なないろってどんないろ

まるちゃん中心に語る、関ジャニ∞のファンブログです

『泥棒役者』に心奪われたエイターの戯言

みなさ~ん!!

関ジャニ∞丸山隆平初主演映画『泥棒役者』、もうご覧になりましたか? 

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私は公開初日と翌日、そしてまるちゃんの誕生日当日と計3回鑑賞しましたが、大好きなまるちゃん主演の映画という事を抜きにしても、登場人物みんなが愛おしくなる、笑って泣けて、約2時間程の映画鑑賞後にはこころがじんわりあったかくなるような、観てよかったときっと思える、そんな素敵な映画です!まだ観ていないという方はぜひぜひ映画館に足を運んで『泥棒役者』の登場人物たちに会いに行ってみてください。おひとり様でも良し、家族で行くも良し、カップル、友人、同僚、すべての方にお勧めします!

まあ、このブログを読んでいただいている方はほとんどが関ジャニファンの方でしょうから、観る予定もないよって方は少ないと思いますが…(^-^;

 

ホントは映画の感想と誕生日の記事は別に書くつもりでしたが、書きたいことがありすぎて感想がうまくまとまらず、そうこうしているうちに26日が過ぎてしまったので、主演映画への愛を語るという事でお祝いの言葉と変えさせて頂きたいと思います(^^;

まるちゃんお誕生日おめでとう!!!

 

さてさて、情報が解禁されてから首を長くして待ち望んでいた11月18日の映画公開日。

私はというと、ダメ元で申し込んだ舞台挨拶つきのチケットがなんとまさかの当選!まるちゃんや共演者の方々をスクリーン越しでなく、この目で見ることができるという奇跡のような時間を過ごさせていただきました。

席は一番後ろでしたが、それでもコンサートでの豆粒サイズのまるちゃんに比べたら信じられないくらい近い!目が合うんじゃないかと勝手にドキドキしてしまいました。

舞台挨拶は終始ユースケさんが冗談を言ってふざけていて、それに突っ込んだり、隣の市村さんと顔を見合わせて笑ったり、キャストの仲の良さが伝わってくる和気あいあいとした舞台挨拶でした。途中ファンがもってる『34歳おめでとう』っていうボードに反応して、「今日誕生日なの?」と聞かれたまるちゃんが、26日と言いたかったのに「24歳です!」って間違えて赤くなってるのがかわいかった…( *´艸`)

はけていくときも客席に笑顔で手を振ってくれて、さあ!これから待ちに待った映画本編見れるぞ~!と気持ちが高まっていたのに、舞台挨拶が終わった途端次々に席を立ち出口に向かう多くの人たちが…。

最初はなんでか分からなくてぽかーんとしていたんですが、隣のお嬢さんたちの会話から察するに、どうやらこの後の新宿の舞台挨拶に向かう人達の群れだったらしい…。2、3人とかではなく結構たくさんの人達が映画館を後にする光景を目にして、高まっていた気分に水をさされた気がして、なんだかもやっとしてしまいました。

そりゃあ生のまるちゃんを近くで見たいっていうのは分かるけど、ただでさえ手に入りにくい舞台挨拶をはしごするって事は、お金を積んで転売屋やオークションサイトで買ったのかな?とか思うわけですよ。想像でしかないし、つてを頼って自力で手に入れたのかもしれないけど、そもそもその大好きなまるちゃんや監督、共演者の方々が心血をそそいで作ったせっかくの映画を観ずに帰るっていうのは失礼じゃないかい⁉

ちょっと的外れかもしれないけど、イクラが高騰して高値で転売できるからって、お腹を掻っ捌かれて打ち捨てられた鮭の映像を見た時と同じような悲しさを感じるぁ…。身(映画)を食べない(観ない)なんてもったいないなぁって…。まぁ、後々観には行くんだろうけど…。市村さんのお子さんも観にいらっしゃっていたみたいなので、この光景を目にしたかと思うとなんだかやるせない…(>_<)

ファンのスタンスは人それぞれだけど、私とは永遠に相いれない人たちだなぁ。あ、もし出て行った人が全員おトイレだったらごめんなさいね!でも前もっておトイレは済ませときましょうね~(笑)

 

さて、そんなモヤモヤした気持ちも、映画が始まれば自然と上がるテンション!!!

ここからはストーリーに触れながら私がグッときたポイントを書いていきたいと思いますので未見の方はご注意くださいね!小説版についても少し触れております。話の展開を知っていても楽しめる映画ではありますが、結末がどうなるかのドキドキワクワクをぜひ感じていただきたいので、映画をご覧になってからまた覗いていただけると嬉しいです!

すでにご覧になった方は、あ~あそこ笑ったよね、あのシーンめっちゃ泣けた~と共感して読んでいただけたらと思います!

