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なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

彼らがその日見た景色 METROCK2017

2017年5月21日、東京新木場にて行われた『METROCK2017』に、我らが関ジャニ∞が初出場を果たしました。

 

もちろん私は会場に行けるはずもなく、仕事を淡々とこなしながらも、昼休憩の時にはAbemaTVを見ながら会場の雰囲気を感じたり、よこちゃんの昼公演が終わる頃には、今頃会場に向かってるのかな?体調は大丈夫かな?と思いを馳せたり、彼らの出番が近づくにつれて、自分がステージに立つ訳でもないのに、ドキドキとワクワクと、なんとも言い表しがたい感情で一杯になりました。

 

仕事を定時で終わらせ、家に帰るまでの時間が惜しく、車を駐車場に止めたまま次々とTwitterに上がってくる現場の状況を追いかけながら、多くのエイターさんの応援の言葉や、一部のファンに対する非難の声、ロックファンの方々の称賛の声など、様々な声を目にしました。

 

現地にも行っていない、関ジャニファン歴も浅い、ロックファンかと言われればそうでもない、そんな私が今回の初出場について何を書くのか。

今日書くことは、その日私が感じた気持ちをただ吐き出したいが為の自己満足の記事です。

 

正直私は音楽的知識は皆無に等しいですし(それでも関ジャムのおかげで多少の知識は身についたと思っているw)、彼らの演奏技術が誰かと比べて上手いのか下手なのかそこそこなのか、ぶっちゃけ分かりません。もちろん、まるちゃんのベースやヤスくんのギター、メンバーそれぞれの演奏を聴いてかっこいいと思う気持ちはあります。関ジャムに出演されたその道のプロのような方々の演奏が素晴らしいのも分かります。

では、なぜ私はこんなにも楽器を演奏する彼らに心惹かれるのか。

 

それはやっぱり、彼らが音楽をすることを心から楽しんでいるから。

 

「人が楽しんでやってるのを見てるのは気持ちがいい」と言ったのはすばるくんだったでしょうか。

ほんとにその通りで、手を抜いているか抜いていないか、楽しんでいるか楽しんでいないか、好きであればあるほど、見ている側には伝わってきます。

ジャニーズアイドルとしての彼らは、演技もするしバラエティーもする、決してバンドだけに専念できる訳ではありません。だからと言って褒め称えろという訳でもありません。誰かと比べて上手いとか、ジャニーズだからどうこうとか、そんなの全部取っ払って、心から音楽を楽しんでいるからこそ、こんなにも彼らの演奏に心惹かれるんだと思います。

じゃあ、バンド活動だけの関ジャニだったらここまで好きになっていたかと聞かれれば、その答えはおそらくNOです。

エイターさんのなかには、バンド活動だけに専念して欲しい人、バラエティの彼らが好きな人、アイドルとしての彼らが好きな人、色々いると思います。

私はバンド演奏だけだと踊ってる彼らも見たくなるし、キラキラのアイドルだけだと男くさいバンド演奏も聴きたくなる、バラエティでのおバカな彼らを見てお腹を抱えて笑いたくなる、彼らを構成するそのどれかが抜けても私の中の関ジャニは成り立たない、そんな欲深いファンなんです、ごめんなさい。

それでも、今回のMETROCKへの出場はバンドマンとしての彼らを一つ上のステージに押し上げたと思うし、心から誇りに思います。

朝の情報番組で流れたのはたった数十秒の映像だったけれど、そこには大勢の群衆の前で気持ち良さそうに歌い、演奏し、観客もそれに応えるように拳を振り上げ、一体となって楽しんでいるのが伝わってきました。

ステージ終了後の清々しい彼らの表情を見て、あぁ、やっぱり彼らとその楽しさを共有したかった、一緒にブンブン!って叫びたかったと、現場にいた人たちを羨ましく思ったのは許して欲しい。

 

 それと、このフェス出場が発表されてからずっと頭の中で流れていた曲が『All is well』なんです。

出場をはじめて知った時、ホントに嬉しかったし誇らしかったし、関ジャニがんばれ!って心から応援する気持ちはありました。だけどそれと同時に、あぁやっぱり彼らはバンド活動に重きを置きたいのかなぁって、ほんのちょびっとだけ寂しく思う自分もいたんです。彼らがどう思ってるのかなんてほんとのところは分からないくせに、勝手に想像して勝手に寂しくなって、ほんと自分勝手ですよね(^-^;

だから、亮ちゃんパートの「溢れ出す想い上手くまとめられなくて………君を愛せるイマが僕の誇り」っていう歌詞が、出場を知った時の自分の気持ちに重なるなぁと思って、久しぶりにJUKE BOX DVDのAll is wellを見たくなって再生したんです。

 

この曲はメンバーそれぞれが歌詞を書きヤスくんが作曲をした、ファンに向けて歌った歌ですよね。

もともとJUKE BOXで完全に関ジャニに落ちた私にとって、想い入れのある曲のひとつでしたが、曲が始まる前のヤスくんの言葉を久しぶりに聞いてハッとしました。

 

「めっちゃ幸せいっぱい貰ってます。マジ感謝、ありがとうございます。うん、やっぱり、うん、いや~7人でこうやって皆でライブしてる時間って楽しいっすね~!やっぱりこう、充実してるし、こう、メンバーのエネルギーがね、こうどんどん飛んでくるんすよ自分にも。うん、で、それをやっぱり皆さんに直にこうやって届けることができてね。

今日雪降ったでしょ?それやのにグッズも並んでさぁ、買ってくれたりさぁ、ほんま感謝してもしきられへんし、困るよ。

でもね、これからもたくさん返していくから。こうやって僕たちの事を好きでいてくれてる限り、たくさん、愛を、愛情を。で、希望とか夢とかさ、そういうのを追っかけるための力とかさ、そういうのをいっぱい届けていくから。うん、だからいつまでも好きでいて欲しい。うん。7人に着いてきたら間違いないからさ。うん、信用して。半信半疑の人もおったら絶対信用して。大丈夫やから。みんなのこと幸せにするから。うん、そやなぁ年とってっても皆のこと低下した体力の中でも幸せにするからさ。年取ったら年取った分だけ、皆を心の底から温まるエネルギーで包んであげられそうな気がするからさ。

うん、だから、ずっと好きでいてね。

これからもさ、いろいろ考えて、悩んで、ほんとにいろんな壁にぶち当たることがほとんどだと思います。でも、そうやって思った時に、ぼくたちの事思い浮かべて下さい。いつもふざけた顔して笑ってるからさ。で、時に真面目な顔して皆の背中をぜったい押すから。

