「幸せにならなきゃ嘘だからね!」と去っていった、ぶっきらぼうだけど心根の優しいマリアン姉さん(ToT)

このシーンが決定打となり、コージが歌った『命くれない』で緩んでいた涙腺がとうとう決壊しました。

 

生まれる前から 結ばれていた

そんな気がする 紅の糸

だから死ぬまで ふたりは一緒

「あなた」「おまえ」夫婦みち

命くれない 命くれない ふたりづれ

 

音に何かが乗っかって また誰かの心を解かして…って関ジャニの歌詞にもありますが、テレサが日本語の意味を理解することは出来なくても、音に乗っかったコージの気持ちが届いたからこそ、ふたりで逃げる決心をしたんでしょうね。

ほんとにこのシーンは感動的でした。

 

逃亡先のアパートで、コージとテレサ、そしてオキナワの3人で暮らし始めます。

この時のコージとテレサのイチャイチャっぷりが可愛くて微笑ましくて…♡

でもそれも束の間の幸せ。デビューのチャンスをつかんだコージですが、それはコージ一人きりでというもの。

ギターケース一つだけを抱えてアパートを出ていくオキナワが切なかった。

テレサもまた、不法滞在である自分がコージの足枷になっているのではと苦悩し、ふたりきりになったアパートで、なぜ自分を抱かないのか?とコージに問いかけます。

過去の仕事なんて関係ないと、テレサを抱こうとするコージですが、お店で見た男たちの顔がちらついてしまい、抱くことができません。

自分自身の情けなさに股間を殴打するコージに会場では笑いがもれていましたが、私にはとても切ないシーンに思えました。

そんなコージを見て、「私は汚れているから…」と言ったテレサに、「ち〇〇なくても抱くから!全部抱くから!」と言ったコージの気持ちが痛いほど伝わってきて、胸がギュウっと締め付けられました。

ようやく結ばれたふたりですが、テレサもまたコージの為を想い、自ら通報し彼の元を去ってしまいます。

オキナワもテレサもいなくなったひとりきりの部屋に切なく響く『命くれない

同じ歌のはずなのに、最初に聞いた時とは真逆の切なくて悲しい涙が溢れました。

 

ひとりきりになったコージは、おばあちゃんから貰ったスーツを脱ぎ捨て、津軽弁も封印しデビューにむけてがむしゃらに突き進みます。

標準語を話し、着ぐるみを着て歌えと言われてもヘラヘラ笑っているコージが見ていて痛々しかった。

結局デビューの話はご破算になってしまうわけですが、すっかりみれん横町の住人と化したコージの元に、北野とオキナワがある曲を携えてやってきます。

オキナワもまたコージと別れてから、チンピラに身を落とし、北野に脅迫まがいのことをして座敷牢に閉じ込められながら、何もすることがない時間が過ぎていく中で、彼がしたことは箒をギターに見立てて曲を作る事でした。

どんなに無関心を装っても結局はそこに辿り着く、オキナワと音楽も切っても切り離せないものだったんですね。

 

オキナワに合わせる顔がないと、彼が書いた歌を受け取るのを拒否するコージですが、一度吐いたゲ〇は飲み込めねぇ!と、うずくまるコージの背中に歌を書いた紙を叩き付けて去って行くオキナワ。

そこに音楽事務所の社長がコンサートの前座の仕事を取ってきたとやってきます。この時ほんとに突然現れたのでびっくりしました(^-^;)

それでも歌えないと断るコージに、「頭を下げてまで取ってきたんだから歌え!」と紙をコージに押し付けて帰っていきます。この人もなんだかんだ憎めないキャラだったなぁ。そういえば、彼がオーディションでコージの歌声を見出してくれたんですよね。ぜひ行代ちゃんと幸せになっていただきたい。

 

コンサート当日、雲行きの怪しいコンサート会場で大勢のアイドルファンを前に弱々しく歌うコージ。

「すぐ終わりますんで…」とゴミを投げられ、ヤジを飛ばされながら歌う姿に胸が締め付けられました。

司会のお姉さんが大きな拍手を~!って言った時には演出関係なく拍手しそうになったほどです。

そこにファンをかき分け現れたオキナワ。あの曲を歌え!と言われ戸惑っているところに、警察の計らいでテレサとお店の仲間たちも駆けつけます。

「今の歌は何!?何も伝わってこなかった!」と嘆くテレサ

ファンたちのヤジで会場が騒然とする中、テレサが『北国の春』を歌いだします。

静まり返る会場に響くテレサの伸びやかな歌声。

正直、全体を通してここが一番泣いたかもしれない。

初めて聞いた時、日本語の意味は分からなくても、歌に込められたコージの気持ちが伝わって、惹かれ合うきっかけになった曲。いつもいつもテレサの頭の中に流れていた大切な曲。

「コージは私で、私はコージで…」

その言葉はまさしく、オキナワがコージに託した歌詞そのものでした。

うまく言葉にできず絶叫するテレサ。その言葉にならない叫びを聞いて、コージもまた絶叫します。

「あぁぁぁっーーー!!!」というもはや悲鳴に近い声で呼応し合うふたり。会場からは笑い声も聞こえていましたが、言葉にならなくても、「あー!」という一音に込められた二人の想いが痛いほど伝わってきて、私にはとても笑う事はできませんでした。