あ、お断りしておきますが、登場人物みんな魅力的ではありますが、なにぶん私まるたーなもので、はじめちゃん(まるちゃん)成分多めの内容になるかと思いますがご了承ください(笑)

そしてミジンコ脳なので、あれ?そんなシーンだったっけ?と思っても優しくスルーしてやって下さいませm(__)m

 

今回まるちゃんが演じた『大貫はじめ』は、かつて泥棒稼業に手を貸した過去を持ちながらも、今は小さな町工場で溶接工として真面目に働き、恋人の『美沙』と穏やかな同棲生活を送っているという役柄。

そんなはじめが、かつての泥棒仲間だった先輩の『則男』に脅され、絵本作家の『前園俊太郎』の豪邸に忍び込むことになるのですが、ストーリーのほとんどがこの前園邸で展開していく為、溶接工としてのまるちゃんが見られるのは冒頭のわずかなシーンだけ。

この最初にはじめが登場するシーンのしゃべり方や声のトーンに母性本能くすぐられるのは私だけでしょうか?美沙との部屋でのしゃべり方もそうだし、あたりまえだけど普段のまるちゃんのしゃべり方とは違っていて、雑誌で「はじめの声のトーンの強弱やニュアンスの音探しにこだわりました」と言っていたので、あぁ…まるちゃんが作り出した『大貫はじめ』がここにいる…って思うと、なんだかそれだけでグッときてしまいました。

あとほとんど家の中でお話が進んでいくので、溶接工という設定を忘れそうになるけど、ふとまるちゃんの手元がアップになった時にちゃんと爪の間が汚いんですよね(笑)

ちょっとした事だけど、そういうリアリティって大事です。

 

場面は変わり、これから始まるドタバタなど知る由もない、はじめと美沙の愛の巣へ。

アパートの表札の『大貫』の文字が微妙にヘタクソなのが愛しい。(*´▽`*)

一緒に食べようと思って天ぷらが出来上がるのを正座してまつはじめちゃんもかわいいし、ふたつ並んだお茶碗の美沙ちゃんの方がご飯多め(に見えた)なのが微笑ましいし、なにより美沙ちゃんがかっわいい!!(3回目の鑑賞で確認したら多めに見えたのは回想シーンの方でした)

このあたりのやり取りが、小説版ではもう少し細かく描かれていてさらにほっこりするので、ぜひ小説版も読んで映画を観ながら脳内補完して頂きたい!

小説版によれば、はじめにとって美沙が初めての彼女なんですってよ♡

だからという訳じゃないですが、こんなささやかだけど幸せな生活を守る為にはじめちゃんは泥棒に手を貸してしまうわけですね。

 

そしていよいよ宮川さん演じる則男に脅され前園邸に忍び込むことになってしまう訳ですが、宮川さんお祭り男の気配微塵もない!普段は陽気に聞こえる関西弁も、なんだかおっかなく感じます。

物語中盤で、桐仁センパイがクレームをつけにきたエアコンのくだりで、物置の中でてへっ☆ってしたところが唯一宮川大輔を感じさせました。私の前にいたご夫婦のだんなさんこのシーンで笑ってたなぁ( *´艸`)

 

忍び込んだ先で初めて出くわすのは、ユースケさん演じるなんだか顔色の悪い油絵教材の訪問販売員、轟良介。

この人がまぁ空気が読めない!!ほんとユースケさんにぴったりの役です(笑)

はじめをこの家の主人と勘違いし強引に商品を売り込もうとするんですが、泥棒に入っているはじめはもちろんそれどころではないので追い返そうとします。

すると轟が本日は特別に…と差し出したのは、手作り感満載のフェルトでできた太陽らしきマスコット。その太陽くん人形なるものを、はじめは「じゃあ…」と受けとるんですよね。

前日訪問した先では太陽くん人形すら受け取ってもらえず、田舎の母親からは一攫千金の夢は諦めて帰ってきて結婚するようにとの電話。八方ふさがりの轟にとって、多少強引にでも人形を受け取ってくれたはじめが、ちょっとおおげさだけど暗闇に差した一筋の光に見えたんじゃないでしょうか。

だからこそ、一度追い返されたにも関わらず「来ちゃった♡」に繋がるわけですよね。

はじめがポケットにしまったこの太陽くん人形。物語が進んでいく中誰もがその存在を忘れていたところにまた登場するんですよね~。

 

轟を追い返してホッとしたのも束の間、今度は本物のこの家の主人である絵本作家の前園と鉢合わせしてしまいます。

もうこの『前園俊太郎』とはじめとのボタンの掛け違いによるズレた会話のやり取りが絶妙に面白くて!お腹を抱えて笑うという感じではないけど、クスッと笑わせてくれるシーンが満載で、まんまと西田ワールドに引きずり込まれてしまいました。

そして、はじめに対して「君は過去に向き合わず逃げているだけだ」と厳しく諭すシーンや、「私は君の様に逃げてはいないよ」と優しく語り掛けるシーン。

マッシュルームカットで、テンションの高い自己紹介に決めポーズ。ふざけたキャラかと思いきや、締めるところはグッと締める。そんな前園俊太郎というキャラクターが大好きになりました。お洋服の趣味は奇抜だけども、オレンジ色のコートはまるたー的には大正解!私は着る勇気ないけど(笑)

そうそう!いろんな方が言っていますが、前園邸の色使い素敵ですよね!絵本作家らしいというのか、ちょっと現実感のない、そこだけ別世界のような。

公式サイトで前園邸の解説が写真付きで見られるので未見の方はぜひどうぞ!