だから、今日集まってくれた、このラストに集まってくれたエイター、そして、昨日と一昨日と大阪に集まってくれたエイター。それ以外のこの場所に行った時に集まってくれたエイター、皆に感謝。

これからも、そして、ぼくたちはずっと一緒にいる。だから、これからもぼくたちの愛を受け取って下さい。

で、今回はなかなか愛を伝える事ができなかったから、こうやってぼくが曲を作らさせていただいて、メンバー全員で歌詞を書いて、皆に対してこの9年間のお礼と、ぼくたちの愛は変わらないよってことを伝える為にこの曲を作りました。

みんなにこのラブソングが届けばいいなと思ってます。で、十周年以降もこの曲を皆さんが育てていって下さい。」

 

この言葉を聞いて、勝手においてけぼりなった気でいた自分が恥ずかしくなりました。

ファンがほとんどいないステージに立ったからといって、なにもファンの事をないがしろにしている訳ではないし、今回彼らの雄姿を目にする事が出来なかった分は、一回りも二回りも大きく成長した彼らが次に私たちの前に立った時に、彼らがあの日見た景色、感じた想いを、何倍ものエネルギーにして返してくれるはずです。

そしてまるちゃんの書いた歌詞、

「届いてるよ、その声、想い、大切にするよ」

その歌詞の通り、行けなかったエイターにも思いを馳せてくれてありがとう。毎日毎日、一日も欠かす事無く私たちに言葉を届けてくれて、こちらこそホンマにありがとうね。

 

 

 

でもやっぱり見たかったなぁ~…音だけでもいいから聴きたかったなぁ~(;_:)

この期に及んで女々しくてすいません…。

やっぱりわずか数十秒の映像じゃ消化不良なので、関ジャムで特集を組んで放送してくれるのを願うばかりです。

もちろん、放送して欲しい旨の暑苦しい要望メールは送っときました(^O^)/

 

結成十年以上たった今でも、新しい事に挑戦し続け、初めてのステージに挑んだ彼ら。

私もこの夏は、そんな彼らに会いに初めての北海道に行って参ります!

正直めっちゃ遠いし出費もそれなりに掛かりますが、そんなことよりも、北の大地で彼らがどんな姿を魅せてくれるのか、今から楽しみでしょうがありません。

 

 

関ジャニ∞ってアイドルやってて良かった

関ジャニ∞ってアイドルグループやってます!

 

彼らが堂々と掲げる『アイドル関ジャニ∞』をこれからも応援しつづけます!

 

それでは!

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マイベストオブ忠義スマイル

大倉くん32歳のお誕生日おめでとう!!!

 

長男よこちょに少し遅れて、末っ子のあなたもまたひとつ歳をとりましたね。

もちろん32歳には到底見えないけれど、大人の男性としてすごくいい歳のとり方をしていると思います。

 

関ジャニ∞の末っ子でヘタレなところも、時に冷静に俯瞰の目で自分たちを見つめることが出来る大人なところも、男性の魅力に溢れた恵まれた体躯も、関ジャニ∞を後ろからどっしりと支える熱い熱いドラム演奏も、大倉くんの魅せてくれるいろんな面が私を惹きつけて止みません。

 

すばるくんの至高の歌声も、まるちゃんのベース、亮ちゃんやヤスくんのギター、よこちゃんのトランペット、ヒナちゃんのキーボード、みんなそれぞれの良さがあって大好きなのだけど、私が見ていて気持ちいいな、かっこいいなと思うのは大倉くんのドラムです。

見た目は少女漫画から出てきたキラキラッの王子様みたいだけど、METROCKでは大倉くんの熱いドラムを響かせて、いい意味でジャニーズアイドルという概念をぶち壊してきて下さい。

そして一番後ろからメンバー越しに見たその時の風景、想い、いつか私たちエイターにも教えて下さいね。

 

そして大倉くんを語るうえで欠かせないのは、やっぱり彼の笑顔!

彼がそのキレイな顔をクシャクシャにして笑ってる姿は幸せの象徴でしかありません。

まるちゃんがギャグですべってケガをするようなシーンでも、大倉くんが笑ってくれることで、どれだけ救われたまるたーがいることか(笑)

ふたりしてくっついて、くだらないことでゲラゲラ笑ってるのを見ると、ほんとに大型犬二匹がじゃれついてるようで、自然とこちらも笑顔になります、ありがとう!

 

それでは最後に、そんなエイターをも笑顔にしてくれるたくさんの笑顔の中から、私のベストオブ忠義スマイルで締めたいと思います。

よく笑いよく食べ(だけどしっかり咀嚼してw)、大倉くんにとって充実した一年になりますように!

片田舎から愛をこめて!32歳おめでとう!!!

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You are wonderful!! キミは素晴らしい

拝啓、横山裕さま。

 

今日はあなたが生まれた記念すべき日ですね。

36歳になられたそうですが、お肌のハリ、ツヤ、高画質の映像に耐えうる美肌は羨ましい限りです。だけど私は、あなたが笑った時に目の下にできる笑いじわが大好きなので、もっといっぱい笑って、もっといっぱい幸せなしわを増やしていって下さいね。

 

今日という記念すべき日に、あなたが出演したA-Studioをもう一度見返しました。

JUKEBOXのトラちゃん初披露のシーンも見ました。

十祭であなたが流した美しい涙を見て、私もまた涙しました。

 

よこちゃん。

ほんとうに、関ジャニ∞でいてくれてありがとう。

みんなのおにいちゃんでいてくれてありがとう。

 

あなたの書く、純粋でまっすぐな歌詞が大好きです。

柔らかく耳をくすぐる、あなたのやさしい声も、

すぐムキになって負けず嫌いなところも、

照れ屋で顔を隠す仕草も、

 

そしてなにより、メンバーや家族が大好きで、あなたもまたそんな彼らに愛されているところも、

 

全部全部大好きです。

 

いくつになっても努力を惜しまず、新しいことにチャレンジし続ける、

そんなあなたは素晴らしい!!

 

残念ながら、そんな努力の結晶である舞台を観に行くことは叶わないけれど、今年の夏はまた新たな進化を遂げたNEO横山裕に会えることを楽しみにしています。

 

だから、お願い。

 

当選プリーーーーーーズ!!!!!(笑)

 

純粋にお祝いだけ出来ない、私欲にまみれたファンでごめんね(^-^;

とにもかくにも、36歳の誕生日おめでとうございます!

よこちゃんにとって幸せで笑顔が溢れる一年でありますように!!

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なのにさんを探せ みんなちがって、みんないい。

サタプラにクロニクル、スバラジに大倉くんと高橋くん。関ジャニファンになってから一番好きになった土曜日に、また新たな楽しみが増えました。

亮ちゃんが出演するという事でリアタイしていた夜ふかし。

てっきりエイタメDVDの告知かなにかだと思っていたら、まさかの亮ちゃんドラマ出演決定のお知らせ!!!