 

意を決したように、ステージに立つコージ。ヤジが飛びかい、ゴミを投げられながらも、土砂降りの雨の中歌い始めます。

 

ひとりで生きていけるのと つよがり放した手だけれど

夜と朝の境目辺りに見る夢で お前の名前を呼んでいた

おーい おーい ねぇ 届いているかい

もっと傍まで来てくれよ 心の中まで入っておいで

俺が俺と言う時は 俺とお前で俺だから

俺の俺節 お前節

 

初めはヤジを飛ばしていたアイドルファンたちも次第にコージの魂の歌声に聞き入っていくなか、無情にもテレサとの別れの時間がやってきます。

警察に連れられ会場を去って行くテレサ

別れの言葉も、触れ合うこともないままのさよなら。

それでも思いの丈をぶつけるように最後まで歌いきったコージに、涙が溢れて止まりませんでした。

バケツの水をひっくり返したような土砂降りの雨の中懸命に歌うコージの姿は、遠く3階席の私でさえ心を鷲掴みにされたのに、その姿を間近で見ることのできた最前列のお客さんにはいったいどんな風に見えていたんだろうと、少し羨ましくもありました。

 

翌日、新聞を持ち寄ってコージのデビュー記事がないことに文句を言うみれん横町の住人達。俺も俺もと新聞を持ち寄る彼らの心意気が純粋に嬉しく微笑ましかった。

だから誰かがみれん横町という度、よこちょの顔がちらついてしまった関ジャニ脳な私をどうか許して欲しい(笑) あと、みれん横町のセットにあった『丸』っていう看板も気になってました(^-^;

そんな雑念だらけの私ですが、どこか晴れ晴れとした様子で戻ってきたコージとオキナワに、どうか彼らの未来が明るいものでありますようにと願わずにはいられませんでした。

 

舞台が終わり放心状態で会場を出た後も、なんだかその場を離れがたく、しばらくの間目の前の公園で夜公演の開場を待つお客さんに紛れてオリックス劇場を眺めていました。

余韻に浸りつつホテルに戻り、プログラムのそれぞれの『俺節』についてのインタビューを読みながら、自分にとっての『俺節』ってなんだろうと考えていました。

それは紛れもなく関ジャニの歌であることは間違いないんだけれど、どれか一つと言われるととても難しい。

歌に励まされたり元気を貰ったり、そっと背中を押してもらったり、おおげさかもしれないけど、彼らが歌うすべての曲が私のエネルギーの源であり『俺節』なんです。

彼らの事を知らなかった時の私は何を楽しみに生きていたんだろうと思えるくらい、世界が一気に広がりました。だって以前の私だったら、一人で遠征したりロケ地を巡ったり、遠く北海道にまで足を運ぼうだなんて、そんな行動力のある人間ではありませんでしたもの。

遡れば関ジャニにハマるきっかけになったのはヤスくんですし、今回の素晴らしい時間を与えてくれた事も含めて、ほんとうにありがとうの言葉しかありません。

下着姿になった時のガリガリの足を見て本当に心配になったけど、それだけ心血を注いだ舞台、ほんとうにほんとうにお疲れさまでした!

これからはコンサートに向けてゆっくり休む暇もないかもしれないけど、いっぱい食べて、私の好きな”脱いだら雄田”なヤスくんになってね!!(笑)

 コンサートではどんな『関ジャニ節』が聴けるのか楽しみにしています!

 

ふぅ…。それでは、俺節の記事を書き上げるまでは…とおあずけしていた私の大好きなブロガーさんたちの俺節記事をこれからたっぷりと堪能してきたいと思います!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

放送100回記念! マイベストオブ関ジャニ∞クロニクル~三馬鹿編~

アルバム収録曲が次々と解禁され、発売が待ち遠しい今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、ビジュアルジャムのスン顔まるちゃんに魂を持って行かれ、”今”の爽やかなメロディーとポップなダンスに魅了され、”青春のすべて”の映像に涙を流すという、感情ぐっちゃぐちゃの楽しい日々を過ごしておりました(*´Д`)

そして、アルバムの初回限定盤Bに収録されている特典映像、『撮り合いメイキング』

皆さんご覧になったかと思いますが、あの公式にアップされているたった45秒の映像のなかに散りばめられた萌えシーンの数々。

メンバーがメンバーを撮り合うって、なんてファンのツボを心得た企画なんでしょう!!自由に放牧させた時の関ジャニの面白さは折り紙付きだし、メンバーごとに撮影者に対して見せる顔もそれぞれ違うだろうし…。もう早く見たくてたまりません!

そして、この神企画を監修しているのが、みんな大好きクロニクル!

ありがとうクロニクル!分かってるねクロニクル!

バンドや舞台でのかっこいい彼らも大好きだけど、やっぱりバラエティで魅せる彼らの面白さも忘れてはならない魅力のひとつです!

さて、そんなクロニクルも5月13日の回で放送100回目を迎えたそうですよ!

おめでとうございます!!