私はワインをこぼしたリラクゼーションルームがお気に入りです。バク?の壁紙がかわいい(*´▽`*)

 

そして、原稿を貰うべく初めて前園邸を訪れた、前園先生の新たな担当編集者『奥江里子』

帰国子女という設定だけに英語の発音がすごくなめらかで、隣人のユーチューバーを追い返すシーンは迫力がありました。あんな風にまくしたてられたら、桐仁センパイも「アーハン?」しか言えなくなるわ(笑)

轟同様、彼女の過去が深く掘り下げられるわけではないので、回想シーンで天現寺って誰!?ってなりましたが、小説版ではその辺りが少し詳しく説明されているので気になる方はご覧になってみてください。

ヘルプ!に寄せたデーヴ!は一発OKだったのかが気になるところ(笑)

あと、彼女が書斎で「みて下さい!あの怯え切った目!」とはじめを指さした時のまるちゃんの表情がツボでした(笑)

死んだ魚の目をしてた~♪って、つかぽんソングが脳内に流れたのは私だけでしょうか( *´艸`)

 

それから、忘れちゃいけない桐仁センパイ!イイ感じにキモくていい味だしてた~(笑)

実際にYouTubeに高梨仁チャンネルが出来ているのでぜひ観に行って視聴回数増やしてあげて下さい(笑)

ちなみに私のお気に入りはたこ焼き食べながらバージョンです。食べられな~いのとこでめっちゃワロタwww

 

そしていよいよ物語終盤。とうとうクローゼットの中の則男の存在がバレてしまいます。この時のスローモーションがちょっとおもしろかった(笑)

しかし彼らにとっては笑える状況ではなく、今までの和やかな雰囲気が一転、緊迫した空気に包まれます。

 

とうとう泥棒ということが全員にバレてしまい、戸惑いと恐怖の色を浮かべる轟と奥。3人に則男の持つナイフが向けられる中、はじめは金庫に向き合い鍵を開け始めます。その横顔は、この家に忍び込む時に鍵を開けた時の表情とは違い、何かを決意したようなそんな横顔で…。

マッシュと出会い、固く鍵をして目を逸らしていた過去の過ちから逃げ出すことを辞める決意をしたはじめ。かつては奪うために使っていた泥棒の技術を、マッシュと奥さんの大切な思い出の為にと、今度は与える為に使うんですね(;_;)

「マッシュありましたよ!」って心底嬉しそうに言うはじめと、それを見つめるマッシュの表情。

もうこの辺りでウルウルきているのに、則男から暴行されながら必死に思い出を守ろうとするはじめのシーンで涙腺は決壊しました(;_;)

ええ音楽+スローモーション+まるちゃんの迫真の演技=大洪水です。

もうかつての言いなりになるだけのはじめはどこにもいません。

 

警官が来た時にはどうなるんだろう⁈とヒヤヒヤしましたが、空気が読めないはずの轟の機転によってなんとかピンチを切り抜けます。

あのデーヴの映像がここにきて生きてくるなんて(笑)

編集者の奥が帰国子女という設定であることもそうだし、絵本の題名に隠されたメッセージなど、散りばめられたパズルのピースが集まってピタリとハマった時の気持ち良さ!

最初は泥棒に騙されていたはずの人達が、最後にはみんなでその泥棒を守る為に警官を騙すという大どんでん返しが待っているなんて!!!もう西田監督に完敗です。

 

彼らが出会ったことで、それぞれの心に変化をもたらし、人生の第二幕がはじまるきっかけになったんですね~。

それは逃げ出した則男にとってもそうで、

「則男さんもまだ終わってないニャー…ですよ.」

この言葉が則男の心にどんな変化をもたらしたかはエピローグのあの姿を見れば明らかですよね。”タマ”の着ぐるみの中で一生懸命手を振ったり跳ねたりしている姿を想像するとなんだかセンパイが愛おしく感じます。

 

急いで帰った2人のアパートで、せっかくの誕生日だったのにプレゼントが何もないと、ふと探ったポケットの中から出てきた太陽くん人形。

それはちょっと不格好だけど、でもなんだか可愛らしい、太陽みたいにあったかいどこかの誰かさんのようで、太陽くんとはじめを見比べる美沙が可愛らしくて、笑い合う2人が微笑ましくて、2人の明るい未来を感じさせる素敵なエンディングでした。

 

そして映画の主題歌『応答セヨ』
あの演出は反則だよ監督~~~~!!!!!(ノД`)・゜・。
エピローグに入って一旦止まった曲が、もじゃもじゃ頭の犬のイラスト(ちゃんと口元にホクロある~!)にフォーカスしていって、まるすばの力強い「嘘になる前に!」で再び流れ出す曲。そしてスクリーンに映し出される『応答セヨ 関ジャニ∞』の文字。
3回見て徐々に耐性はついてきたけど、やっぱりあそこで感情が揺さぶられて泣いてしまう…。
未来への希望を感じさせる応答セヨの歌詞が、
はじめと美沙の関係や、はじめ自身の葛藤と心の変化、未来へと一歩足を踏み出す登場人物たちと重なって、エンドロールが終わる最後の最後まで映画の世界観に浸る事ができました。

 

スパイダーマンのエンドロールで『Never Say Never』が流れた時もなんとも言えない高揚感と感動がありましたが、その時感じた気持ちとはまた違う、胸の奥からじわぁっと湧き上がってくる嬉しいような誇らしいような泣きたいような、言葉では言い表せないそんな感情になって、やっぱり私は心底『丸山隆平』が大好きなんだなと再認識しました。

 

映画を観た後にツイッターでこんなことをつぶやいています。

 「今後丸山隆平としてお芝居する時の名刺みたいなものになったらいいな」

そんな風にこの映画に主演することについて語っていたまるちゃん。

映画の中のはじめと、関ジャニ∞のまるちゃんはもちろん違う人物だけど、私がいつもまるちゃんを見て元気を貰っているのと同じように、この映画からも元気を貰えます。心がぽかぽかあったかくなって幸せな気持ちになる、まるちゃんの人柄を現したようなそんな映画です。

間違いなく丸山隆平を語る上で欠かせない代表作になったんじゃないでしょうか。

 

思えば去年の今頃、約半年のお茶の間エイターを経て関ジャニ∞のファンクラブに入ったんですよね...。

あの頃はまさか舞台挨拶の為に東京に行くようになるなんて思ってもいなかったもんなぁ...。

 

1年前の私応答セヨ〜〜〜!!!!

