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なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

新企画 TOGAKI HOUSEに見る関ジャニのアドリブ力

先週のクロニクルで放送された新企画、その名も『TOGAKI HOUSE』

雑誌でこの企画の収録現場のリポート記事を見てから、いつ放送されるのかと心待ちにしていた企画です。

雑誌の写真から伝わってくる楽し気な雰囲気に、色々な想像を膨らませていましたが、実際に放送された内容は、想像を遥かに超えてきた(笑)

企画の内容を簡潔に言うと即興芝居ということなのでしょうが、スタッフから出されるムチャ振りのト書きに従って物語を進めなければならず、それに対するメンバーのアドリブが見物でした。

爆笑シーンやキュンとしたシーンなど、萌えポイントは盛りだくさんでしたが、何より彼らのアドリブ力や演技力にハッとさせられるシーンがたくさんありました。

というわけで、各メンバーごとに私が気になったシーンをとらつらと書き殴っていきたいと思います。

 

まずはこちらの白を基調にしたおしゃれな部屋に、メンバーがシェアハウスしているという設定から始まります。

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これはスタジオなの?それともどこかの建物での撮影だったのかな?

どちらにしろ、毎度毎度セットへの力の入れ具合がすごい!!

スタジオパートでも後ろのセットのオブジェがTOGAKIHOUSEになってるし!

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ていうか、関ジャニメンバーでシェアハウスしてるっていう設定だけですでに萌えるんですが!

 

スタジオでの進行役はめずらしくtornのおふたり。

"とびっきりの笑顔で"というト書き通りの亮ちゃんの笑顔がまぶしいです。

でも私は「山崎さんのお尻に」って言い間違っちゃって、素で笑ってるこっちの笑顔の方が好きだな(*^^*)

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亮ちゃんは台本無しのアドリブということを感じさせないような自然なお芝居でしたね。

スタッフさんも亮ちゃんには甘いのか、これといったムチャ振りのト書きはありませんでしたが、物語の起点になるシーンは亮ちゃんに割り当てられていたように感じました。

例えばこちらの、この先の物語の行き先を決める重要なシーン。

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ここで亮ちゃんはヤスくんが落ち込んでいる理由を、メンバーに不信感を抱いているからだと説明します。

ここでの理由を、例えばヤスくん自身の問題としても良かったわけですよね。例えば飼ってたペットが死んじゃったとか、身長が低くて悩んでるとか…(笑)

でも亮ちゃんは理由を他のメンバーに振ることで、この先の展開が広がるようにしたんですね。まるちゃんは振られた瞬間イヤそうだったけど(笑)

あの一瞬の間に、より良い選択肢をチョイスできる亮ちゃんはやっぱり頭の回転が速いんだなぁ。

しかも言い淀むことなく、本当に理由を知っていたかのように演技がナチュラル。

やっぱり、俳優錦戸亮を来年の映画まで待てません!

そろそろドラマとか出て頂けないでしょうか?単発でもいいからさぁ…(>_<)

あと個人的に、前髪ありおひげなしの今回のビジュアルが最高にかっこよかった!

このお顔とか!

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ぎゃふん!(*´ω`*)

 

続いては、即泣きに始まり、森進一で終わったヤスくん。

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即泣きトライアルのコーナーでは、ありえないセリフでいかに早く泣くことが出来るかを競っていましたが、今回のヤスくんは何を思って泣きのスイッチを入れたのかな?

大倉君もドラマみたいやなぁって言っていましたが、あの不思議な空間の中でさえ泣きの演技ができるヤスくんは、さすがとしか言いようがないですね。

でも私が萌えたのは、ヤスくんの涙でも儚い森進一さんでもなく、ト書きがでるプロジェクターを見上げた時のキレイなのど元だったりする(笑)

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お次は大倉くん。

彼は結構カロリーの高いト書きを出されていましたね。

自然な演技だった亮ちゃんとは対照的に、笑い上戸の大倉くんらしく終始笑いを我慢できていませんでした(笑)

いつもは亮ちゃんが一番年下のように感じることが多いんですが、この企画では大倉くんの弟感があふれ出ていたような気がします。

例えば、”びっくりしすぎて大号泣するがオネエっぽくなる”というト書きに対して、ヨコに助けを求めるこのシーンとか、

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長男と末っ子バンザイ!なこのハグシーンとか。(大倉くんの方が背が高いのに下から腕を回しているところにニヤニヤ笑)

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特にこの、

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「なんか違う案だしてぇ~」

っていう言い方がオネエっぽいというより、すごく甘えた感じの声に聞こえて、こんな風にお願いされたらなんでも言う事聞いちゃう!ってなりました(笑)

あとはもちろん大倉2時50分も外せませんね(笑)

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一応ジャニーズのイケメン枠だと思うんですけど、カットされたとはいえ3点倒立までしていたとは。多少のためらいはあるにせよ、カットされたことをちょっと悔しそうに言う、ただかっこいいだけの男じゃない、そんな彼が好きです。

 

続きまして我が自担まるちゃん。

まずは演技関係ないですが、ふわぽむパーマな髪の毛と首元のゆるっとしたこのお衣装がドストライク!

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となりのヨコと比べても分かる、この男性的な肩幅のがっしりした感じ!

はぁ~大好き♡

そんなまるちゃんに出された最初のト書き。

”気を遣いすぎて不自然ながら満面の笑顔で事情を聞く”

それに対する演技がト書きに忠実すぎて、まるちゃんすげ~!ってなりました。この素の表情からスイッチ入った時の瞬間がもう!!(≧▽≦)

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もちろんこのぎこちない笑顔をずっと見てたら、じわじわ笑えてくるんですけど、亮ちゃんも「上手やでなぁ!」って言っていたように、バラエティーという枠の中でも、俳優丸山隆平を垣間見たような気がします。

公開が待ち遠しいまるちゃんの映画『泥棒役者』でも、元泥棒の溶接工員でありながら、ひょんなことから「豪邸の主人」、「売れっ子絵本作家」、「編集者」を演じ分けるというのですから、もう期待しかないですよね!

そして、先日のさんまさんの番組でもそうでしたが、ジャニーズいちのギャガーとしての彼のギャグも冴えわたっていました。

怒っているすばるくんに、”小粋なアメリカンジョークで笑わせようとする”というト書きに対して、まるちゃんが放ったギャグ。

「あんまりアングリーになったら、俺もハングリーになるからさぁ」

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怒っている→英語→アングリー→似たような言葉→ハングリー、っていう一連の流れをあの一瞬の間に情報処理して、ギャグとして成立させるってすごくないですか?