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ていうか次回予告のナレーションでサラッと触れただけってちょっと寂しい…(/ω\)

初回放送の時みたいに、手つなぎぶらり旅のリベンジしてくれてもいいんだよ?(何様)

ジャニ勉といいクロニクルといい、記念日はもっと記念日らしくいこうよ!!ジャニ勉500回でも八丈島ロケ行ってくれるかなってちょっと期待してたのにさ…|д゚))

というわけで公式がなんにもしてくれないので、放送100回目を記念して、勝手に『マイベストオブクロニクル』を開催したいと思います!

要するに、とりとま的嫉妬した大賞みたいなもんです。(嫉妬はしてないけど)

あくまでも私の主観によるものなので、そこ!?っていうようなマニアックな部分もあるかと思いますが、しばしお付き合い下さいませ。

メンバーごとに、2015年5月16日の初回放送から、SPを含む2017年5月13日の放送100回目までの中から選出しておりますので、最新回などは含んでおりません。代理里帰りやこないだのいきなりドッジもめっちゃ良かったけどね!

それではどうぞ!

 

 横山裕

 ・2015年7月11日放送 

関ジャニ∞が7人同時にバスケのプロ選手と対決した結果』より、

華麗なパス回しを披露するよこち

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この企画、すばくらがゴール下で肩車したり、相手チームのユニフォームを着てかく乱したりと、姑息なプレーに目が行きがちですが、中学時代に大阪選抜の経験があるよこちゃんの華麗なパス回しやシュートが実にかっこいい!

よこ→ヒナホットラインからのシュートはほんとに痺れます。他のメンバーもだんだんとバラエティということを忘れて本気でプレーしてるのがなんだか青春(*´▽`*)

こういうプロと対決する系の企画って久しくやっていない気がしますが、メンバーで一致団結して何かに取り組むのって、かつての『ほんじゃに』を彷彿とさせるので、またやってくれないかなぁ。ヒナちゃん主導でフットサルとかさ(^^♪

 

・2016年1月1日放送

『いきなりドッジ 第6弾』より、ゲストの長瀬くんにキスを迫った時のキメ顔

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BL担当のよこちゃん(笑)

伏し目がちな目と、薄く開いた口元が只々エロい!!確か長瀬くんだけじゃなくて勝村さんにもしてますよね。

私の記憶にないだけかもしれませんが、よこちゃんってキスシーンのあるドラマや映画に出たことありますっけ?もしあるならどなたか教えてくださ~い(´艸`*)

 

・2017年4月8日放送

『英会話伝言ゲーム』より、「パスポート取りたいんです」にしか聞こえず笑い泣き

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もうこれ何回見ても笑える( *´艸`)

大倉くんもだけど、よこちゃんの笑い声ってなんでこんなにつられるんだろ(笑)

彼の笑い声だけを集めた音源持ち歩いて、元気がない時に聞きたいわぁ。

 

渋谷すばる

 ・2016年8月13日放送

『タズラーGP』より、大量のしいたけを嫌がるすばる

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第1回目と2回目の『タズラーGP』では、料理をする大倉くんに対して他のメンバーがいたずらを仕掛けるというものでしたが、第3回目では大倉くんのリクエストですばるくんがターゲットに。

大倉くんのような大きなリアクションはないものの、逆にテンションの低さがじわじわと笑いを誘うんですよね( *´艸`)

そんなすばるくんが唯一大きな声を出したのがこの大量のしいたけ(笑)

すばるくんのきのこ嫌いは、亮ちゃんがかばんにきのこを入れたエピソードなどでなんとなく知ってはいたものの、触るのもためらうほどだとは…(^-^;

その様子をモニターで見ているメンバーがまぁ楽しそうで、好きな子にいたずらしちゃう男の子の顔にしか見えません(笑)

それと、クーラーボックスの中から原木のしいたけを見つけた時の、

「ご本尊や」

がめっちゃツボwww

ほんとすばるくんって言葉選びがうまいというか、クスッと笑わせるギャグセンス抜群ですよね。

この回以降タズラーGPやってないから、今度はビビりの亮ちゃんあたりでやって欲しいな。

 

・2017年3月18日放送

『すばるとなーみ』より、かわいいニコイチダンスからの隠しきれないオスフェロモン

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すばるとなーみシリーズは、この回に限らず全部好き(*'▽')

実際にこんなバカップルいたら絶対イラっとするけど、すばるくんの素が垣間見れる瞬間と醸し出される男の部分にひたすらキュンキュンします。

直美ちゃんあんな至近距離で迫られてよく耐えられるなぁ…うらやま…|д゚)

 

・2016年6月24日放送

『いきなりドッジ第10弾』より、超絶かわいい顔で大好き&投げキッス

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もうこれに関しては何も言うまい…。

ゲストの波瑠ちゃんの言葉を借りるなら、家宝にします。

 

 

村上信五

・2015年11月28日放送

『英会話伝言ゲーム』より、ミラクル珍回答で天然炸裂

MCをてきぱきとこなしメンバーのボケに鋭くつっこむ、できる男なヒナちゃんとは対照的に、繰り出される珍回答に爆笑し、英会話に四苦八苦する可愛らしい天然っぷりを堪能できるこの企画。

どの回の英会話もおもしろ可愛くて捨てがたいんですが、あえて選ぶとしたらこの回かな?