ファンクラブに入会してくれてありがとう!!

1年後にはまるちゃん初主演映画の舞台挨拶をこの目で見る事ができるという素晴らしい未来が待っているぞ〜〜〜!!(笑)

 

改めて、まるちゃん34歳のお誕生日おめでとう!

いつもファンに対して誠実であろうとする、どんな時も『まるちゃん』であろうとしてくれる、そんなあなたが大好きです。 

 34歳のまるちゃんは、私たちにどんな景色を見せてくれるのか楽しみにしています。

 

関ジャニ∞丸山隆平初主演映画『泥棒役者

笑って泣ける最高の喜劇エンターテイメントです!まるちゃんファンもそうでない人も、さぁ!彼に心を泥棒されに行きましょう! 

もしも亮ちゃんになれたなら

どうも、お久しぶりです。

ヤスくんのお誕生日記事以来の更新なので、一か月以上間が空いてしまいました(^-^;

10月に入ってから、ブログもTwitterもほとんどつぶやかなくなっていましたが、決して関ジャニに飽きた訳ではありません。

実は10月に入ってから、なんかだるいな~風邪っぽいな~と思いつつも、なかなか仕事は休めないし、市販の風邪薬を飲んでだましだまし会社に出ていたらどうもこじらせてしまったらしく、止まらない咳と熱でダウンし寝込んでおりました。

ありがたいことに、しっかり治してから出勤するようにと、十分なお休みを頂いてゆっくり療養できたおかげてやっとこさパソコンに向かえるまでに元気になりました。ホント、理解のある上司で良かった~。ありがたやありがたや~(;_:)

ダウンしている間にもエイトごとはしっかりチェックしていましたよ!むしろ癒し!彼らの笑顔を見ているとしんどいのがちょっと軽減される気がするから不思議!

ていうか、寝込んでる場合じゃないから!まるたーの本番これからだから!映画公開まで2週間切ったし!番宣ラッシュだし、たまってる録画の整理もしなきゃ!

でも、もし体調崩したのがツアー中とかだったりしたらと思うとゾッとする~(>_<)

体調管理きちんとせねば…。規則正しい生活と栄養のあるごはん、十分な睡眠を心がけよう…。そして自己判断せずにきちんとお医者さまに行く!(笑)

 

さて、私の話はこれくらいにして!

我らが関ジャニのエース錦戸亮ちゃんが11月3日に33歳の誕生日を迎えました!!!おめでとうございます!!

大遅刻~!ごめんなさい!

すばるくんの誕生日記事も体調崩したのもあって下書きに埋もれたままだし…。でもいつか救済するから!ごめんなさい!今日は勢いに任せて亮ちゃんの妄想記事を書かせて下さい!

亮ちゃんの誕生日に何を書こうかな~と考えながら、Twitterに上げる亮ちゃんの画像を検索していたら、『あ~、いいなぁ~、もし亮ちゃんになれたら私もまるちゃんにギュ~ってしたいなぁ。ヒナちゃんに甘やかされたいなぁ~。ヤスくんと、よこちょと…』 と、もしものオタク妄想が止まらなくなってしまったので、今日はもしも自分が亮ちゃんになれたら…という、ありえないけどとっても楽しい妄想をしていきたいと思います。オタクの自己満足記事です。もはや亮ちゃんのお祝いではない(笑)

では思いつくままにランダムにいきま~す!

 

もしも亮ちゃんになれたなら

よこ兄編

 普段、よこちょに対してツンなことが多い亮ちゃん。

もし私が亮ちゃんになれたら、これでもかっていうくらいデレに徹する(笑)

そして「なんやねん、どっくんどうしたん…」って照れまくって、あの白い美肌が赤くなるのを間近で見てニヤニヤしたい。

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ヒナおかん編

 鼻水を拭いてあげたり、亮ちゃんの吐き出したもの(ホタテボール)を手で受け止めようとしたり、エイターもびっくりするぐらい亮ちゃんに対して甘々なヒナちゃん。

そしてそれを自覚している亮ちゃん。

もしも私が亮ちゃんになれたら、ヒナちゃんと焼き肉に行く。

それで、「亮これ食べ~」ってヒナちゃんが焼いてくれたお肉をおいしく頂いて、口元にタレとか付けちゃったのをヒナちゃんが拭いてくれて、パッチリ二重のタレ目がさらに愛おしそうにへにゃぁってなるのを間近で見てほっこりしたい。

あ~、でもヒナちゃん家で家飲みして、ちーちゃんと戯れるのも捨てがたいな~。

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 すばるくん編

 メンバーのなかで強火すばる担のひとりである亮ちゃん。

気まずいと呼ばれて久しい2人だけど、ホントに気まずいのかどうか検証したい。

すばるくんのお家の近所を一緒にすば散歩して、「ここのお店のコーヒーが美味しいいねんで~」「え~、でも俺コーヒー飲まれへんし」なんて会話をして、公園のベンチに座って、「変わったな~、年取ったな~」って言いながら、ちょっとしたアーセナルとエースごっこをしてふふってなりたい(笑)

それですばるくんのお家に帰って、すばるくんお手製の明太子スパをごちそうしてもらって、このエピソードを自慢げに番組で披露したい。

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 大倉くん編

 メンバーの中で一番プライベートで一緒にいる姿が想像できないふたり。(私基準)

イケメンふたりが街をウロウロしてたら目立ってしょうがないから、ツーリングしながら綺麗な紅葉スポットを巡りたいな。ヘルメット被ってれば顔バレしないし(笑)

それで大倉くんの食いしん坊の嗅覚で、地元の人しか知らない美味しいお店を見つけておいしそうにもぐもぐしてる姿を思う存分堪能したい。

関係ないけど、大倉くんの「亮ちゃん」呼びってなんだか尊い気がするのは私だけ?