前々回の記事で、俳優錦戸亮が見たい!とは書いたけど、まさかこんなに早く実現するとは、なんともうれしいサプライズです!

しかもヒナちゃんの番組で最初に発表してくれるってところが、亮ちゃんのオカンに対する愛を感じずにはいられない…(ノД`)・゜・。

7月スタートということで、亮ちゃんの雄姿が見られるのはもうちょっと先ですが、すでにドラマが終わった後にやってくる亮ちゃんロスの予感にみぞみぞします…。

 

さて、今日はそんな土曜日の楽しみのひとつ、クロニクルの恒例企画『No.1なのにさんを探せ』について書いていきたいと思います。

あ、前もってお断りしておきますが、まるちゃん多めです(^^;)

今回のなのにさんはin中野。ロケに出たのはこの3人です。

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今まではスタジオの審査員として、ロケには参加していなかったまるちゃんですが、今回はおひとりさまロケで培った”ロケ力”なるのものを見せつけてくれるようです。

といいつつ、しょっぱなからバイクの騒音に邪魔されるまるちゃん(笑)

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背中に哀愁が漂ってる(笑)

もう、まるちゃんのロケではお約束のパターンですね。ある意味ロケの神様がついてる…のか?(^-^;

あと、スタジオでヒナちゃんから髪形がヘンだといじられていましたが、私にはどこがヘンなのかさっぱり分かりませんよ!?

 自担の贔屓目かな…?(^-^;

なんかあんまりスタイリングしてない、休日のラフな感じの髪形っぽくて私は好きです♡

そんなまるちゃんが今回訪れたのは、アニメやゲームなどのお店が集結する中野ブロードウェイ

最初にまるちゃんが興味を示したのは、個人で販売スペースを借りてアニメのフィギュアを販売しているお店。

このお店を見つけた時の、「おっ!フィギュアだぁ~(*^▽^*)」の言い方が、子供が好きなおもちゃを見つけた時のようで、その言い方をスタジオでマネっこするヤスくん込みでなんともかわいらしい( *´艸`)

そしてなぜか初対面のはずのスタッフさんと意気投合(笑)

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アニメ好き同士、なにかシンパシーを感じたのかな(*'▽')

大倉くんもスタジオで「まる居そうやもんな」って言ってましたけど、まるちゃんこういう所好きそうよね。ちょっと前のwebにも”まどマギを一日観てた”って書いてたし。

 

続いて出会ったのは元男性でオネェのヒナさん。

スタジオのヒナちゃん苦笑い(笑)

すばるくんも「ヒナちゃん!ややこしい~」って言ってましたが、たまたま出会ったオネェの人が”ヒナさん”だなんて、そんな偶然あります!?

なんか変な方向にロケ力が発揮されてるような…(^-^;

(関係ないけどすばるくんのヒナちゃん呼び…♡)

そして、上も下も工事済みだというヒナさんの「触りたい?」という言葉にパニックになるまるちゃん。

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でもしっかり視線はお胸に(笑)

この時、「生!?ナマじゃなくていいっっ!(;'∀')」って言ってる?

元男性とはいえ、テレビで素人さんの胸を触るアイドルってなかなかない…(笑)さすがに手元は映してなかったけど、触らせてもらってる時のまるちゃんの表情がヘラッヘラしてて、なんかスケベ(´艸`*)

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そのあと一度通り過ぎたのに、メイドさんのお店と聞いてUターンするスケベまるちゃん。嬉しそうだなこのやろう(笑)

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でも「そう!ジャニーズ!ぼくジャニーズだよぉ~(*^▽^*)」って言い方がかわいいから許す!(何様)

メイドさんたちに関ジャニ~!!ってキャーキャー言われて盛り上がってたのに、「名前呼んでみて!」って言った途端、「知ってる?分かんない」ってコソコソされてて、かわいそうやらかわいいやら…;つД`)

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苗字は分かっても下の名前はでてこないんだなぁ。関ジャニに興味なかったらこんなもんなのか…。まぁ私もファンになる前は知らなかったし、お姉さんたちの事をとやかく言えませんが(^-^;

でもとっさに関ジャニ=しんごって出てくるってことは、やっぱりメンバーの中では広い世代でヒナちゃんが一番認知度が高いんだなぁ。

その後もまるちゃんはいろんな人にお話を伺っていたようですが、サクッとカット(笑)

最終的に見つけたなのにさんのシーンでも、館内放送の邪魔が入るというオチがついて、まるちゃんらしいロケ力を見せてくれました。

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ところで、お買い上げしていたシュウジくんグッズは何に使うの?(笑)

あと、スタジオでこのお店のことを皆がヤバイヤバイ言ってるなか、ヤスくんだけは「最高やな!このお店!(≧▽≦)」って嬉しそうに言ってて個性的なヤスくんらしくてほっこりしました(*´▽`*)

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かたや大倉君は、数で勝負したまるちゃんとは対照的に、町ブラしながら飲食店を巡る、なのにさんロケというより、もはやグルメロケ状態に(笑)

今回の大倉君は美女目当てじゃなくてご飯目当てなのね。

もう彼が幸せそうにご飯をもぐもぐして、楽しそうに笑ってる姿が見れたらそれでいいよ!(*^▽^*)

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あと飴のお店で外から覗いてた時に、大倉くんのとなりにいたお客さんがお手本のような二度見をしてて笑いました(笑)

そりゃ関ジャニがいきなり隣にいたらそうなるよね。私もいつかロケに遭遇したいもんだわ~。

 

そしてすばるくんは最初すば散歩感が満載のゆる~い感じだったけど、しっかりキャラの濃いなのにさんを見つけて 、引きの強さを見せつけてくれました。

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なんか歩き方がぽてぽてしてて、後頭部がまるっとしてかわいい(*´▽`*)

35歳男性がこんなにかわいくてどうすんの?

かと思いきや、外国の方が言ってることが分からなくて「えぇ?」ってちょっとキレぎみに言ってみたり、気持ちよくカラオケしてる人の演奏を停止しちゃったりと、Sな部分も覗かせていて、一粒で二度おいしいVTRでした。

あとスタジオで、大きいふたりに挟まれて座るすばるくんの図が個人的にツボ。

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そして見ていて気付いたんですが、すばるくんインタビュー中はほぼ後ろで手を組みながらお話を聞いてますね。

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心理学は詳しくありませんが、後ろで手を組むという仕草は相手を警戒している時にする無意識の行動らしいですね。でも確か昔エイトが出ていたホンマでっかTVで、動物の本能的に守るべきお腹をあえてさらすのは、自信の現れとも言っていたような記憶があります。

警戒しつつ自分の優位性をも無意識に表しちゃうなんて、まるで野良猫みたいでかわいいじゃないか!( *´艸`)

それでいつのまにか懐に入り込んでごろにゃん♪って鳴いてるんでしょ。はぁ~…このかわいい黒猫はどこに行ったら飼えますか?