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middle seatメイプルスイーツと聞き間違えるというミラクル(笑)

そんな男前な顔で言われても…(*´Д`)

そして、

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はい、かわいい!!!

この時亮ちゃんが小声で「がんばれ!がんばれ!」って言ってるのがまたイイ!

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この英会話は、ヨコヒナ、よこりょ、ひなりょという個人的に好きなコンビの関係性が一度に見られるというのも魅力のひとつです。

他のメンバーだとどうなるか見てみたい気もするけど、この3人だからこそのおもしろさなんだろうなぁ。

ついでに、ヒナちゃんの足の長さがよく分かる画像も貼っておきます(^^♪

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・2016年1月1日放送

『いきなりドッジ 第6弾』より、かわいい赤ちゃんことばからの男らしい愛の告白

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『当てられたら次のアウトまで赤ちゃん言葉』というミッションボールを当てられ、無理くり赤ちゃん言葉を使ってみるものの、どこか赤ちゃん言葉をはき違えているヒナちゃんの天然っぷりが愛しい…(*´▽`*)

これ、いつもメンバーに対してドSなヒナちゃんが、「今赤ちゃんやろ!!」って皆にイジラレて「屈辱…(>_<)」ってなってるのが面白いんだけど、その時大倉くんとまるちゃんが「ヒナちゃんかわいいねぇ~(*^▽^*)」って頭なでなでしてるんですよね!

そして、そんなかわいらしい赤ちゃんから一転して、『当てられたら誰かに床ドンで告白』というミッションに対して、ゲストの長瀬君相手に放った愛の告白がこちら。

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セリフといい声のトーンといい、これ聞いたときにヒナ担さん大丈夫!?生きてる!?ってなるくらい男前でした…(●´ω`●)

普段女心が分からないとか言ってるくせに、決めるときは決める男村上信五、やはりリア恋枠だ…

 

・2016年9月3日放送

『ON 勝手に最終回直前スペシャル』より、豊満な藤堂村子

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ヒナちゃんマルちゃんすばるくんの3人が藤堂比奈子に扮し、先輩である東海林センパイことよこちゃんが、誰が本物の藤堂なのか確かめるべく繰り広げられたこのミニコント。

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(ヒナちゃんの顔芸じわる…www)

すばるくんの「いちばん藤堂です!より藤堂です(`・ω・´)」にこらえ切れず笑っちゃう村子(笑)

「あれブスね。普通にブスよ(`・ω・´)」ってディスられても笑っちゃいます(笑)

こちゃんに「おまえ藤堂だろ」って言われた時の「そうです(・ω・)」の言い方が、志村けんさんのヘンなおじさんみたいでかわいいしwww(若い子はヘンなおじさん知らないかもな~)

それにすかさずツッコミをいれるよこすば(*´▽`*)よき三馬鹿です……♡

そして、本物の藤堂なら七味唐辛子が好きなはずだと、大量の唐辛子が投入された真っ赤なおうどんをヒナちゃんが食すことに(^O^)/

この後の、辛さに悶絶してよこちゃんに縋りつくヒナちゃんの図が、かわいそうだけどかわいくて何度も巻き戻して見ちゃうんですよね。

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辛さに悶絶してるヒナちゃんを見て爆笑するよこちょ。

 

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助けを求めるようによこちょを見上げるヒナちゃん。

後ろで辛さに共鳴しちゃって顔を歪ませるマルちゃん(笑)

 

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たまらずよこちょに縋りつきます。

 

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こちゃんの腕にしがみついたまま退場~

 

はぁ~…よきヨコヒナでした(*´▽`*)

なんかヒナちゃんのベストクロニクルというより、三馬鹿ぷらすマルちゃんのベストシーンになってしまったけど楽しかったから良しとしよう。

あぁ~、これ見てたら東海林センパイに会いたくなっちゃった…(*´Д`)

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今まで書いたもの以外にも、全力ナンデスとかよこちゃんのナース姿とか、亮ちゃんを甘やかすヒナオカンとか、いわずもがなの初老とかほんとはもっといろいろあるんですが、書き始めたら思った以上に長くなってしまったので、とりあえず三馬鹿編ということで一旦投稿したいと思います。

放送100回ともなると、忘れてしまった細かいシーンとかもっとあるだろうなぁ…。

皆さんはどのクロニクルのシーンがお気に入りですか?