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 ヤスくん編

 同い年で共にギター担当、作詞作曲もこなす、みんな大好きヤンマーちゃん。

同級生で気心の知れたふたりだから、どこかに一緒にショッピングに行ったりするのも楽しそうだけど、もしも亮ちゃんになれるならヤスくんとしたい事はこれ一択!

ヤスくんの家でまったりギターを弾きながら、「亮、こんなメロディーどう?」「ええやん章ちゃん!その後はこんな感じで…」なんて言い合いながら、2人で曲を作りたい。

「アイスクリーム」「Snow White」「Your WURLITZER

2人の共作にはずれなし!!!楽しそうにギターを弾き合うヤンマーちゃんはかわいいの極み!

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マルちゃん編

 マルちゃんの方が年上なのにも関わらず、何かとマルちゃんに対して当たりの強い亮ちゃん。

でも亮ちゃん、溢れ出てるよ!隠しきれてないよ!

撮り合いメイキングの「まるぅ~、まってぇ~」にどれだけのエイターがほっこりしたことか…(*´▽`*)

顔はわんこなのに、中身はツンデレにゃんこだなんて最高すぎるでしょう!

そんなツンデレ亮ちゃんにもしもなれるのなら、雑誌の取材にかこつけてマルちゃんの広い背中に思いっきりギューって抱きつく(笑)

マルちゃん行きつけのバーで、おちゃらけてない男前なマルちゃんを間近で堪能したり、京都でこっそりほほえみデートもいいな。

あとはやっぱりマルちゃんのお家にお邪魔して、愛情たっぷりのかす汁をごちそうになりたい!いっこにこにこのスケッチブックはまだ飾ってあるのかな?飾ってあったら嬉しいな。

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メンバー相手に好き勝手妄想してしまいましたが、亮ちゃんに向けられるメンバーの眼差しは、私が想像する以上にもっとずっと愛に溢れたものなんだろうな。

外見も中身も男前で、正直すぎて不器用で、ビビりで子犬みたいに可愛くて、そして何より努力家で。そんな亮ちゃんを間近でずっと見ていて愛おしく思わない訳がないもの。

来年は映画公開に大河にと、ヒナちゃん辺りが「ウチの錦戸は仕事ができる!」と嬉しそうに話してる姿が想像できるなぁ。よこちょとはドラマ見た、見てないのやり取りがあったりして…。まるちゃんからは映画のチケットの半券の写真が送られてきたりしないかな(笑)

 

今年の冬はコンサートがないから、亮ちゃんの映画とドラマで乗り切ろう!もちろんマルちゃんの映画もね!

改めて、亮ちゃんお誕生日おめでとう!エイターにかっこいい!や、かわいい!をたくさん与えてくれてありがとう!

亮ちゃんにとって充実した一年になりますように!!

安田章大の奇跡なとこ8つ

ご無沙汰しております。

日々のエイトごとの消化に追われ、なかなか文章を書く時間が取れず前回の更新からだいぶと間が空いてしまいました。

…が!今日は我らが安田章大くんの誕生日です!以前の記事をお読みになった方ならお分かりかと思いますが、ヤスくんは私が関ジャニに興味を持つきっかけになった張本人。ブログを更新しない訳にはいきますまい!!(もうすぐ日付が変わるギリギリですが…(^-^;)

クロニクルの天使で天然なヤスくんに心ときめいてから、あれよあれよという間に沼の奥底に引きずり込まれ、今では彼ら無しの生活なんて想像がつきません。

コンサートに行くために遠征する楽しさも、舞台を観て涙することも、主題歌を楽しみに映画を観に行くことも、全部全部ヤスくんに出会わなければ知ることが出来ませんでした。この素晴らしい世界に足を踏み入れるきっかけをくれたヤスくんに感謝感謝です!

最初に私のハートを打ち抜いた天使で天然なヤスくんがいたかと思えば、心が震えるような魂の歌声を届けてくれたり、オス全開で激しくセクシーにギターをかき鳴らしたり…。

そんなギャップ大王ヤスくんの奇跡なところを8つ挙げていきたいと思います!

 

1.顔面が奇跡

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彼がイケメンじゃないなら誰がイケメンなの?

 

2.歌声が奇跡

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感動させたり、ほっこりさせたり、ゾクゾクさせたり、その歌声はグループにとって必要不可欠。

 

3.演奏が奇跡

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演奏技術はもちろん、弾いてる時の色気!ヤス×ギター=無限大!!

 

4.笑顔が奇跡

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彼が笑うと周りにお花が咲きます(*´▽`*)

 

5.髪形が奇跡

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金髪からアニー、ポメラニアンまで、その髪型は変幻自在。あなたはどれがお好き?