 

手の内を見せないすばるくんとは対照的に、まるちゃんは店員さんやお客さんと積極的に握手をしたり手を振ったりしていましたね。

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相手に手のひらを見せるというまるちゃんのこの行動は、相手に心を開いているという心理の現れらしいです。やっぱりまるちゃんって天然の人たらしなんだわ(*^^*)

 

やっぱり、関ジャニって個性豊か。

 

我が道を行く自然体な笑顔が素敵な大倉くんも、

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ダントツのカリスマ性を持つすばるくんも、

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いつでも全力投球、一生懸命なまるちゃんも、

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みんなちがって、みんないい。

 

だからまるちゃんをなのにさんロケから外さないであげてね(笑)

 

そして!来週のクロニクルは初回放送時話題になった、ファボられタイムライン!個性豊かな7人がどんな姿を魅せてくれるのか楽しみに待ちたいと思います!

それでは!

サタプラロケ~マルちゃんとマルちゃん~

先週のサタプラにて放送された、マルちゃんと石丸幹二さんの銀座ロケ。

スタジオでの一生懸命なマルちゃんももちろん好きですが、ロケに出て色々な方のお話を聞いて、いっぱい刺激を受けて、瞳をキラキラさせてるマルちゃんがやっぱり大好きです!

本当はサタプラ100回記念について書くつもりだったんですが、次の週に放送されたクロニクルがあまりにも衝撃の内容だったので、前回の記事に追いやられ…(笑)

そしてふと思い立ち、今までの記事を振り返ってみたのですが、マルちゃん中心のファンブログと謳っている割には、ほとんど関ジャニ関連の記事ばかりで、マルちゃん単体の記事がほとんどない…。むしろヒナちゃんの記事の方が多いという…(^^;)

というわけで、せっかくマルちゃん個人でのレギュラー番組があるにも関わらず、今までほとんど触れてこなかったので、ブログのカテゴリーにサタプラ枠を増やすべく、これからはできるだけサタプラの感想を述べていきたいと思います。(できるだけね…笑)

 

さて、今回のサタプラロケでは、俳優、石丸幹二さんと銀座デート。

VTR振りでお相手が男性なのに、『デートです』と紹介しちゃうまるちゃんがかわいすぎる(´艸`*)

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冒頭で、石丸さんもマルちゃんと呼ばれるということから、お互いにマルちゃんと呼び合うことに。

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失礼ながら、どうしても半沢直樹での役柄のイメージが大きかったのですが、大先輩にも関わらず、とても気さくで物腰の柔らかい方なんですね。

そんな石丸さんはコーヒーがお好きで、小学生の頃からよく銀座の店に訪れていたそう。なんて大人びた小学生なんだ!(笑)

私が小学生の時なんて、近所の駄菓子屋さんで、なんか細長い容器に入ったゼリーみたいなやつを買って、公園で友達と食べてた記憶しかないわ(^-^;

 

コーヒーがお好きだという石丸さんの為にまずマルちゃんが案内したのは、画材屋さんが屋上で営んでいるという雰囲気の素敵なカフェ。

メニューはたったの1種類。こだわりのブラジル豆を使った、通称『銀ブラ・コーヒー』を頂きながらお話を伺います。

石丸さんに、「マルちゃんは…」と話しかけてみるマルちゃんですが(ややこしいな笑)、先輩をマルちゃん呼びすることに馴染めず照れるまるちゃん。

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(口ハムからの舌ペロいただきました!♡)

あれかな、自分の下の名前を自分で言う時の気恥ずかしさと一緒な感じかな?

ドラマ『半沢直樹』で演じた役柄の印象が強い石丸さんですが、やはり街中などでも役のイメージで見られることが多いそう。

亮ちゃんも、ラストフレンズで長澤まさみさん演じる女性に暴力を振るう役を演じた時は、まさみちゃんのファンの人に「まさみをいじめるな」的な事を言われたと、何かで言っていた気がしますが、どこでだったかな?

もちろん、演じる役柄がそのまま本人の人柄なわけではないのは誰もが分かり切っている事なんでしょうが、そう錯覚してしまうほど物語に入り込ませてくれる、迫真の演技だったということでしょうね。

実生活にまで支障がでるのは困りものですが、石丸さんも、良い役よりも悪い役の方がやりがいがあるとおっしゃられていましたし、役者冥利に尽きるとは言えるのかな。

マルちゃんも「いつかこういう役(悪い役)やりたいなぁ」って言ってくれましたが、ぜひぜひ悪人とか犯人役を演じてほしい!!普段のイメージからかけ離れた物であればあるほど萌える!

まるちゃんに限らず、ヤスくんの猟奇的な殺人犯とかも見てみたいなぁ。なんだったら山田主演で猟奇的な犯人2人組とか演じてくれてもいいよ。(何様)

幼いころにあったある出来事をきっかけに、秘密を共有しながら闇を抱えて生きるふたり…みたいな。はぁ誰か山田のふたりで萌えたぎるシナリオ書いてくれないかしら…。

 

すいません、話をロケに戻しますね(^-^;

こちらのカフェ、画材屋さんが経営されているという事で、店内でお絵かきができるそうで、マルちゃんと石丸さんも水彩絵の具を使ってレッツお絵かき♪

お絵かきのテーマ『楽器』に沿ってそれぞれ筆を走らせつつ、好きな女性のタイプは?という話題に。

石丸さんは『自己主張がハッキリしてる人』がお好きなんだそう。私も男性女性にかかわらず、自分の意見をきちんともっている人は好きですね。

一方のまるちゃんは、石丸さんに「オレについて来い!タイプ?」と聞かれ口ごもったかと思ったら、この発言。

「ぼく、あんまり自分に自信がないんですよ」

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CanCamでの「そのままの僕を好きになってもらおうなんて、おこがましい」発言と言い、この人はもうっっっ!!なんなの、どこまで人の母性本能くすぐれば気が済むの!

うちの会社の男どもがこの発言を聞いたら、その顔面もってて何言ってんだこいつって呆れそうだけど、違うんだなぁ。アイドルで、ジャニーズで、コンサートでは何千人もの人からキャーキャー言われて、でも自分に自信がないなんて言っちゃう、そんなマルちゃんだから好きなんだよ。

まぁマルちゃんがどう思おうとイケメンなのは疑いようのない事実だけどね!