それでは、次回の年下編にて~(^O^)/

彼らがその日見た景色 METROCK2017

2017年5月21日、東京新木場にて行われた『METROCK2017』に、我らが関ジャニ∞が初出場を果たしました。

 

もちろん私は会場に行けるはずもなく、仕事を淡々とこなしながらも、昼休憩の時にはAbemaTVを見ながら会場の雰囲気を感じたり、よこちゃんの昼公演が終わる頃には、今頃会場に向かってるのかな?体調は大丈夫かな?と思いを馳せたり、彼らの出番が近づくにつれて、自分がステージに立つ訳でもないのに、ドキドキとワクワクと、なんとも言い表しがたい感情で一杯になりました。

 

仕事を定時で終わらせ、家に帰るまでの時間が惜しく、車を駐車場に止めたまま次々とTwitterに上がってくる現場の状況を追いかけながら、多くのエイターさんの応援の言葉や、一部のファンに対する非難の声、ロックファンの方々の称賛の声など、様々な声を目にしました。

 

現地にも行っていない、関ジャニファン歴も浅い、ロックファンかと言われればそうでもない、そんな私が今回の初出場について何を書くのか。

今日書くことは、その日私が感じた気持ちをただ吐き出したいが為の自己満足の記事です。

 

正直私は音楽的知識は皆無に等しいですし(それでも関ジャムのおかげで多少の知識は身についたと思っているw)、彼らの演奏技術が誰かと比べて上手いのか下手なのかそこそこなのか、ぶっちゃけ分かりません。もちろん、まるちゃんのベースやヤスくんのギター、メンバーそれぞれの演奏を聴いてかっこいいと思う気持ちはあります。関ジャムに出演されたその道のプロのような方々の演奏が素晴らしいのも分かります。

では、なぜ私はこんなにも楽器を演奏する彼らに心惹かれるのか。

 

それはやっぱり、彼らが音楽をすることを心から楽しんでいるから。

 

「人が楽しんでやってるのを見てるのは気持ちがいい」と言ったのはすばるくんだったでしょうか。

ほんとにその通りで、手を抜いているか抜いていないか、楽しんでいるか楽しんでいないか、好きであればあるほど、見ている側には伝わってきます。

ジャニーズアイドルとしての彼らは、演技もするしバラエティーもする、決してバンドだけに専念できる訳ではありません。だからと言って褒め称えろという訳でもありません。誰かと比べて上手いとか、ジャニーズだからどうこうとか、そんなの全部取っ払って、心から音楽を楽しんでいるからこそ、こんなにも彼らの演奏に心惹かれるんだと思います。

じゃあ、バンド活動だけの関ジャニだったらここまで好きになっていたかと聞かれれば、その答えはおそらくNOです。

エイターさんのなかには、バンド活動だけに専念して欲しい人、バラエティの彼らが好きな人、アイドルとしての彼らが好きな人、色々いると思います。

私はバンド演奏だけだと踊ってる彼らも見たくなるし、キラキラのアイドルだけだと男くさいバンド演奏も聴きたくなる、バラエティでのおバカな彼らを見てお腹を抱えて笑いたくなる、彼らを構成するそのどれかが抜けても私の中の関ジャニは成り立たない、そんな欲深いファンなんです、ごめんなさい。

それでも、今回のMETROCKへの出場はバンドマンとしての彼らを一つ上のステージに押し上げたと思うし、心から誇りに思います。

朝の情報番組で流れたのはたった数十秒の映像だったけれど、そこには大勢の群衆の前で気持ち良さそうに歌い、演奏し、観客もそれに応えるように拳を振り上げ、一体となって楽しんでいるのが伝わってきました。

ステージ終了後の清々しい彼らの表情を見て、あぁ、やっぱり彼らとその楽しさを共有したかった、一緒にブンブン!って叫びたかったと、現場にいた人たちを羨ましく思ったのは許して欲しい。

 

 それと、このフェス出場が発表されてからずっと頭の中で流れていた曲が『All is well』なんです。

出場をはじめて知った時、ホントに嬉しかったし誇らしかったし、関ジャニがんばれ!って心から応援する気持ちはありました。だけどそれと同時に、あぁやっぱり彼らはバンド活動に重きを置きたいのかなぁって、ほんのちょびっとだけ寂しく思う自分もいたんです。彼らがどう思ってるのかなんてほんとのところは分からないくせに、勝手に想像して勝手に寂しくなって、ほんと自分勝手ですよね(^-^;

だから、亮ちゃんパートの「溢れ出す想い上手くまとめられなくて………君を愛せるイマが僕の誇り」っていう歌詞が、出場を知った時の自分の気持ちに重なるなぁと思って、久しぶりにJUKE BOX DVDのAll is wellを見たくなって再生したんです。

 

この曲はメンバーそれぞれが歌詞を書きヤスくんが作曲をした、ファンに向けて歌った歌ですよね。

もともとJUKE BOXで完全に関ジャニに落ちた私にとって、想い入れのある曲のひとつでしたが、曲が始まる前のヤスくんの言葉を久しぶりに聞いてハッとしました。

 

「めっちゃ幸せいっぱい貰ってます。マジ感謝、ありがとうございます。うん、やっぱり、うん、いや~7人でこうやって皆でライブしてる時間って楽しいっすね~!やっぱりこう、充実してるし、こう、メンバーのエネルギーがね、こうどんどん飛んでくるんすよ自分にも。うん、で、それをやっぱり皆さんに直にこうやって届けることができてね。

今日雪降ったでしょ?それやのにグッズも並んでさぁ、買ってくれたりさぁ、ほんま感謝してもしきられへんし、困るよ。

でもね、これからもたくさん返していくから。こうやって僕たちの事を好きでいてくれてる限り、たくさん、愛を、愛情を。で、希望とか夢とかさ、そういうのを追っかけるための力とかさ、そういうのをいっぱい届けていくから。うん、だからいつまでも好きでいて欲しい。うん。7人に着いてきたら間違いないからさ。うん、信用して。半信半疑の人もおったら絶対信用して。大丈夫やから。みんなのこと幸せにするから。うん、そやなぁ年とってっても皆のこと低下した体力の中でも幸せにするからさ。年取ったら年取った分だけ、皆を心の底から温まるエネルギーで包んであげられそうな気がするからさ。