亮ちゃんに負けず劣らず、まるちゃんのギャグに対する頭の回転の速さは天下一品ですね!

アメリカンかどうかはこの際置いといて(笑)、スタジオで大爆笑しているメンバーが、このギャグが大成功だったという何よりの証拠!!

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ギャグのクオリティというより、まるちゃんの顔芸に笑ってるのかもしれないけど(笑)

何よりまるたーとしては、彼の考えを巡らせている時の素の表情がたくさん見られた事がこの企画の一番の収穫でした!

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お次はオリジナルミュージカル『抱きしめてごらん♪』を披露してくれたヨコ。

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もうね、彼に関してはミュージカルのクオリティうんぬんよりも、照れながらお芝居している姿にただただ萌える。プラスそんなお兄ちゃんをニコリともせず凝視している亮ちゃんもね(*´▽`*)

このヨコが照れた時にする、顔を腕で隠すしぐさがツボなんですよね。

決して私はSではないはずなんだけど、このヨコの顔を見てるともっと照れるようなことを言って困らせたくなります(笑)

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ところで、「立ち上がるんだ」から「飛び込んでくるんだ」の間に微妙に立ち位置が変わってるので、しれっとその間のシーンがカットされているみたいですね。

ヨコは自分の演技をスタジオで見て撃沈してましたけど、どうせならヨコのミュージカルを余すところなく堪能したかったなぁ。だってジレッタ観に行けないしさぁ( ;∀;)

 

続いてそんなヨコのミュージカルに飛び入り参加したヒナちゃん。

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「踊ろうよ!声を高らかにさあ!!」

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このキレッキレのダンスに対してのノミネートコメントが

『まるで舞い踊る天使』

さてはスタッフの中に村上担がいるな(笑)

そしてヒナちゃんにロックオンされた時のヨコのこの顔!

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「もう元気になったから」とダンスを拒否されたヒナちゃんが、「元気になってない!踊ろうよ!」と2人の手を引くこのシーンが、ちっちゃい子供がお友達にあそうぼうよ!って誘ってるように見えてキュンキュンしました。

ヨコヒナに飢えてるから、手を繋いでるっていうだけでもう…!!(≧▽≦)

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ヒナちゃんにしろヨコにしろ、ミュージカルのクオリティには大爆笑だったけど、指示されたト書き以外の場面では、主に2人が率先して話を繋げていたように感じましたし、やっぱりどんな場面でもヨコヒナのおふたりは必要不可欠な存在なんだと再確認しました。

ところで、すばるくんと相撲をとって、ズボンが食い込んだヒナちゃんのお尻が丸見えになっちゃたこのシーンですが、いくら目を凝らしても(凝らすな笑)下着のラインが見えないんですが、もしやノーパ…笑

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そして最後は、栄えあるベストパフォーマンスに選ばれたすばるくん。

もうね、この企画は彼の為にあると言っても過言ではないと思うんです(笑)

まず序盤で、”イライラした素振りを見せる”というト書きに対して、即座に貧乏ゆすりをして見せることでイライラを表現したすばるくん。

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私がアホなだけかもしれませんが、このト書きが出た時、イライラってどう表現するんだろう?って、すぐには思いつかなかったんですよね。だからすばるくんが足で表現したのを見て、単純になるほど~!って感心しました。 

さらに”烈火のごとく怒り出す”というト書きには、最初の戸惑った表情から、徐々に瞳孔が開いていき、MAXブチギレになる過程にすごくゾクゾクしました。

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以前のニッチェさんがゲストのジャニ勉で、『かっこよく怒ってほしい』みたいなコーナーがあって、ヤスくんとヒナちゃん、そしてすばるくんがキレる演技をしていたんですが、その時もこわいっていう感情よりも前に、かっこいい~!ってなったのを覚えています。やっぱり私ちょっとMっ気があるみたい(笑)

そして多くのエイターがざわざわしたこのシーン。

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もうすばるくんの、押し倒してから足を絡めるまでの動作がスムーズすぎて、彼の夜事情を想像しなかったエイターはいないんじゃないでしょうか。

ヒナちゃんもおれ童貞ちゃうし!って言ってたわりには、耳まで真っ赤にして必死にバタバタしてる姿がおかしくて!(´艸`*)

そしてそんな2人を見つめる5人の図がめっちゃシュール(笑)

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最終的に「俺ヒナと1回だけあんねん」という衝撃的な発言で幕を閉じました。

その時のヒナちゃんの顔が、私の大好きな眉毛の下がった困り顔!

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次回へと続くという事は、今回の設定を残したまま進んでいくのかな?だとしたら回を重ねるごとにカオスになりそう(笑)

そのうちシェアハウスの新たな住人としてゲストが参加しそうだけど、しばらくは7人だけのわちゃわちゃを見せて欲しいなぁ…。

あと個人的に、思い出の歌として『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』を歌っていたのが、彼らが私と同世代で同じ時代を過ごしてきたんだなぁと勝手に嬉しくなりました。浜ちゃんが早口で歌うところを友達と競うようにして歌ってたもんなぁ。

この曲が発売された1995年当時は、彼らはまだデビュー前でしたし、ジュニア時代にでも歌っていたのかな?ヨコは自然とこうなったよなぁって言っていましたが、そのあたりの思い出話もいつか聞かせてくれるといいですね。

それでは長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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関ジャニ∞に歌って欲しい90年代JPOP

いつも楽しく拝見させていただいているはてなブロガーさんが、このようなアンケートを実施されていました。

dropblue0212.hatenablog.com

 

ぜひアンケートに参加させていただきたい!