そんなマルちゃん、自分をすごく愛してくれる人とか、すごく好きでいてくれる人とかに染まるタイプだそうですよ(*´з`)

この発言を聞いて、あぁだからマルちゃんは番組やコンサートなんかで、自分を好きでいてくれるファンに対して一生懸命愛を返してくれるのかなってちょっと思いました。

そんなお話をしているうちに、おふたりの描いた水彩画が完成!

石丸さんはサックスを、まるちゃんは水彩絵の具を見て懐かしい気持ちになったらしく、まさかのカスタネット

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さすがにベースは難しかったのかな?(笑)でも色合いとか筆のタッチとか、ポストカードみたいでかわいらしいですよね。

石丸さんが描かれたサックスの絵から、マルちゃんが好きな漫画の話に。

偶然にも石丸さんも同じ漫画を読まれていると知って、ハイタッチを求めるまるちゃん。その時の満面の笑みがなんともかわいらしい!

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こういう漫画を読んだりだとか、マルちゃんの日常が垣間見れると一気に親近感が湧きますね。

 

続いて訪れたのは、中高の6年間サックスの演奏をしていたという石丸さんに連れられヤマハの楽器店へ。

ここでは用意されていたお部屋で、石丸さんが即興でサックスを演奏してくださいましたが、その音色のセクシーさと石丸さんの視線に、壁ドンならぬ音ドン状態になるマルちゃん(笑)

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チラッと後ろに映ってるのはベースかな?もしマルちゃんのベース演奏をカットしたなら、サタプラにご意見メールを送らねばならないぞ!(笑)

 

お次はお酒好きな石丸さんの為に、お酒にあうアテやおつまみを探して各都道府県のアンテナショップへ。

しかし石丸さんはロケのあと車の運転があるためお酒が飲めず、おもてなしする側のマルちゃんだけが飲むという不思議なロケに(^-^;

まずは秋葉原のアンテナショップで、静岡県産の『鮎うるか』(鮎の白子を塩辛にしたもの)を食し、開口一番「日本酒くださ~い」なおふたり。

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石丸さんを差し置いて日本酒を堪能するマルちゃん(笑)

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石丸さんのマルちゃんを見つめる視線がやさしい(*'▽')

私はお酒がほとんど飲めないので分かりませんが、旨味と苦みが日本酒で調和されてちょうどいいそうですよ。食レポお上手!

続いて島根県のアンテナショップでいただいたのは、毎日飛ぶように売れるという人気商品、『のどぐろの水煮缶』

こちらは辛口の日本酒でいただきます。

店員さんにも「どうですかひと口?」と自分の飲んだグラスを差し出すみたらしマルちゃん。

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どんな徳を積んだらマルちゃんと同じグラスでお酒が飲めますか?店員さんうらやましい…。そしてさりげなくお盆をもってあげてるマルちゃんのやさしさね!

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店員さんからグラスを返してもらった後もお盆を持ち続けてるところにマルちゃんの人柄がでてるなぁ(*^^*)

お次は大分県のアンテナショップ。こちらにはなんと足湯があるそうで、ビニールのカバーをして足湯に浸かりながらおつまみをいただきます。

この足湯に入る時、先に石丸さんが入られたんですが、マルちゃんを「はい、おいで!」って呼ぶんですよ!(*´▽`*)

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もう石丸さん、マルちゃんのこと絶対好きよね!

他にもマルちゃんのお父さんの故郷、和歌山県のアンテナショップでは、うつぼのぽりぽり揚げを堪能し、最後にやってきたのは石丸さんが4歳まで過ごされたという愛媛のアンテナショップ。

こちらではお店の数だけ味があると言われている、じゃこ天をいただきました。もちろん愛媛のおいしい日本酒もセットです!

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マルちゃんほんとに食レポ上手になったね!『Can!ジャニ』でコロッケを食べて「オレ好み!」って言ってた人と同一人物とは思えないよ!(笑)

石丸さんもお酒こそ飲めませんでしたが、ロケを楽しんでいただけたようでよかった!51歳とは思えない若々しい石丸さんと、大人になったマルちゃんを堪能できた素敵なロケでした!

 

さて、いよいよジャム魂の申し込み受付が開始されましたね!

チケットのQRコード導入で、席が当日にならないと分からないという事のようですが、ぶっちゃけ会場に入れればどこでもいい!!

私はおそらく大阪公演に照準を合わせると思いますが、北海道も行ってみたいなぁ。初めての北海道がエイトのコンサートって最高じゃないですか!?

でも観光シーズンだから、移動費や宿泊費が高くつきそうだし…。申し込みの締め切り日は5月9日までなので、お財布と相談しながらもう少し考えます(^-^;

あぁ、当落日までの生殺し状態をやり過ごす為にも、早くエイタメDVDが手元に欲しいよ~!!

 

そして明日はプレミアムフライデー、プレ金ですね。4月28日(しぶや)にちなんで、渋谷ではこんなイベントが開催されるようですよ!

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https://premium-friday.com/doc/pf_shibuyaoosouji0428.pdf

お近くにお住いの方は参加されてみてはいかがでしょうか?地方エイターの私は、細々とエイト関連の商品を買って消費に貢献したいと思います。

とりあえずは今夜のペコジャニをリアルタイムで楽しみま~す!

それでは!

新企画 TOGAKI HOUSEに見る関ジャニのアドリブ力

先週のクロニクルで放送された新企画、その名も『TOGAKI HOUSE』

雑誌でこの企画の収録現場のリポート記事を見てから、いつ放送されるのかと心待ちにしていた企画です。

雑誌の写真から伝わってくる楽し気な雰囲気に、色々な想像を膨らませていましたが、実際に放送された内容は、想像を遥かに超えてきた(笑)

企画の内容を簡潔に言うと即興芝居ということなのでしょうが、スタッフから出されるムチャ振りのト書きに従って物語を進めなければならず、それに対するメンバーのアドリブが見物でした。

爆笑シーンやキュンとしたシーンなど、萌えポイントは盛りだくさんでしたが、何より彼らのアドリブ力や演技力にハッとさせられるシーンがたくさんありました。

というわけで、各メンバーごとに私が気になったシーンをとらつらと書き殴っていきたいと思います。

 

まずはこちらの白を基調にしたおしゃれな部屋に、メンバーがシェアハウスしているという設定から始まります。

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これはスタジオなの?それともどこかの建物での撮影だったのかな?

どちらにしろ、毎度毎度セットへの力の入れ具合がすごい!!

スタジオパートでも後ろのセットのオブジェがTOGAKIHOUSEになってるし!