うん、だから、ずっと好きでいてね。

これからもさ、いろいろ考えて、悩んで、ほんとにいろんな壁にぶち当たることがほとんどだと思います。でも、そうやって思った時に、ぼくたちの事思い浮かべて下さい。いつもふざけた顔して笑ってるからさ。で、時に真面目な顔して皆の背中をぜったい押すから。

だから、今日集まってくれた、このラストに集まってくれたエイター、そして、昨日と一昨日と大阪に集まってくれたエイター。それ以外のこの場所に行った時に集まってくれたエイター、皆に感謝。

これからも、そして、ぼくたちはずっと一緒にいる。だから、これからもぼくたちの愛を受け取って下さい。

で、今回はなかなか愛を伝える事ができなかったから、こうやってぼくが曲を作らさせていただいて、メンバー全員で歌詞を書いて、皆に対してこの9年間のお礼と、ぼくたちの愛は変わらないよってことを伝える為にこの曲を作りました。

みんなにこのラブソングが届けばいいなと思ってます。で、十周年以降もこの曲を皆さんが育てていって下さい。」

 

この言葉を聞いて、勝手においてけぼりなった気でいた自分が恥ずかしくなりました。

ファンがほとんどいないステージに立ったからといって、なにもファンの事をないがしろにしている訳ではないし、今回彼らの雄姿を目にする事が出来なかった分は、一回りも二回りも大きく成長した彼らが次に私たちの前に立った時に、彼らがあの日見た景色、感じた想いを、何倍ものエネルギーにして返してくれるはずです。

そしてまるちゃんの書いた歌詞、

「届いてるよ、その声、想い、大切にするよ」

その歌詞の通り、行けなかったエイターにも思いを馳せてくれてありがとう。毎日毎日、一日も欠かす事無く私たちに言葉を届けてくれて、こちらこそホンマにありがとうね。

 

 

 

でもやっぱり見たかったなぁ~…音だけでもいいから聴きたかったなぁ~(;_:)

この期に及んで女々しくてすいません…。

やっぱりわずか数十秒の映像じゃ消化不良なので、関ジャムで特集を組んで放送してくれるのを願うばかりです。

もちろん、放送して欲しい旨の暑苦しい要望メールは送っときました(^O^)/

 

結成十年以上たった今でも、新しい事に挑戦し続け、初めてのステージに挑んだ彼ら。

私もこの夏は、そんな彼らに会いに初めての北海道に行って参ります!

正直めっちゃ遠いし出費もそれなりに掛かりますが、そんなことよりも、北の大地で彼らがどんな姿を魅せてくれるのか、今から楽しみでしょうがありません。

 

 

関ジャニ∞ってアイドルやってて良かった

関ジャニ∞ってアイドルグループやってます!

 

彼らが堂々と掲げる『アイドル関ジャニ∞』をこれからも応援しつづけます!

 

それでは!

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マイベストオブ忠義スマイル

大倉くん32歳のお誕生日おめでとう!!!

 

長男よこちょに少し遅れて、末っ子のあなたもまたひとつ歳をとりましたね。

もちろん32歳には到底見えないけれど、大人の男性としてすごくいい歳のとり方をしていると思います。

 

関ジャニ∞の末っ子でヘタレなところも、時に冷静に俯瞰の目で自分たちを見つめることが出来る大人なところも、男性の魅力に溢れた恵まれた体躯も、関ジャニ∞を後ろからどっしりと支える熱い熱いドラム演奏も、大倉くんの魅せてくれるいろんな面が私を惹きつけて止みません。

 

すばるくんの至高の歌声も、まるちゃんのベース、亮ちゃんやヤスくんのギター、よこちゃんのトランペット、ヒナちゃんのキーボード、みんなそれぞれの良さがあって大好きなのだけど、私が見ていて気持ちいいな、かっこいいなと思うのは大倉くんのドラムです。

見た目は少女漫画から出てきたキラキラッの王子様みたいだけど、METROCKでは大倉くんの熱いドラムを響かせて、いい意味でジャニーズアイドルという概念をぶち壊してきて下さい。

そして一番後ろからメンバー越しに見たその時の風景、想い、いつか私たちエイターにも教えて下さいね。

 

そして大倉くんを語るうえで欠かせないのは、やっぱり彼の笑顔!

彼がそのキレイな顔をクシャクシャにして笑ってる姿は幸せの象徴でしかありません。

まるちゃんがギャグですべってケガをするようなシーンでも、大倉くんが笑ってくれることで、どれだけ救われたまるたーがいることか(笑)

ふたりしてくっついて、くだらないことでゲラゲラ笑ってるのを見ると、ほんとに大型犬二匹がじゃれついてるようで、自然とこちらも笑顔になります、ありがとう!