しかし、歌って欲しい曲は色々思いつくものの、一生に悔いはない!というレベルかと問われるとう~んとなるものも多く…。

悩みに悩んだ末、とにかくまずは自分の大好きな曲を書き出していって、それからその曲に合いそうなメンバーを当てはめていく、という作業を行いました。

するとなぜか、選んだ曲のほとんどが90年代にリリースされた曲という結果に。

90年代後半は私が青春を謳歌していた時代なので、好きな曲というと自然とその年代のものを選んでしまったのかな?(^-^;

もちろん好きな曲の中にエイトさんたちの曲も含まれますが、関ジャニの曲に関してはソロ曲のみ選択可能という事でしたので、今回のアンケートでは除外しました。

選んだ曲の中には90年代以外の曲も数曲ありましたが、どうせなら90年代JPOPというくくりで考えてみようと思い、当初のアンケートの答えとは一部異なっているところがありますが、変更前の曲も含めて紹介していきたいと思います。

私と同年代のエイトさんたちも、おそらくリアルタイムで聴いていたであろう時代の楽曲なので、もしかしたら彼らも当時カラオケで歌ったことがあるかもしれません。

もしその場に居合わせていたら、うわぁぁぁ!!!トリハダ!ってなるだろうなっていう曲を選んだつもりです。

それではメンバーごとに紹介していきます!

 

横山裕

『泣きたい気持ち』 中居正広(SMAP) 

1993年にリリースされた、SMAPの4thアルバム「SMAP 004」の中に収録されている中居くんのソロ曲です。

翌年3月にSMAP出演の映画「シュート!」の主題歌としてシングル化もされていますが、こちらは6人での歌唱バージョン。

www.dailymotion.com

以前の記事でも触れたことがありますが、この曲は私がジャニーズに興味を持つきっかけになった、思い入れのあるとても大好きな曲です。

歌い出しの中居くんの声と、ヨコの特徴ある柔らかな声がとても合う気がしてこの曲を選びました。

「泣きたい気持ちだよ、僕はひとりきり」という悲しい歌詞ですが、しっとりとしたバラードではないからか聞くとなぜか元気をもらえます。思い出補正ってやつでしょうか?

かっこいい曲をかっこよく歌うヨコも好きですが、この曲のような90年代ザ・ジャニーズ!な曲をキラッキラなアイドルスマイルで歌って欲しい。

この曲を歌いながら、コンサートでお手振りを頂けたなら悔いはないです。

 

渋谷すばる

『すき』 DREAMS COME TRUE

1994年にリリースされた、ドリカムの16枚目のシングル。

眉間にしわをよせながら、力強く歌い上げるすばるくんも魅力的ですが、悔いの残らないように聞きたい曲を…と考えた時、やっぱりバラードは外せませんでした。

www.dailymotion.com

すばるくんなら、吉田美和さんの高音もきっと自分のものにして、素晴らしい歌声を聞かせてくれそう。

何よりすばるくんに「すき」って言わせたい(笑)

最後にやってくる怒涛の「すき」攻撃に、私はきっと悔いることなく天国に昇天するでしょう。

そしてもうひとつ、当初アンケートに回答させていただいた、90年代以外の曲も紹介しておきます。

「ローズ」(原題:The Rose) ベット・ミドラーBette Midler)

www.dailymotion.com

名曲中の名曲。

こちらは1980年の楽曲ですが、2015年に山P主演のドラマ『アルジャーノンに花束を』の主題歌としても使われていましたので、若い世代の方でも聞いたことはあるんじゃないでしょうか。

当時私はまだ生まれていませんので、この曲に私が初めて触れたのは、映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌として使われていた和訳Verだったと思います。

この曲手嶌葵さんもカバーされているんですが、彼女のカバーVerも透明感があって、本家に負けず劣らず癒し効果バツグンなので、ぜひ聴いてみて下さい。*1

私も心がささくれ立っている時や、イヤなことがあった時によく聴いて癒されています。

そして、すばるくんにはこの曲をアカペラもしくはピアノの伴奏のみで歌ってほしい。そのピアノがヒナちゃんだったらもっと幸せ。

あぁ…想像しただけで泣けてくる…。

 

村上信五

『LOVE LETTER』 槇原敬之

1996年に発売されたアルバム『UNDERWEAR』の中の1曲。

数あるマッキーの名曲の中でも、1、2を争うくらい大好きな曲です。

www.dailymotion.com

ヒナちゃんに歌ってもらうなら絶対ラブソングって決めていたので、割と悩まずに決まりました。

この曲は、好きな女の子に告白できない男の子の切ない気持ちを歌った歌なんですが、

 

大好きだ 大好きだって

とうとう言えないまま

君は遠くの街に行ってしまう

何回も 何回も

書き直した手紙は

まだ僕のポケットの中

 

というサビの部分。

おそらく、ヒナちゃん自身はしないし言わないであろうこのセリフをただただ言わせたいがための選曲です。

世間やメンバーにガサツだなんだと言われている彼が、片想いの切ない曲を歌うってすごくキュンキュンしませんか?私だけ?(^-^;

ヒナちゃんの素朴でちょっとかすれたハスキーな声で、ピアノの弾き語りなんかしてくれた日には、感動で泣き崩れる自信があります。

あと同じマッキーの曲でいうと、『手をつないで帰ろ』もいいな。

「なぁ こっちむいてーな なぁ きげんなおしてーな」っていうところを歌ってほしい。マッキーは大阪の高槻出身なので、そんなところもヒナちゃんにピッタリ!

 

丸山隆平

『青の時代』 Kinki KIds

1998年に発売された、Kinki KIds4枚目のシングル。

キンキさんの曲の中で大好きなバラードです。

www.youtube.com

私この曲のメロディラインが大好きで、この綺麗なメロディがまるちゃんのやさしい声にぴったりだと思うんです。

初めてのおこづかいで買ったCDが『硝子の少年』だったらしいまるちゃんですから、きっとこの曲も感情を込めて歌ってくれるはず。なんだったらキンキメドレーを歌ってもらって、まるちゃんと一緒にノスタルジーに浸りたい。

欲を言えば、十祭で硝子の少年を披露した時みたいに、ヤスくんとユニゾンで歌ってほしいなぁ。

そんなの耳が幸せすぎて涙が止まらなくなりそうだけど。

 

安田章大

『抱きしめたい』 Mr.Children 

1992年に発売されたミスチルの2枚目のシングル。

言わずと知れた名曲、ド直球のラブソングです。

www.youtube.com

想像してみてください。ギターを弾きながら、ヤスくんに「抱きしめたい~♪」って歌われたら幸せすぎやしませんか?