 

6.鍛え上げられた肉体が奇跡

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脱いだら安田!エイターたまらん!!!( *´艸`)

 

7.やさしさが奇跡

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犬猫はもちろん、小さなカエル、果ては楽屋に入り込んだ小さなハエまで、彼の愛はすべての動物に注がれています。ラジオで『安田章大良い人伝説』というコーナーができるほど。でもGはためらいなくやっちゃう?(笑)

 

8.作詞、作曲の才能が奇跡

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ポップなものからバラードまで、彼の作る曲は様々な魅力に溢れています。

スパイダーマンのエンドロールで作詞作曲:安田章大とクレジットが出たのを見た時は胸が熱くなりました。

 

奇跡と称して8つ挙げてきましたが、もちろん彼が長年積み重ねてきたたゆまぬ努力があるからこそ、奇跡のように感じることができるんですよね。もちろん持って生まれた才能もあるだろうけれど。

あ、33歳に見えないのは奇跡ですか?それともやっぱり日頃のお手入れのおかげ?(笑)

メンバー推薦の『今日のヤスくん』に日頃のお手入れの仕方とかのっけて本出したら絶対売れると思うのだけどいかがでしょう?(笑)

 

それでは最後に、ヤスくんがこの世に生まれてきてくれた奇跡に感謝して…

お誕生日おめでとう!!!

 

ジャム 札幌公演感想 後半戦【ネタバレあり!!】

前回に引き続き、ジャム札幌公演の後半戦について書いていきたいと思います!

ネタバレしてますよー!!!

 

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MC

NOROSHIの演奏が終わると、すばるくんが「やけどするわ!」「俺らの知ってる札幌とちゃう!(たぶんヒナちゃん)」と口々に言い合っていて会場からは笑いが。炎を間近で感じる彼らにとっては笑えたもんじゃないかもしれないですが、やっぱりジャニーズのコンサートには炎の特効は欠かせないですもんね。

そして、そのまま踊るでも歌うでもなく、ごく普通に歩きながらセンターステージへ。メンバーも言っていましたが、斬新でなかなかにシュールな光景でした(笑)

いつものMC位置に並ぶと、ヒナちゃんがここまでお付き合いいただいて…みたいな、子供エイターもここまで付き合ってくれて、というような事を言ってた気がします。

いやいや!お子様たちも十分興奮したと思うよ!でもやっぱり動きがあるダンスの方が分かりやすく楽しいのかな?

そして、ここからはきっちりアイドルやります宣言!

すばるくんがスバラジで仄めかしていた新しい試みってこういう事だったのね!うん!バンドマンの彼らも好きだけど、やっぱり歌って踊るキラキラアイドルな姿も見たいもんね!(*´ω`)

MCの内容は、すば倉のハリウッド取材、亮ちゃんのドラマ、まるちゃんの映画のお話だったかな?順番はうろ覚え…

大倉くんがロバートダウニーJrの大ファンで、取材で聞かなきゃいけないことがあるのに、舞い上がって「大ファンです!!♡」ってなっちゃったらしく、その時の様子を「なんかちっちゃい声で言うてんねん!」ってすばるくんがやいやい言っていて可愛いの極み…(*´Д`)

楽屋にはその時の3ショットの写真が飾ってあるそうですよ!(どの楽屋?)

すばるくんはダウニーJrをよく分かってなかったらしく、営業スマイルだったみたいだけど(笑)

ヨコも大倉くんに「アイアンマンの役の人やで!?」って言われても「分からん…」ってなってたような…。アンバサダーよ、いいのかそれで…(;^ω^)

亮ちゃんのドラマの話は、終始ヒナちゃんが話を振ってた気がする。つかぽんとかさーやとか言っていて、忙しいはずなのにちゃんとチェックしてるんだなーとほっこり♡

録画とか配信もしてるから…って感じで亮ちゃんが話してると、

まる「でもリアルタイムで見てほしいよなぁ(*´ω`)」

りょ「せやなぁ(*´▽`*)」

のやりとりが超絶ほほえみ♡

そしてまるちゃんは映画『泥棒役者』の番宣!監督さんと、出演者の市村さん宮川さんがまるちゃんのおうちに来て、せりふの読み合わせをしたというお話をしてくれました。

「部屋汚いやろ!」とつっこまれると、「そこはさすがにちゃんとした。スリッパ買ったり…」と答えるまるちゃん。せっせとそうじをしたり玄関にスリッパを揃えてる姿を想像するだけで込み上げるこの愛しさは何なんだろう…。

普通なら部屋の汚い男の人なんて嫌なだけなのに、生活感を感じると逆に萌えに繋がるんだからアイドルって不思議…。

市村さんとはマクベスつながりで、マクベスのセリフを言い合ったりしたそうな。夢の共演…見た過ぎる…(>_<)

 

奇跡の人

 まずは9月6日に発売が決まりましたよ~!っていう嬉しいお知らせ。座ったままほっこりしてくださいという亮ちゃんのお言葉をありがたく頂戴し、座ったまま曲がスタート。

はじめてフルサイズで聞きましたが、やさしい曲調とは裏腹になかなか辛辣な歌詞でございました(笑)

刺さるセリフもありましたが、そこまでダメージを負ってないのはひとえにそれを歌ってる彼らのおかげでしょうか。自分たちもまだ歌い方が分からないと、照れながら合いの手をいれるメンバーの可愛さったらもうっ…(>_<)

すばるくんの「今でも大好きと」のとこで会場が沸いてた気がしたんだけど、あんまりそこに触れてる人がいなくて、私の記憶違いかな…?とにかくこの曲は歌詞の賛否はともかくとして、歌ってる彼らを見たらだいぶほっこりします(*´ω`)

 

JAM LADY

二度目の注意映像が流れて(うちわを持ってVer)いよいよアイドルパートがスタート!