 

それでは最後に、そんなエイターをも笑顔にしてくれるたくさんの笑顔の中から、私のベストオブ忠義スマイルで締めたいと思います。

よく笑いよく食べ(だけどしっかり咀嚼してw)、大倉くんにとって充実した一年になりますように!

片田舎から愛をこめて!32歳おめでとう!!!

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You are wonderful!! キミは素晴らしい

拝啓、横山裕さま。

 

今日はあなたが生まれた記念すべき日ですね。

36歳になられたそうですが、お肌のハリ、ツヤ、高画質の映像に耐えうる美肌は羨ましい限りです。だけど私は、あなたが笑った時に目の下にできる笑いじわが大好きなので、もっといっぱい笑って、もっといっぱい幸せなしわを増やしていって下さいね。

 

今日という記念すべき日に、あなたが出演したA-Studioをもう一度見返しました。

JUKEBOXのトラちゃん初披露のシーンも見ました。

十祭であなたが流した美しい涙を見て、私もまた涙しました。

 

よこちゃん。

ほんとうに、関ジャニ∞でいてくれてありがとう。

みんなのおにいちゃんでいてくれてありがとう。

 

あなたの書く、純粋でまっすぐな歌詞が大好きです。

柔らかく耳をくすぐる、あなたのやさしい声も、

すぐムキになって負けず嫌いなところも、

照れ屋で顔を隠す仕草も、

 

そしてなにより、メンバーや家族が大好きで、あなたもまたそんな彼らに愛されているところも、

 

全部全部大好きです。

 

いくつになっても努力を惜しまず、新しいことにチャレンジし続ける、

そんなあなたは素晴らしい!!

 

残念ながら、そんな努力の結晶である舞台を観に行くことは叶わないけれど、今年の夏はまた新たな進化を遂げたNEO横山裕に会えることを楽しみにしています。

 

だから、お願い。

 

当選プリーーーーーーズ!!!!!(笑)

 

純粋にお祝いだけ出来ない、私欲にまみれたファンでごめんね(^-^;

とにもかくにも、36歳の誕生日おめでとうございます!

よこちゃんにとって幸せで笑顔が溢れる一年でありますように!!

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なのにさんを探せ みんなちがって、みんないい。

サタプラにクロニクル、スバラジに大倉くんと高橋くん。関ジャニファンになってから一番好きになった土曜日に、また新たな楽しみが増えました。

亮ちゃんが出演するという事でリアタイしていた夜ふかし。

てっきりエイタメDVDの告知かなにかだと思っていたら、まさかの亮ちゃんドラマ出演決定のお知らせ!!!

前々回の記事で、俳優錦戸亮が見たい!とは書いたけど、まさかこんなに早く実現するとは、なんともうれしいサプライズです!

しかもヒナちゃんの番組で最初に発表してくれるってところが、亮ちゃんのオカンに対する愛を感じずにはいられない…(ノД`)・゜・。

7月スタートということで、亮ちゃんの雄姿が見られるのはもうちょっと先ですが、すでにドラマが終わった後にやってくる亮ちゃんロスの予感にみぞみぞします…。

 

さて、今日はそんな土曜日の楽しみのひとつ、クロニクルの恒例企画『No.1なのにさんを探せ』について書いていきたいと思います。

あ、前もってお断りしておきますが、まるちゃん多めです(^^;)

今回のなのにさんはin中野。ロケに出たのはこの3人です。

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今まではスタジオの審査員として、ロケには参加していなかったまるちゃんですが、今回はおひとりさまロケで培った”ロケ力”なるのものを見せつけてくれるようです。

といいつつ、しょっぱなからバイクの騒音に邪魔されるまるちゃん(笑)

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背中に哀愁が漂ってる(笑)

もう、まるちゃんのロケではお約束のパターンですね。ある意味ロケの神様がついてる…のか?(^-^;

あと、スタジオでヒナちゃんから髪形がヘンだといじられていましたが、私にはどこがヘンなのかさっぱり分かりませんよ!?

 自担の贔屓目かな…?(^-^;

なんかあんまりスタイリングしてない、休日のラフな感じの髪形っぽくて私は好きです♡

そんなまるちゃんが今回訪れたのは、アニメやゲームなどのお店が集結する中野ブロードウェイ

最初にまるちゃんが興味を示したのは、個人で販売スペースを借りてアニメのフィギュアを販売しているお店。

このお店を見つけた時の、「おっ!フィギュアだぁ~(*^▽^*)」の言い方が、子供が好きなおもちゃを見つけた時のようで、その言い方をスタジオでマネっこするヤスくん込みでなんともかわいらしい( *´艸`)

そしてなぜか初対面のはずのスタッフさんと意気投合(笑)

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アニメ好き同士、なにかシンパシーを感じたのかな(*'▽')

大倉くんもスタジオで「まる居そうやもんな」って言ってましたけど、まるちゃんこういう所好きそうよね。ちょっと前のwebにも”まどマギを一日観てた”って書いてたし。

 

続いて出会ったのは元男性でオネェのヒナさん。

スタジオのヒナちゃん苦笑い(笑)

すばるくんも「ヒナちゃん!ややこしい~」って言ってましたが、たまたま出会ったオネェの人が”ヒナさん”だなんて、そんな偶然あります!?