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ていうか、関ジャニメンバーでシェアハウスしてるっていう設定だけですでに萌えるんですが!

 

スタジオでの進行役はめずらしくtornのおふたり。

"とびっきりの笑顔で"というト書き通りの亮ちゃんの笑顔がまぶしいです。

でも私は「山崎さんのお尻に」って言い間違っちゃって、素で笑ってるこっちの笑顔の方が好きだな(*^^*)

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亮ちゃんは台本無しのアドリブということを感じさせないような自然なお芝居でしたね。

スタッフさんも亮ちゃんには甘いのか、これといったムチャ振りのト書きはありませんでしたが、物語の起点になるシーンは亮ちゃんに割り当てられていたように感じました。

例えばこちらの、この先の物語の行き先を決める重要なシーン。

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ここで亮ちゃんはヤスくんが落ち込んでいる理由を、メンバーに不信感を抱いているからだと説明します。

ここでの理由を、例えばヤスくん自身の問題としても良かったわけですよね。例えば飼ってたペットが死んじゃったとか、身長が低くて悩んでるとか…(笑)

でも亮ちゃんは理由を他のメンバーに振ることで、この先の展開が広がるようにしたんですね。まるちゃんは振られた瞬間イヤそうだったけど(笑)

あの一瞬の間に、より良い選択肢をチョイスできる亮ちゃんはやっぱり頭の回転が速いんだなぁ。

しかも言い淀むことなく、本当に理由を知っていたかのように演技がナチュラル。

やっぱり、俳優錦戸亮を来年の映画まで待てません!

そろそろドラマとか出て頂けないでしょうか?単発でもいいからさぁ…(>_<)

あと個人的に、前髪ありおひげなしの今回のビジュアルが最高にかっこよかった!

このお顔とか!

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ぎゃふん!(*´ω`*)

 

続いては、即泣きに始まり、森進一で終わったヤスくん。

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即泣きトライアルのコーナーでは、ありえないセリフでいかに早く泣くことが出来るかを競っていましたが、今回のヤスくんは何を思って泣きのスイッチを入れたのかな?

大倉君もドラマみたいやなぁって言っていましたが、あの不思議な空間の中でさえ泣きの演技ができるヤスくんは、さすがとしか言いようがないですね。

でも私が萌えたのは、ヤスくんの涙でも儚い森進一さんでもなく、ト書きがでるプロジェクターを見上げた時のキレイなのど元だったりする(笑)

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お次は大倉くん。

彼は結構カロリーの高いト書きを出されていましたね。

自然な演技だった亮ちゃんとは対照的に、笑い上戸の大倉くんらしく終始笑いを我慢できていませんでした(笑)

いつもは亮ちゃんが一番年下のように感じることが多いんですが、この企画では大倉くんの弟感があふれ出ていたような気がします。

例えば、”びっくりしすぎて大号泣するがオネエっぽくなる”というト書きに対して、ヨコに助けを求めるこのシーンとか、

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長男と末っ子バンザイ!なこのハグシーンとか。(大倉くんの方が背が高いのに下から腕を回しているところにニヤニヤ笑)

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特にこの、

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「なんか違う案だしてぇ~」

っていう言い方がオネエっぽいというより、すごく甘えた感じの声に聞こえて、こんな風にお願いされたらなんでも言う事聞いちゃう!ってなりました(笑)

あとはもちろん大倉2時50分も外せませんね(笑)

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一応ジャニーズのイケメン枠だと思うんですけど、カットされたとはいえ3点倒立までしていたとは。多少のためらいはあるにせよ、カットされたことをちょっと悔しそうに言う、ただかっこいいだけの男じゃない、そんな彼が好きです。

 

続きまして我が自担まるちゃん。

まずは演技関係ないですが、ふわぽむパーマな髪の毛と首元のゆるっとしたこのお衣装がドストライク!

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となりのヨコと比べても分かる、この男性的な肩幅のがっしりした感じ!

はぁ~大好き♡

そんなまるちゃんに出された最初のト書き。

”気を遣いすぎて不自然ながら満面の笑顔で事情を聞く”

それに対する演技がト書きに忠実すぎて、まるちゃんすげ~!ってなりました。この素の表情からスイッチ入った時の瞬間がもう!!(≧▽≦)

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もちろんこのぎこちない笑顔をずっと見てたら、じわじわ笑えてくるんですけど、亮ちゃんも「上手やでなぁ!」って言っていたように、バラエティーという枠の中でも、俳優丸山隆平を垣間見たような気がします。

公開が待ち遠しいまるちゃんの映画『泥棒役者』でも、元泥棒の溶接工員でありながら、ひょんなことから「豪邸の主人」、「売れっ子絵本作家」、「編集者」を演じ分けるというのですから、もう期待しかないですよね!

そして、先日のさんまさんの番組でもそうでしたが、ジャニーズいちのギャガーとしての彼のギャグも冴えわたっていました。

怒っているすばるくんに、”小粋なアメリカンジョークで笑わせようとする”というト書きに対して、まるちゃんが放ったギャグ。

「あんまりアングリーになったら、俺もハングリーになるからさぁ」

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怒っている→英語→アングリー→似たような言葉→ハングリー、っていう一連の流れをあの一瞬の間に情報処理して、ギャグとして成立させるってすごくないですか?

亮ちゃんに負けず劣らず、まるちゃんのギャグに対する頭の回転の速さは天下一品ですね!

アメリカンかどうかはこの際置いといて(笑)、スタジオで大爆笑しているメンバーが、このギャグが大成功だったという何よりの証拠!!

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ギャグのクオリティというより、まるちゃんの顔芸に笑ってるのかもしれないけど(笑)

何よりまるたーとしては、彼の考えを巡らせている時の素の表情がたくさん見られた事がこの企画の一番の収穫でした!

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お次はオリジナルミュージカル『抱きしめてごらん♪』を披露してくれたヨコ。

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もうね、彼に関してはミュージカルのクオリティうんぬんよりも、照れながらお芝居している姿にただただ萌える。プラスそんなお兄ちゃんをニコリともせず凝視している亮ちゃんもね(*´▽`*)

このヨコが照れた時にする、顔を腕で隠すしぐさがツボなんですよね。

決して私はSではないはずなんだけど、このヨコの顔を見てるともっと照れるようなことを言って困らせたくなります(笑)

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ところで、「立ち上がるんだ」から「飛び込んでくるんだ」の間に微妙に立ち位置が変わってるので、しれっとその間のシーンがカットされているみたいですね。

ヨコは自分の演技をスタジオで見て撃沈してましたけど、どうせならヨコのミュージカルを余すところなく堪能したかったなぁ。だってジレッタ観に行けないしさぁ( ;∀;)

 

続いてそんなヨコのミュージカルに飛び入り参加したヒナちゃん。

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「踊ろうよ!声を高らかにさあ!!」

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このキレッキレのダンスに対してのノミネートコメントが

『まるで舞い踊る天使』

さてはスタッフの中に村上担がいるな(笑)

そしてヒナちゃんにロックオンされた時のヨコのこの顔!