90年代JPOPというくくり抜きで考えていた時は、同じミスチルの『しるし』もいいなぁと思っていました。こちらは2006年のリリースですね。

両曲とも、桜井さんが高音で歌う部分とヤスくんの伸びのある高い声がすごく合う気がして選びました。

誰か共感してくれる人いるかな…(^-^;

もちろんギター弾き語りでお願いします。

 

錦戸亮

One more time, One more chance』 山崎まさよし

1997年リリース。山崎まさよしさんの初主演映画『月とキャベツ』の主題歌であり、『君の名は。』が大ヒットした、新海誠監督の映画『秒速5センチメートル』の主題歌でもあります。

www.youtube.com

亮ちゃんは何がいいかなぁと考えた時、まずギターを抱えているイメージがあって、弾き語りの曲を色々探していてこの曲に行きつきました。

Cメロ?の「夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動」のちょっとキーが高い、ふいにののところで、口の端をグイッて上げてちょっと苦しそうに歌う亮ちゃんが想像できます。

同じ山崎さんの曲でいうと、『僕はここにいる』もイイ!

どちらの曲もシンプルなギターの伴奏と、亮ちゃんの色気のある声だけでごはん何杯でもいけちゃう。

もしも山崎さんが関ジャムに出演してくださるなら、ぜひぜひ亮ちゃんメインボーカルでセッションお願いします! 

 

大倉忠義

『Squall』 福山雅治

1999年に発売された福山さんの14枚目のシングル。

www.youtube.com

関ジャニのイケメン担当と言われ、下ハモの低音ボイスが魅力的な大倉くん。

イケメン低音ボイスと言えば…と考えた時、福山さんが真っ先に思い浮かびました。

福山さんの代表曲と言えば桜坂ですが、そちらは仕分けのカラオケ対決で歌ったことがあるので、今回はこの曲を選びました。

もともと松本英子さんへ提供した曲をセルフカバーしたものなので、女性目線の切ない歌詞で歌われているんですが、あえて大倉くんのような男性の魅力に溢れた人が歌うとすごくキュンとします。

素肌に白いシャツを着て、雨の降る中歌う大倉くんとか想像したら最高じゃないですか?

いつの日かエイトの番組に福山さんが出演するという奇跡があれば、ぜひこの曲を歌っていただきたい!そしてぜひぜひ下ネタトークで盛り上がっちゃって下さい(笑)

 

以上、なかなかに難しいお題でしたが、自分なりに納得のいく選曲になったかな?

少しでも共感していただける部分があれば嬉しいです。

他の方のアンケート結果も楽しみですね!

 

それではここまでお付き合いいただきありがとうございました!

*1:アルバム『The Rose 〜I Love Cinemas〜』(2008年)に収録

VR バーチャルリアリティーの破壊力

私事ですが、先日免許の更新に行ってきました。

更新手続きの費用とは別に、交通安全協会の会費を払ったらボールペンやらカードケースやらが貰えるんですが、私は今回迷うことなくオレンジ色のカードケースを選びました。前回の更新の時は何か適当に選んだ気がするので、こういう些細な事で自分が関ジャニファンであることを実感しています。

ところで交通安全協会の会費って任意だと思うんですが、私は払わないよって方いらっしゃるんでしょうか?なんの為の費用なの?って思いつつ、私は小心者なので断りづらくていつも流れで払っちゃうんですけど(^-^;

 

さて、前置きはこのくらいにして、今日はVR バーチャルリアリティーについて書いていきたいと思います。

以前の記事でも少し触れたことがあると思いますが、私は中学、高校時代V6のファンでした。社会人になるにつれて、だんだんとジャニーズからは離れていきましたが、今また関ジャニを好きになったことで、他のジャニーズグループにも興味が向くようになり、青春時代の懐かしさと共に、自然とV6の活動にも目を向けるようになりました。

そんな中発売されたV6の最新シングル、「Can’t Get Enough/ハナヒラケ」

エイトさんでもおなじみ、初回A、B、通常盤という3形態での発売かと思いきや、何やらセブンネット限定盤という、計4形態での発売。

調べてみると、このセブンネット限定盤の特典がまぁ衝撃的で…。

というのも、その特典内容が、シングル収録曲の『Can’t Get Enough』と『足跡』のVR映像を収録しているというじゃないですか!!

VRとは、バーチャル・リアリティ(仮想現実)の略称で、360度全方向を取り囲む3D映像を楽しめる、映像の世界に本当に入り込んでいるかのような体験ができるというもの。

つまり、V6が歌ったり踊ったりしているのを間近で感じるような体験ができるってことです!私がV6ファンであったのは遥か遠い昔ですが、同じジャニーズグループのファンとして買わずにはいられませんでした(^-^;

 

というわけで、手元に届いたセブンネット限定盤。

VR映像を楽しむためには、専用のビューアーが必要なわけですが、もちろんこんなのでもなければ…

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こんな本格的なものでもなく…

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こんなペタンコなものがCDと一緒に同封されていました。↓

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これを組み立てるとこんな感じに…

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この中にスマホをセットして使います。

 

さっそく専用アプリから映像をダウンロードしてみるも、私の使い方が悪いのか映像が二重なったりと3Dとは程遠い感覚。こんなもんなのか?とちょっとがっかりしつつ試行錯誤すること数十分…。ようやく使い方に慣れ、映像を再生してみると…

ちょっ近い近い!!ぎゃあ!やっば!!!

正直オマケ映像程度のものかと思っていたんですが、VRなめてました…(>_<)

目の前でV6が踊ってる感覚を体感できるのはもちろんですが、VRですから、360度どの方向を向いても映像が見えるわけです。つまりテレビなどで見切れてしまうようなところや、好きなメンバーだけを追いかけて見ることができるんです!

つまりはセルフマルチアングル!

そしてなにがすごいかって、時々カメラ=自分にメンバーが近づいてきたときの迫力ですよ!映像って分かっていても思わずのけ反っちゃいました(^^;)

『Can’t Get Enough』では6人が華麗に踊る映像、『足跡』ではレコーディング風景の映像を楽しめるんですが、私は特に『足跡』の方をおススメします!

もちろんダンス映像もかっこいいんですが、このレコーディング風景がなんともほのぼのとしていて、とてもほっこりするんです。何より曲がいい!!