そういえば注意映像の最後に、「携帯電話の電源を切って下さいとお願いしておきながら、楽屋で大倉くんの携帯が鳴っていましたすいません(めっちゃニュアンス)」ていうアナウンスが流れて会場からは笑いが起こっていたけど、これって札幌だけなのかな?毎公演同じアナウンスだったら、ネタにされる大倉くんの不憫さよ…(笑)

曲が始まってしばらくメンバーがどこにいるか見つけられないでいたら、メインステージの上から登場!まさにアイドルパートに相応しいギラギラテカテカした衣装で、ダンスもエロかっこいい!!ただメインステージが遠く、モニターで抜かれるメンバーを見るだけじゃ物足りなかったー!(>_<)はやくDVDで全貌を確認したい!!ただまるちゃんの「跨る俺に~」のところは聞き逃すまいと耳をダンボにしていたので、しっかり堪能致しました♡このパートをまるちゃんに振ってくれたヤスくんに手を合わせて拝みたいくらいです(*´▽`*)

 

罪と夏

やっぱり夏のコンサートにこの曲は外せないでしょう!暑い会場がさらに熱くなる~!花道には水のアーチが架かって夏っぽさ倍増!大阪のレポを見ると、亮ちゃんがこの水のアーチでキャッキャウフフしてたみたいなんですが、札幌では至って普通だったような?それとも見てない所でそんな可愛らしい光景が繰り広げられてたんだろうか…。

あ、バックダンサーの関ジュの子たちはリチャードくんしか分かりませんでした(^-^;

 

DONAI

いしわたりさん、蔦谷さんありがとう!!!

コンサートで「君を楽しませるのが俺たちの楽しみ」って言われて嬉しくない人なんていますか!?(ノД`)・゜・。

曲自体のかっこ良さもあるけど、それに彼らのダンスが合わさった時の相乗効果たるや!バクステ側で踊ってくれたので、辛うじて肉眼でダンスを見ることができたけど、衣装がメンバーカラーじゃないからまるちゃんがなかなか見つけられないという罠。モニターを見ればいいんだけど、やっぱり肉眼でみたいし、でも大きい画面で確認したいし、でも…みたいな視線が忙しなかった記憶があります。

でもダンスで一番好きなこの部分はしっかりとこの目に焼き付けましたよ!(ジリジリ寄ってくるとこね!)

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キングオブ男

うん!すばりょの気まずいシーンは何回見てもニヤニヤするね!(*´ω`)

何気にキングオブ男って、JUKE BOXのWアンコも入れたらリリースからほとんどセトリ入りしてる皆勤賞の曲ですよね。やってないのは、15年のリサイタルの時だけかな?またぁ?っていう意見もあると思いますが私はこの曲好きなんですよね、振付も含めて。腕を伸ばしてくるっと回るところとか。ただもしセトリに入れるなら、トロッコでの移動じゃなくてがっつり踊ってるところがみたいなぁ。

シングルの初回Bの特典映像『メイキングオブ男』、あれめっちゃ好きなんですよね。初披露だからかみんな気合が入ってガシガシ踊ってるし、メイキング部分にも萌え要素がいっぱいで…(´艸`*)

 亮ちゃんの「マパン!マパン!」とか(笑)、ヒナちゃんがヤスくんのたすきを引っ張っていたずらするとことか…。あと一番好きなとこはこれ↓

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頭にモザイクからの超絶イケメン♡

(うっかりこの画像を載せたネタバレツイートをしてしまいました。もしこのブログを見ることがあればそれはもうコンサート後でしょうが、目にされた方大変申し訳ありませんでしたm(__)m 無自覚のネタバレほんと気を付けます(>_<)

 

なぐりがきBEAT

この曲も移動しながらだったので、「湧いてくる~」でまるちゃんは湧いてこなかった(´・ω・`)

やっぱりダンス曲はダンスしてるとこが見たいよう…

 

Answer

コンサートで一番楽しみにしていたといっても過言じゃないこの曲。その演出は私が想像していたよりも遥かに涙腺を刺激するものでした。いや、泣きはしなかったんですけど、エイター歴1年弱の私でさえウルっとくるのに、長年彼らを応援してきたベテランエイターさんの涙腺は無事だったのでしょうか(ノД`)・゜・。

ダンスする彼らの後ろに次々と映し出される幼き日の三馬鹿。誰だこの演出を思いついたのは!最高じゃないか!ありがとう、ありがとう…

スクリーンの可愛らしい彼らと、上下するステージで華麗にステップを踏む素敵な大人の男性に成長した彼らの対比が眩しかった。

そして、スクリーンに映し出される幼い彼らが現在の彼らに変わった時…

って私それ見逃したー!!!!!(T_T)

もうほんと、後でレポを見てこの情報を知った時、あの時見逃した自分を殴り倒してやろうかと思いました…。なぜ見ていなかったんだ自分…。それとも見ていたけど変化に気づけなかったのか?そりゃぁみんなアラフォーには見えないけどさ…。

どうかどうかDVDにスクリーンの映像ものっけて下さい…。あと、リハーサル映像とかメイキングも!

 

ノスタルジア

蔦谷さんありがとう!!!その②

あと振りつけの方、どなたか存じませんがすごくすごく素敵なダンスをありがとうございます!色んな方のレポでもちょこちょこ見かけるのですが、このダンスまるちゃんにばっちりハマってると思うんです!