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「もう元気になったから」とダンスを拒否されたヒナちゃんが、「元気になってない!踊ろうよ!」と2人の手を引くこのシーンが、ちっちゃい子供がお友達にあそうぼうよ!って誘ってるように見えてキュンキュンしました。

ヨコヒナに飢えてるから、手を繋いでるっていうだけでもう…!!(≧▽≦)

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ヒナちゃんにしろヨコにしろ、ミュージカルのクオリティには大爆笑だったけど、指示されたト書き以外の場面では、主に2人が率先して話を繋げていたように感じましたし、やっぱりどんな場面でもヨコヒナのおふたりは必要不可欠な存在なんだと再確認しました。

ところで、すばるくんと相撲をとって、ズボンが食い込んだヒナちゃんのお尻が丸見えになっちゃたこのシーンですが、いくら目を凝らしても(凝らすな笑)下着のラインが見えないんですが、もしやノーパ…笑

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そして最後は、栄えあるベストパフォーマンスに選ばれたすばるくん。

もうね、この企画は彼の為にあると言っても過言ではないと思うんです(笑)

まず序盤で、”イライラした素振りを見せる”というト書きに対して、即座に貧乏ゆすりをして見せることでイライラを表現したすばるくん。

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私がアホなだけかもしれませんが、このト書きが出た時、イライラってどう表現するんだろう?って、すぐには思いつかなかったんですよね。だからすばるくんが足で表現したのを見て、単純になるほど~!って感心しました。 

さらに”烈火のごとく怒り出す”というト書きには、最初の戸惑った表情から、徐々に瞳孔が開いていき、MAXブチギレになる過程にすごくゾクゾクしました。

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以前のニッチェさんがゲストのジャニ勉で、『かっこよく怒ってほしい』みたいなコーナーがあって、ヤスくんとヒナちゃん、そしてすばるくんがキレる演技をしていたんですが、その時もこわいっていう感情よりも前に、かっこいい~!ってなったのを覚えています。やっぱり私ちょっとMっ気があるみたい(笑)

そして多くのエイターがざわざわしたこのシーン。

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もうすばるくんの、押し倒してから足を絡めるまでの動作がスムーズすぎて、彼の夜事情を想像しなかったエイターはいないんじゃないでしょうか。

ヒナちゃんもおれ童貞ちゃうし!って言ってたわりには、耳まで真っ赤にして必死にバタバタしてる姿がおかしくて!(´艸`*)

そしてそんな2人を見つめる5人の図がめっちゃシュール(笑)

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最終的に「俺ヒナと1回だけあんねん」という衝撃的な発言で幕を閉じました。

その時のヒナちゃんの顔が、私の大好きな眉毛の下がった困り顔!

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次回へと続くという事は、今回の設定を残したまま進んでいくのかな?だとしたら回を重ねるごとにカオスになりそう(笑)

そのうちシェアハウスの新たな住人としてゲストが参加しそうだけど、しばらくは7人だけのわちゃわちゃを見せて欲しいなぁ…。

あと個人的に、思い出の歌として『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』を歌っていたのが、彼らが私と同世代で同じ時代を過ごしてきたんだなぁと勝手に嬉しくなりました。浜ちゃんが早口で歌うところを友達と競うようにして歌ってたもんなぁ。

この曲が発売された1995年当時は、彼らはまだデビュー前でしたし、ジュニア時代にでも歌っていたのかな?ヨコは自然とこうなったよなぁって言っていましたが、そのあたりの思い出話もいつか聞かせてくれるといいですね。

それでは長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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関ジャニ∞に歌って欲しい90年代JPOP

いつも楽しく拝見させていただいているはてなブロガーさんが、このようなアンケートを実施されていました。

dropblue0212.hatenablog.com

 

ぜひアンケートに参加させていただきたい!

しかし、歌って欲しい曲は色々思いつくものの、一生に悔いはない!というレベルかと問われるとう~んとなるものも多く…。

悩みに悩んだ末、とにかくまずは自分の大好きな曲を書き出していって、それからその曲に合いそうなメンバーを当てはめていく、という作業を行いました。

するとなぜか、選んだ曲のほとんどが90年代にリリースされた曲という結果に。

90年代後半は私が青春を謳歌していた時代なので、好きな曲というと自然とその年代のものを選んでしまったのかな?(^-^;

もちろん好きな曲の中にエイトさんたちの曲も含まれますが、関ジャニの曲に関してはソロ曲のみ選択可能という事でしたので、今回のアンケートでは除外しました。

選んだ曲の中には90年代以外の曲も数曲ありましたが、どうせなら90年代JPOPというくくりで考えてみようと思い、当初のアンケートの答えとは一部異なっているところがありますが、変更前の曲も含めて紹介していきたいと思います。

私と同年代のエイトさんたちも、おそらくリアルタイムで聴いていたであろう時代の楽曲なので、もしかしたら彼らも当時カラオケで歌ったことがあるかもしれません。

もしその場に居合わせていたら、うわぁぁぁ!!!トリハダ!ってなるだろうなっていう曲を選んだつもりです。

それではメンバーごとに紹介していきます!

 

横山裕

『泣きたい気持ち』 中居正広(SMAP) 

1993年にリリースされた、SMAPの4thアルバム「SMAP 004」の中に収録されている中居くんのソロ曲です。

翌年3月にSMAP出演の映画「シュート!」の主題歌としてシングル化もされていますが、こちらは6人での歌唱バージョン。

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以前の記事でも触れたことがありますが、この曲は私がジャニーズに興味を持つきっかけになった、思い入れのあるとても大好きな曲です。

歌い出しの中居くんの声と、ヨコの特徴ある柔らかな声がとても合う気がしてこの曲を選びました。

「泣きたい気持ちだよ、僕はひとりきり」という悲しい歌詞ですが、しっとりとしたバラードではないからか聞くとなぜか元気をもらえます。思い出補正ってやつでしょうか?