なんか変な方向にロケ力が発揮されてるような…(^-^;

(関係ないけどすばるくんのヒナちゃん呼び…♡)

そして、上も下も工事済みだというヒナさんの「触りたい?」という言葉にパニックになるまるちゃん。

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でもしっかり視線はお胸に(笑)

この時、「生!?ナマじゃなくていいっっ!(;'∀')」って言ってる?

元男性とはいえ、テレビで素人さんの胸を触るアイドルってなかなかない…(笑)さすがに手元は映してなかったけど、触らせてもらってる時のまるちゃんの表情がヘラッヘラしてて、なんかスケベ(´艸`*)

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そのあと一度通り過ぎたのに、メイドさんのお店と聞いてUターンするスケベまるちゃん。嬉しそうだなこのやろう(笑)

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でも「そう!ジャニーズ!ぼくジャニーズだよぉ~(*^▽^*)」って言い方がかわいいから許す!(何様)

メイドさんたちに関ジャニ~!!ってキャーキャー言われて盛り上がってたのに、「名前呼んでみて!」って言った途端、「知ってる?分かんない」ってコソコソされてて、かわいそうやらかわいいやら…;つД`)

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苗字は分かっても下の名前はでてこないんだなぁ。関ジャニに興味なかったらこんなもんなのか…。まぁ私もファンになる前は知らなかったし、お姉さんたちの事をとやかく言えませんが(^-^;

でもとっさに関ジャニ=しんごって出てくるってことは、やっぱりメンバーの中では広い世代でヒナちゃんが一番認知度が高いんだなぁ。

その後もまるちゃんはいろんな人にお話を伺っていたようですが、サクッとカット(笑)

最終的に見つけたなのにさんのシーンでも、館内放送の邪魔が入るというオチがついて、まるちゃんらしいロケ力を見せてくれました。

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ところで、お買い上げしていたシュウジくんグッズは何に使うの?(笑)

あと、スタジオでこのお店のことを皆がヤバイヤバイ言ってるなか、ヤスくんだけは「最高やな!このお店!(≧▽≦)」って嬉しそうに言ってて個性的なヤスくんらしくてほっこりしました(*´▽`*)

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かたや大倉君は、数で勝負したまるちゃんとは対照的に、町ブラしながら飲食店を巡る、なのにさんロケというより、もはやグルメロケ状態に(笑)

今回の大倉君は美女目当てじゃなくてご飯目当てなのね。

もう彼が幸せそうにご飯をもぐもぐして、楽しそうに笑ってる姿が見れたらそれでいいよ!(*^▽^*)

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あと飴のお店で外から覗いてた時に、大倉くんのとなりにいたお客さんがお手本のような二度見をしてて笑いました(笑)

そりゃ関ジャニがいきなり隣にいたらそうなるよね。私もいつかロケに遭遇したいもんだわ~。

 

そしてすばるくんは最初すば散歩感が満載のゆる~い感じだったけど、しっかりキャラの濃いなのにさんを見つけて 、引きの強さを見せつけてくれました。

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なんか歩き方がぽてぽてしてて、後頭部がまるっとしてかわいい(*´▽`*)

35歳男性がこんなにかわいくてどうすんの?

かと思いきや、外国の方が言ってることが分からなくて「えぇ?」ってちょっとキレぎみに言ってみたり、気持ちよくカラオケしてる人の演奏を停止しちゃったりと、Sな部分も覗かせていて、一粒で二度おいしいVTRでした。

あとスタジオで、大きいふたりに挟まれて座るすばるくんの図が個人的にツボ。

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そして見ていて気付いたんですが、すばるくんインタビュー中はほぼ後ろで手を組みながらお話を聞いてますね。

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心理学は詳しくありませんが、後ろで手を組むという仕草は相手を警戒している時にする無意識の行動らしいですね。でも確か昔エイトが出ていたホンマでっかTVで、動物の本能的に守るべきお腹をあえてさらすのは、自信の現れとも言っていたような記憶があります。

警戒しつつ自分の優位性をも無意識に表しちゃうなんて、まるで野良猫みたいでかわいいじゃないか!( *´艸`)

それでいつのまにか懐に入り込んでごろにゃん♪って鳴いてるんでしょ。はぁ~…このかわいい黒猫はどこに行ったら飼えますか?

 

手の内を見せないすばるくんとは対照的に、まるちゃんは店員さんやお客さんと積極的に握手をしたり手を振ったりしていましたね。

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相手に手のひらを見せるというまるちゃんのこの行動は、相手に心を開いているという心理の現れらしいです。やっぱりまるちゃんって天然の人たらしなんだわ(*^^*)

 

やっぱり、関ジャニって個性豊か。

 

我が道を行く自然体な笑顔が素敵な大倉くんも、

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ダントツのカリスマ性を持つすばるくんも、

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いつでも全力投球、一生懸命なまるちゃんも、

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みんなちがって、みんないい。

 

だからまるちゃんをなのにさんロケから外さないであげてね(笑)

 

そして!来週のクロニクルは初回放送時話題になった、ファボられタイムライン!個性豊かな7人がどんな姿を魅せてくれるのか楽しみに待ちたいと思います!

それでは!