カメラはマイクに向かうメンバーを横から見る位置にあって、歌割に合わせてメンバーの映像が切り替わるんですが、カメラが定位置なので、カミセンとトニセンの身長差がはっきりと分かってニヤニヤしちゃいます。

そして、カメラを至近距離で覗き込んだり、後ろに回り込んだりと、存分にVRを楽しませてくれます。体験した方なら共感してもらえると思いますが、至近距離で顔を見られてる気がして、ちょっと恥ずかしくなりました( *´艸`)

V6でこんなに興奮するのに、これがもしエイトさんたちだったら鼻血でちゃうかも(笑)

本格的なVRゴーグルではなく、スマホを使っての簡易的なものなので、多少の粗さはありますが、それでも十分楽しむことができました。ただ、高画質Verと低画質Verふたつあって、私のスマホの容量が少ないからか、高画質だとどうしても曲の途中で止まってしまうんですよね(^-^;

そしてついつい連続で使用していると、バッテリーに負担がかかっているのか、スマホがすごく熱くなります。私のスマホポンコツなのか…?

今はもうセブンネット限定盤は売り切れてしまっているようですが、VR抜きにしても曲が素晴らしいので、気になった方はぜひ手に取ってみて下さい!

 

インターネット関連では何かと出遅れているジャニーズ事務所ですが、こういう素晴らしいコンテンツにはどんどん参加していって欲しい!

そして関ジャニファンとしては、ぜひぜひエイトさんたちもVR映像を作っていただきたい!!!二番煎じでも何番煎じでもいいじゃない!いいものはどんどん取り入れていこうぜエイトさん!!

だってBlack of nightとかVR映像で見ることが出来たら最高じゃないですか!?あの激しいダンスで、テレビでは追えないような所も、ずーっとまるちゃんだけを追っかけることが出来るんですよ(笑)

あぁでも、CloveRのイントロで自分の周りをくるくる回るメンバーを見るのもいいなぁ(*´▽`*)

いつかこの妄想が現実になりますよーに!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

キングとか大倉くんとかジャニ勉とか

次々ともたらされるエイトさんの新しい情報に翻弄されています。

こうも小出しにされると、まだ何か隠し持ってる情報があるんじゃないかと疑いつつ、ほんのちょっと期待してしまうのは私だけじゃないはず。

 

しかし、アルバムに舞台にコンサートにと、ファンにとっては嬉しい悲鳴ですが(主に金銭的に)、エイトさんたち大丈夫!?ほんとの悲鳴上げてないですか?

ファンになって日が浅いので、過去にもこういう事があったのかは分かりませんが、メンバーの内3人がコンサート前に舞台があり、日程も重なっている事ってそうそうないですよね?

俳優さんと違って、バラエティ、演技、音楽と活躍の場がたくさんあり、いろんな顔を私たちに見せてくれるからこそ、こんなにも彼らに惹かれるんだろうけど、無理なスケジュールで体調を崩すメンバーがでなければいいなぁ…。

体調管理も仕事のうちとは言いますが、それもままならないほどのハードスケジュールな気がして心配です。

 

とにもかくにも、まずは大倉くん、主演舞台『蜘蛛女のキス』上演決定おめでとう!

彼にとって初のストレートプレイで、しかも二人芝居。

過去に映画化や舞台化もされてきた有名な題目ですし、彼が演じるバレンティンも難しい役どころ。きっと台詞も膨大な量でしょう。

でも大倉くんはメンバーも認める努力の人ですし、彼自身も「全身全霊、お芝居と向き合いたい」と語ってくれていますので、ドラマとはまた違った新たな大倉忠義が見られる気がしてワクワクします。

…ワクワクしますが、残念ながら地方住みにとって東京は遠い。せめて大阪でも公演があれば…(>_<) 

夏コンの遠征費用などを考えると、大倉くんの舞台は観にいけそうにありません。そもそもチケットがかなりの競争率になりそうですが(^-^;

ありがたいことに、ヤスくんの舞台は一般枠で奇跡的に当選しました!しっかりと目と耳でヤスくんが演じる世界を感じてきたいと思います!

ヨコの舞台は一般枠でもご縁がありませんでしたので、泣く泣く諦めました。とかいいつつ、公演日が近づいたらジタバタするかもしれませんが(^-^;

大倉くんのファンクラブ優先受付の案内は明日あたりでしょうか?

私は観にいけませんので、微力ながら何か協力できることがあれば、お気軽にコメントでもDMでもいいので声をかけてくださいね。(DMはサイト右下の青いアイコンをクリックするとメールフォームが開きます)

どうか転売サイトなどにチケットが流れず、本当に大倉くんの舞台を観たい人達の元にチケットが届きますように!

 

そしてTAKATSU-KING、森永おっとっと大使就任おめでてう!

…おめでとうでいいのよね?

なんでキングなの?村上信五じゃダメなの?というモヤモヤ感は否めませんが、大企業の人気商品35周年プロジェクトの大使を任されるなんて、単純にすごい事ですよね!うん、いいところだけ見ていこう!

まず、公式トップページのキングがおそろしくかっこいいんですけど!半開きの口元の色っぽさよ!!

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記者会見動画は今日になってやっと見られました。アクセスが集中してサイトに繋がらない状態が続いたようですね。ヒナちゃんもとい、キング愛されてるぅ!

関ジャニの村上さんですよね?と聞かれて、食い気味にNO!と答えていたキングですが、おっとっとがお好きなんですか?との質問に、

「Yes,Yesもちろん!シェア!」

…シェアって"sure"のことかな?(笑)クロニクルでもsureをシェアって発音してましたよね。ヒナちゃんが漏れてますよ(´艸`*)

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キングの起用に色々思うことはありますが、今後いろんなプロジェクトが用意されているようなので、おっとっとを食べながら楽しみに待ちたいと思います。久しぶりに食べたけど、おっとっとおいしいなぁー!

 

そしてジャニ勉リニューアル1回目が放送されましたね!

以前のわちゃわちゃオープニングとは一転、シックで大人な仕上がり。

ゲストを迎えてのトークスタイルは変わらないものの、やっぱりスーツだと以前よりもはっちゃけ具合が少なく感じるのは気のせいかしら?

まるちゃんのお値段まるごとでのダンスや、さかなっさかなっがもう見られないと思うと、すごく寂しい。きっとスーツでひき肉ダンスはやってくれないだろうな( ;∀;)

でもエイトぶんの2はそのまま続くようだし、ゲストさんだけじゃなくメンバーのこだわりも聞けるのは嬉しいです。ただVTR中のナレーションはちょっとクドく感じたかな?(^-^;まぁまだリニューアル初回なので、追々改善していくといいな。

メンバーだけでのエンディングのミニコーナーもいい感じでした。

関ジャムや、最近ではクロニクルでも誰かしらゲストの方がいらっしゃるので、こうして7人だけの絵をテレビで見れるのは単純に嬉しい。

初回は『関ジャニ∞の中で一番努力家なのは?』というお題。

メンバーそれぞれ指さした先は・・・

すばるくん→ヤス、ヨコ→まるちゃん、ヒナちゃん→ヨコ、まるちゃん→大倉くん、ヤス→大倉くん、亮ちゃん→大倉くん、大倉くん→ヨコで、3票獲得した大倉くんが一番努力家だという結論に。

大倉くんを選んだ亮ちゃんとまるちゃんの理由は、ダイエットがんばってるからすごい!というもの(ニュアンス)確かにananの大倉くんはすごかった!