かっこいい曲をかっこよく歌うヨコも好きですが、この曲のような90年代ザ・ジャニーズ!な曲をキラッキラなアイドルスマイルで歌って欲しい。

この曲を歌いながら、コンサートでお手振りを頂けたなら悔いはないです。

 

渋谷すばる

『すき』 DREAMS COME TRUE

1994年にリリースされた、ドリカムの16枚目のシングル。

眉間にしわをよせながら、力強く歌い上げるすばるくんも魅力的ですが、悔いの残らないように聞きたい曲を…と考えた時、やっぱりバラードは外せませんでした。

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すばるくんなら、吉田美和さんの高音もきっと自分のものにして、素晴らしい歌声を聞かせてくれそう。

何よりすばるくんに「すき」って言わせたい(笑)

最後にやってくる怒涛の「すき」攻撃に、私はきっと悔いることなく天国に昇天するでしょう。

そしてもうひとつ、当初アンケートに回答させていただいた、90年代以外の曲も紹介しておきます。

「ローズ」(原題:The Rose) ベット・ミドラーBette Midler)

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名曲中の名曲。

こちらは1980年の楽曲ですが、2015年に山P主演のドラマ『アルジャーノンに花束を』の主題歌としても使われていましたので、若い世代の方でも聞いたことはあるんじゃないでしょうか。

当時私はまだ生まれていませんので、この曲に私が初めて触れたのは、映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌として使われていた和訳Verだったと思います。

この曲手嶌葵さんもカバーされているんですが、彼女のカバーVerも透明感があって、本家に負けず劣らず癒し効果バツグンなので、ぜひ聴いてみて下さい。*1

私も心がささくれ立っている時や、イヤなことがあった時によく聴いて癒されています。

そして、すばるくんにはこの曲をアカペラもしくはピアノの伴奏のみで歌ってほしい。そのピアノがヒナちゃんだったらもっと幸せ。

あぁ…想像しただけで泣けてくる…。

 

村上信五

『LOVE LETTER』 槇原敬之

1996年に発売されたアルバム『UNDERWEAR』の中の1曲。

数あるマッキーの名曲の中でも、1、2を争うくらい大好きな曲です。

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ヒナちゃんに歌ってもらうなら絶対ラブソングって決めていたので、割と悩まずに決まりました。

この曲は、好きな女の子に告白できない男の子の切ない気持ちを歌った歌なんですが、

 

大好きだ 大好きだって

とうとう言えないまま

君は遠くの街に行ってしまう

何回も 何回も

書き直した手紙は

まだ僕のポケットの中

 

というサビの部分。

おそらく、ヒナちゃん自身はしないし言わないであろうこのセリフをただただ言わせたいがための選曲です。

世間やメンバーにガサツだなんだと言われている彼が、片想いの切ない曲を歌うってすごくキュンキュンしませんか?私だけ?(^-^;

ヒナちゃんの素朴でちょっとかすれたハスキーな声で、ピアノの弾き語りなんかしてくれた日には、感動で泣き崩れる自信があります。

あと同じマッキーの曲でいうと、『手をつないで帰ろ』もいいな。

「なぁ こっちむいてーな なぁ きげんなおしてーな」っていうところを歌ってほしい。マッキーは大阪の高槻出身なので、そんなところもヒナちゃんにピッタリ!

 

丸山隆平

『青の時代』 Kinki KIds

1998年に発売された、Kinki KIds4枚目のシングル。

キンキさんの曲の中で大好きなバラードです。

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私この曲のメロディラインが大好きで、この綺麗なメロディがまるちゃんのやさしい声にぴったりだと思うんです。

初めてのおこづかいで買ったCDが『硝子の少年』だったらしいまるちゃんですから、きっとこの曲も感情を込めて歌ってくれるはず。なんだったらキンキメドレーを歌ってもらって、まるちゃんと一緒にノスタルジーに浸りたい。

欲を言えば、十祭で硝子の少年を披露した時みたいに、ヤスくんとユニゾンで歌ってほしいなぁ。

そんなの耳が幸せすぎて涙が止まらなくなりそうだけど。

 

安田章大

『抱きしめたい』 Mr.Children 

1992年に発売されたミスチルの2枚目のシングル。

言わずと知れた名曲、ド直球のラブソングです。

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想像してみてください。ギターを弾きながら、ヤスくんに「抱きしめたい~♪」って歌われたら幸せすぎやしませんか?

90年代JPOPというくくり抜きで考えていた時は、同じミスチルの『しるし』もいいなぁと思っていました。こちらは2006年のリリースですね。

両曲とも、桜井さんが高音で歌う部分とヤスくんの伸びのある高い声がすごく合う気がして選びました。

誰か共感してくれる人いるかな…(^-^;

もちろんギター弾き語りでお願いします。

 

錦戸亮

One more time, One more chance』 山崎まさよし

1997年リリース。山崎まさよしさんの初主演映画『月とキャベツ』の主題歌であり、『君の名は。』が大ヒットした、新海誠監督の映画『秒速5センチメートル』の主題歌でもあります。

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亮ちゃんは何がいいかなぁと考えた時、まずギターを抱えているイメージがあって、弾き語りの曲を色々探していてこの曲に行きつきました。

Cメロ?の「夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動」のちょっとキーが高い、ふいにののところで、口の端をグイッて上げてちょっと苦しそうに歌う亮ちゃんが想像できます。

同じ山崎さんの曲でいうと、『僕はここにいる』もイイ!

どちらの曲もシンプルなギターの伴奏と、亮ちゃんの色気のある声だけでごはん何杯でもいけちゃう。

もしも山崎さんが関ジャムに出演してくださるなら、ぜひぜひ亮ちゃんメインボーカルでセッションお願いします! 

 

大倉忠義

『Squall』 福山雅治

1999年に発売された福山さんの14枚目のシングル。

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関ジャニのイケメン担当と言われ、下ハモの低音ボイスが魅力的な大倉くん。

イケメン低音ボイスと言えば…と考えた時、福山さんが真っ先に思い浮かびました。

福山さんの代表曲と言えば桜坂ですが、そちらは仕分けのカラオケ対決で歌ったことがあるので、今回はこの曲を選びました。

もともと松本英子さんへ提供した曲をセルフカバーしたものなので、女性目線の切ない歌詞で歌われているんですが、あえて大倉くんのような男性の魅力に溢れた人が歌うとすごくキュンとします。

素肌に白いシャツを着て、雨の降る中歌う大倉くんとか想像したら最高じゃないですか?

いつの日かエイトの番組に福山さんが出演するという奇跡があれば、ぜひこの曲を歌っていただきたい!そしてぜひぜひ下ネタトークで盛り上がっちゃって下さい(笑)

 

以上、なかなかに難しいお題でしたが、自分なりに納得のいく選曲になったかな?

少しでも共感していただける部分があれば嬉しいです。

他の方のアンケート結果も楽しみですね!

 

それではここまでお付き合いいただきありがとうございました!

*1:アルバム『The Rose 〜I Love Cinemas〜』(2008年)に収録