そんな褒められてるのかイジられてるのか分からない大倉くんからのお言葉↓

「誰でも痩せれるんだ!!」

そのお言葉、エイター一同ありがたく頂戴いたします。

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 (あ、普通のハイチュウ買うの忘れた)

待望のニューアルバム!

関ジャニ∞ニューアルバム

『ジャム』6月28日に発売決定しました!

 

おめでとう!ありがとう!!待ってました!!!

元気がでるCDから約1年7か月ぶりの待望のニューアルバム!

昨年はアルバムが発売されなかったため、私にとってこれが関ジャニファンになって、リアルタイムで手にするはじめてのアルバムになります。

今の私の心境はこんな感じ↓

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(まるちゃん4時間生放送おつかれさま!サタプラロケのかわいいから、関ジャムのかっこいいまで、いろんなまるちゃんを堪能できた週末でした!ノドお大事にね!)

 

アルバムタイトルの『ジャム』という名の通り、関ジャムで共演した豪華アーティストの方々が楽曲を提供してくださるそうです!

岡崎体育さん、蔦谷好位置さん、BEGINさん、水野良樹さん(いきものがかり)、ユニコーンさん、さらに交渉中の大物アーティストも!

蔦谷さんのダンス曲も気になるし、個人的にユニコーンさんの提供してくださる楽曲がどんなものになるのか、すごく楽しみです!

亮ちゃんが言ってたように、関ジャムがあったから繋がれた方ですよね。

 

今回も前回のアルバム同様、初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3タイプ発売されます。気になる内容は以下の通り。

 

初回限定盤A(CD+DVD) 価格:3,565円(税抜)

※オリジナルパッケージ仕様

【CD】曲順未定

シングル曲(侍唄、罪と夏、パノラマ、NOROSHI、なぐりがきBEAT)+アルバム新曲、メンバーユニット曲(A)

【DVD】

・新曲()Music Clip

・オリジナル企画映像(A)「フトコロノカタナ」

メンバー個々の普段見せない一面を収録したドキュメント映像

 

初回限定盤B(CD+DVD) 価格:3,565円(税抜)

※オリジナルパッケージ仕様

【CD】曲順未定

シングル曲+アルバム新曲+メンバーユニット曲(B)

【DVD】

・新曲()Music Clip

・オリジナル企画映像(B)「タイトル未定」

レギュラー番組「関ジャニ∞クロニクル」と企画・構成されたバラエティに溢れた映像

 

通常版(CD) 価格:3,000円(税抜)

【CD】曲順未定

シングル曲+アルバム新曲

 

3タイプ発売されるのは前回と同じですが、今回ユニット曲は通常盤ではなく、初回A、Bそれぞれに収録されるみたいですね。

ユニット曲が2曲ということは、普通に考えたら3人4人のユニットということになるけど、これはもしかして三馬鹿のユニットがくる!?

もしそうだったら嬉しいけど、他のどんな組み合わせでも、3人4人のユニットってJUKE BOXを彷彿とさせるので、楽しみでしかない!!

 

あともちろん、それぞれの特典映像も気になりますね!

まず、新曲のMusic Clipがそれぞれ1曲ずつ収録されるみたいですが、私の予想というか希望では、1つ目は蔦谷さんのダンス曲かなと。

JUKE BOXでは、アルバムリード曲のタコマイのMVでしたし、せっかくの蔦谷さんプロデュースのダンス曲なら、アルバムリード曲として映像に残さない手はないでしょう!!

もうひとつは完全に私の予想でしかないですが、関ジャムで最新MVを紹介してくださった岡崎体育さん提供の曲かな?と思います。

岡崎さんご自身がミュージックビデオあるあるの曲を歌っていらっしゃいますし、限定盤がそれぞれ、ドキュメント盤とバラエティ盤のような感じになっているなら、バラエティ盤のMVは、岡崎さんが手がけたおもしろMVな感じになるのかな?なんて。私の想像でしかないですけどね(^^;)

 

そしてもっとも気になる企画映像。

初回A盤に収録されている、メンバーの普段見せない一面が見られるというドキュメント映像。 

パズルDVDのドキュメント盤みたいな感じなのかな?と思ったんですが、映像のタイトル「フトコロノカタナ」がナゾを呼びます。

思わず懐刀の意味を調べちゃいましたよ(^^;)

懐刀とは、古来日本において、主に護身のために懐や着物の帯の間に挟んで携帯していた小さい守り刀のことである。そこから、身近な存在で、いざというときに頼りになるという意味合いで、比喩として懐刀を使用しだしたといわれる。

…だそうです。

分からない!(笑)でもとにかく楽しみ!!

 

そして、初回B盤のクロニクルとコラボ?したバラエティ映像も楽しみ!

いきなりドッジとイケメンカメラ目線はリサイタルでやったし、番組ではやっていない新しい企画なのかな?何にしろおもしろい映像なのは間違いないはず!

 

クロニクルと関ジャムという彼らの看板番組が、こうしてアルバム制作というお仕事につながっていくのはホントに嬉しいことです!

「この番組に恥じないアルバム作りをしたい」

「感謝の気持ちを持って作りたい」

亮ちゃんとすばるくんの言葉が頼もしい!彼らが関ジャムで磨いてきたテクニックが凝縮された、素晴らしいアルバムになる予感がムンムンします!

そして、このアルバムを引っさげての夏のツアーがますます楽しみになりました!

 

今年の夏は熱くなりそう!!!

ビジュアルコメンタリーの魅力

まずは、ヒナちゃんイフオア完走おつかれさまでした!

最終公演まで、無事トラブル無く終えることができて何よりです。

私は今回観に行くことが出来ませんでしたが、その寂しさを埋めるために、ヒナちゃん関連の映像や雑誌を摂取し続けた結果、今まで以上にヒナちゃんの事が好きになり、魅力に気付くことが出来た数か月でした!

来年こそは、どうかご縁が巡ってきますように!!

 

そして、ヤスくんが週替わりでMCを担当していた『イチゲンさんおはつできますか?』が、19日に最終回を迎えました。

週替わりとはいえ、貴重なヤスくんMCの番組が終わってしまうのはとても寂しいことです。

トーキョーライブの頃のヤスくんの映像を見るにつけ、なぜ私はこんな素敵な番組を見逃していたんだと、当時の私を殴りたい衝動に駆られます(^^;)

とは言え、別れがあればまた新たな出会いがあるもの。

いつかまた、画面いっぱいのヤスくんの笑顔が見られる番組に出会えることを期待して、ひとまずはヤスくんおつかれさまでした!

 

さて、本題に参ります。

先日、関ジャニ'sエイターテイメント LIVEDVD&Blu-rayの発売が発表されました。

本編やメイキングの内容も、もちろん気になるところですが、私が楽しみにしているもののひとつ、それがBlu-ray版に収録されている、ビジュアルコメンタリーです。

ビジュアルコメンタリーとは何ぞや?と思われた方。

ざっくり言うと、エイトさんたちがコンサートの映像を見ながらキャッキャウフフしているところを見て、ニヤニヤしようぜ!というものです。

つまり、オープニング映像の撮影秘話や、エイトレンジャーでの裏話、よこすばのハダカを見てニヤニヤするメンバーなど、オフショットの数々が見られるわけです。

お願いだからカットせずに、ライブ全編の反応を見せてくださ~い!っていうのは無理なお願いでしょうか…?

カットされるとしたらMCあたりかなぁ…

 

関ジャニでビジュアルコメンタリーといえば、『エイトレンジャー2 八萬市認定完全版』に特典DVDとして収録されていますね。

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この映像の魅力といえば、メンバーと一緒に映画を鑑賞している気分が味わえることです。

冒頭から、お布団?に寝っ転がってくつろぎモードなすばるくんとか(でもなぜか顔は険しいwww)、終始落ち着きのないまるちゃんとか(なんで両手に飲み物もってるの?w)、時間が経つにつれて、楽屋ノリになっていく彼らの様子を鑑賞することができます。

ただエイトさんメインの映像だと、映画本編が音声のみになるので、いまいちどの部分に反応しているのかが分かりにくいのが難点。

この点は多くの人が不満点として挙げていると思うので、今度のコメンタリーはそのあたりを改善していただけると嬉しい。

ちなみにV6兄さんの最新ライブDVD*1にもビジュアルコメンタリーが特典として収録されているんですが、そちらはきちんとライブ本編が小窓で表示されていて、非常に見やすいです。

 

調べてみると、エイトさん出演の過去の作品にも、ビジュアルコメンタリーがついてるものが結構あるんですね。

以下リリース順に紹介しておきます。

■ちょんまげプリン初回限定版 錦戸亮

県庁おもてなし課 コレクターズ・エディション 錦戸亮

■100回泣くこと 愛蔵版<初回限定生産> 大倉忠義

■ばしゃ馬さんとビッグマウス コレクターズ・エディション<初回限定版> 安田章大

■抱きしめたい-真実の物語- メモリアル・エディション 錦戸亮

※音声のみのオーディオコメンタリー

以上、漏れがありましたらすいません。

 

13日のまるちゃんの日記に、「メンバーみんなでこたつでわちゃわちゃ、ほぼ笑いっぱなし」という記述がありますが、コメンタリーの収録だったのかな?

もしそうだったとしたらこんなメンバーの図が見られるわけですよね!

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こたつでわちゃわちゃが楽しいのは、24時間共同生活罰ゲームで実証済みだし、ますます期待が高まります!

発売はまだまだ先ですが、エイトレンジャーや24時間罰ゲームを見ながら脳内補完しつつ、楽しみに待ちたいと思います!

*1:V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- 初回限定B盤

りゅうちゃんとりょうちゃん

先週の土曜日は、朝からエイトづくしな一日でした。

スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンアンバサダー就任式映像に始まり、まるちゃんのサタプラ、ヤスくん出演のメレンゲの気持ち、毎週の楽しみクロニクル。

そして最後は、ゴールデンタイムの全国放送(これ重要!)、不定期特番ですが、関ジャニ∞として唯一の日テレでの冠番組関ジャニ特命捜査班7係』が放送されました!

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今回は「今景気イイ芸能人の副業に潜入!」というテーマ。

メンバーそれぞれ、いろんなジャンルの芸能人の方にお話しを聞きに行くのですが、関ジャニファンとしてはどうしても、副業の内容より彼らの動向が気になってしまうわけで(^^;)

それに前回にもまして、日テレの関ジャニに対するイジリという愛が感じられる内容だったと思います。

 

まずは、現役プロテニスプレイヤー伊達公子さんのパン屋さんに潜入したすばるくんから。

冒頭、罪と夏CDジャケットでの美尻を「アスリート並みの美しいお尻」と紹介され、ヒナちゃんもワイプで「これはすばるですよ!」とご満悦(笑)

この番組のなにがいいかって、普段ロケなれしていないすばるくんのようなメンバーの新鮮な姿が見れる事です。

クロニクルの『なのにさん』もあるにはあるけど、あれは対素人さんだから、今回みたいなきちんとした取材という形のロケだと、また違った姿が見られるので楽しい♪

このロケでも、すばるくんのグルメリポという貴重なお姿が見られました(*^^*)

肝心なリポの内容は、伊達さんの圧に屈することなく、めっちゃウマいの一点張り(笑)

しまいには、「テレビで言ってるの嘘ですから!」と開き直る始末。

それに対して、日テレと縁の深いヨコヒナのグルメリポ映像を差し込んでイジる番組スタッフ。

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でも、この時のヒルナンデスの映像が、ちゃんとヨコヒナ時代のヒルナンデスのもので、BGMがすばるくんが『歌』でカバーした『言葉にできない』を使ってくれているところに、日テレさんの愛を感じました。

 

つづいて俳優の別所哲也さんがオーナーを務める映画館に潜入した亮ちゃん。

以前の泣きの演技を涙カラッカラ男とイジられ、この展開は大倉くんの涙イジりがくるのか!?と思いきや、まだ来ず。

番組後半で、亮ちゃんのファンという子役の女の子が、亮ちゃんに会えた嬉しさで泣き出しちゃうハプニングが。

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この女の子が、関ジャニで誰が好き?って聞かれた時、「もちろんみんな好きなんだけど…」って答えていて、あぁこの子ホントの関ジャニファンだなぁって嬉しくなったと同時に、愛おしくて抱きしめてあげたくなっちゃいました。

そして、待ってました!大倉くんの泣きからの笑顔!

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これ何回みてもほっこりする(*´ω`*)

 

お次はファッションブランドPUNYUSのプロデューサー、ビヨンセこと渡辺直美さんを取材したヒナちゃん。

直美ちゃんは、クロニクルのすばるとなーみコントでもお馴染みなので、すばるくんが取材してもおもしろかったかも。ちょうどこの日のクロニクルはすばるとなーみが放送されていましたしね。(^^♪

PUNYUSは私には縁がないブランドだけど、オクラ柄のトレーナーはちょっと欲しいかも。あくまで部屋着としてですけど(^-^;

この柄だけバカ売れってことは、若いエイターの子はこれを着てコンサートに参戦したりしたのかしら?

ちょっと欲を言えば、このシーンで十祭の『大倉とオクラ』写真を取り上げて欲しかったな(笑)

あと、ヒナちゃんが描いた恐怖の犬Tシャツの再現率がヤバいwww

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まさかまるちゃんが着ていたとは。舌とか髪の毛が立体的になってるし、この時のためだけにTシャツを用意する日テレさん、手が込んでいらっしゃる。

まるちゃんそのままお家に着て帰っててほしいな(笑)

 

つづいて、キングオブ捜査員の称号を授かったヤスくんの取材。

取材先は、元祖ハーフタレントでキルト作家の、キャシー中島さん。

この方どうやらヒナちゃんファンのようで、「安田じゃ不満ですか!?」とショックな様子のヤスくん(笑)

このくだり前回の時にもあったような…(^-^;

そして前回の大サーカス安田に続き、ホヌ安田というまた新たな名前をいただきました。これから取材のたびに名前が増えていくのかなwww

ハワイアンキルト作りを体験してできあがった作品も、クリオネ風なカメになってしまったとはいえ、器用なヤスくんのセンスでさすがの出来栄え。

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しっかりエイトマークを入れてるところが関ジャニ愛ですね。

 

続きまして、フリーペーパーの編集長が副業という、歌手の青山テルマさんのところに潜入したヨコ。

さすがにロケなれしてるだけあって安定感があり、街頭でスナップ写真のお願いをする時もためらうことなく声をかけます。

関ジャニで一番人気なのは誰かを聞いて、返ってきた答えが大倉くんだったことに、ソッコーで心のシャッターを閉めるよこちょ。

ちなみに、で聞いてみたテルマちゃんの答えも、村山くんという関ジャニに存在しない人の名前(笑)

映像ではヒナちゃんとまるちゃんが混ざった風にされていましたが、ヒナちゃんとヨコでも村山になるよね(*´ω`*)

毎度おなじみの、明日のこと気にしないですか?イジリもありつつ、パリコレスタイルでのウォーキングはバッチリ決まっていて普通にかっこよかった!!

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『月刊牧場』の表紙がこのヨコの写真だったら、牧場に興味なくても買っちゃうかも。

ヨコは笑ってるやん!って言ってましたが、この三人と並べば馴染むと思うよwww

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お次は元横綱朝青龍をはるばるモンゴルまで取材しに行った大倉くん。

まさかの行きの飛行機で席がとなりだったというミラクルから始まりました(笑)

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この写真の大倉くんアイドルオーラゼロだし、もしとなりに座ってても気づかないかも。wwwちょっとV6の岡田君に似てるような気がするのは私だけですか?

大倉君は、招かれたお部屋の高~い置物を危うく壊しそうになるうっかりさん。

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ヤッベ!の言い方に素が出てますよ( ^^)

しかし、朝青龍が経営する銀行が利息10%と聞いて、ちゃっかり口座を作っちゃうあたりは抜け目ないなぁと思いました。

 

そして最後はまるちゃん。

元祖カリスマモデルの岡田美里さんのもとに潜入。

あ、内容に触れる前に、まるちゃん映画のクランクアップおめでとう!!あとは公開を楽しみに待つだけですね!新しい髪形もさっぱりと短くなって似合ってたよ(*^^*)

このロケではまだ髪が長いころのまるちゃんですね。

しかし岡田さんが関ジャニ推しとは思いませんでした。世界で初めて岡田さんがデンマークから日本に紹介した、王室御用達という紅茶がまさかのメンバーカラー!

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(黄色がちょっとおしいけど…)

なんか今回関ジャニのDVDやCDをいっぱい紹介してくれてる気がする。エイトレンジャーに、罪と夏、パッチにリサイタルのDVD。BGMも最新シングルだし、まるちゃんの気張ってこ~ぜ!もかわいかった!

 

そしてなんといっても紹介されていちばんほっこりしたのが、8ESTのほほえみデート!

岡田さんの刺繍教室で、「誰かにプレゼントしたいとかないの?」と聞かれ、数年前から亮ちゃんにお返ししたいなって思っていると答えたまるちゃん。

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そこでほほえみデートの映像が流れるわけですが、その時のスタジオの亮ちゃんの照れ具合がかわいくて!!(´艸`*)

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そうよね、ふたりの大切な思い出だもんね。軽々しくイジってほしくないよね。

でも、これがもしほほえみデートをイジるための台本通りの流れだったとしても、まるちゃんの亮ちゃんへの気持ちはほんとだと思うし、亮ちゃんが言ってたとおり、一針一針思いを込めて縫ったヘタクソな文字が愛しい。

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亮ちゃんちょっとウルウルしてるよね。

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まわりからはクオリティがヤバいとヤジられていましたが、「なんで?(感動)せえへんの!?」って、周りに流されず自分の気持ちに素直な亮ちゃんも愛しい。

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そのあとずっとおひざの上に置いてるのがまたかわいい(*´▽`*)

まるちゃんの部屋には亮ちゃんのスケッチブックが、亮ちゃんの部屋にはまるちゃんのタオルがそれぞれ飾られてるといいな。

またふたりの大切な思い出が増えましたね!

もちろんこのあとほほえみデートを見返したのは言うまでもありません。

 ちなみに私の携帯のロック画面はずっとコレ(笑)↓

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 それではここまでお読みいただきありがとうございました!