まるちゃんは私のいるバクステ側からの登場だったので、4人がセンターに集まるまではほぼまるちゃんしか見てなかったんですが、しなやかな手足の動きがなんかもう美しくてかっこよくて、この時はホントにアリーナやスタンド前列の人たちが羨ましくてしょうがありませんでした。

はやくDVDでマルチアングルが見たいです。よろしくお願いしますm(__)m

 

Sorry Sorry Love

あのイントロが聞こえた瞬間、脳内にアドレナリンが大放出された気がします(>_<)だって興奮するなって方がムリ~!!!!!!

ももちろん好きなんですけどね?特にヨコの「夜空を~」のパートとか!!ただ、この曲が流れると私の脳内ではJUKE BOXのライブ映像が自然と再生されるくらい、映像と曲セットで大好きなんですよね!

 今回のJAM LADYでもありましたけど、上から降りてくるあの演出がジャニーズ感満載でさいっっこうに好き!!あとピンポイントで分かりにくいかもしれませんが、上記のヨコのパート後のギターのジャカジャーン♪でムビステに飛び移る瞬間が、巻き戻して何回も見ちゃうくらい好きなんですけど、共感してくれる人がいたらソリソリをつまみに語り明かしたい!!(お酒弱いけど…)

ヒナちゃんとすばるくんが背中合わせで歌うシーンって今回もありましたっけ?興奮しすぎて記憶飛んでるんですけど…(T_T)

あと、一瞬みんなでフリーザ様になる瞬間があって(伝わる?)、いつもそこだけまるちゃんのコレ↓を思い出してちょっとだけじわるんですけど、今回はどうだったかな(笑)

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メイキングでソーリー下さいのくだりやってくれてたら最高だな(*´ω`*)

 

WASABI

ソリソリからのこの流れ最高!!!

ソリソリは私が初めて買った関ジャニのDVDで好きなダンス曲。WASABIは私が初めてリアルタイムで手にした関ジャニのDVDで好きなダンス曲。

でも元気LIVEのDVDはバストアップ多めだし、なにより大倉くんがいないので今回セトリに入れてくれてホントに嬉しい!みんなの衣裳も緑だし(´艸`*)

暑くてしんどいかもしれないけど、どうかDVD録りの時までみんな元気でいてくれー!

 

えげつない

想像してた以上にかわいさがえげつなかったーーー!!!なにあの足をピョコンってあげるのとかオタ芸みたいな振りは!!!(*´Д`)かわいすぎてしんどいんですけど…。WASABIのかっこ良さからの落差が激しすぎて、動機息切れ眩暈が…。

前半スンって顔しながら楽器を演奏してた人たちと同一人物なんですよね。改めて彼らのふり幅のすごさを体感しました。

【フリースタイルラップバトル】

大倉VS安田

大倉くんリズムにラップが合わせられなくてグダグダに(笑)本人も照れ笑い(/ω\)

いいよいいよ!初日って感じで!(笑)

ヤスくんは金髪~の部分で「ほんまに金髪やんけ!」ってアドリブいれてくるところはさすが!ヒナちゃんも初日からアドリブ全開でしたね~って言ってました。

・横山VS渋谷

あれ?私CD音源聞いてる?ってくらい、すばるくんは完璧に仕上がってました!よこちゃんもアドリブはなし。よこちゃんに言われる度、すばるくんが泣きそうな顔になっていくのがかわいかった(*´▽`*)

丸山VS錦戸

ほほえまないほほえみ~(笑)

亮ちゃんがめっちゃまるちゃんに詰め寄ってて、近い近い(*´Д`)その場所代わってくれ~!二人ともアドリブは無かったけど(まるちゃんちょっと間違えてた?)、亮ちゃんに強く出れないまるちゃんがかわいかった!でも撮り合いメイキングでの二人を見ちゃってるもんだから、亮ちゃんホントはまるちゃんのこと大好きなくせに~♡って思いながらニヤニヤしてました(*´ω`*)

これ全公演の映像DVDに入れてほしいな~。アドリブじゃなくても、間違えてアワアワなっちゃってるところも見たいんでどうかお願いします!

 

Never Say Never

スクリーンにNever Say Neverと出てきて曲が始まるかと思いきや、フォントが崩れていってドロッとした書体のNever×Neverに変わり、何やら映像がスタート。

元気コンのWASABIと同じようなスーツ姿のメンバーが映し出され会場からは歓声が上がっていました。スーツ姿最高ですよね~。

7人の前には7枚のカベ。その奥には一つだけネバネバアツアツのローションがあるという、ザ・バラエティなシチュエーション。

札幌での犠牲者は大倉くんでした(´艸`*)

画面に大倉くんが映し出された時の歓声すごかったな~。これは絶対各公演の映像を入れてくれると思うので今から楽しみですね!

バンドでもダンスでもなかったけど、やっぱりこの曲かっこいいな~!!めざましテレビで言葉数の多さに苦戦してる様子が流れてましたけど、誰も間違えたりはしてなかったはず!映画公開ももうすぐですね~!エンドロールでこの曲が流れるのも楽しみだけど、映画本編もしっかり楽しみたい!

 

ナントカナルサ

ロッコで移動しながらのお手振り曲でしたね~。よことヤスくんのハモリ部分が好きです。まるちゃんがファンサ王子になってるのを目撃したのはこの曲だったかな~、違うかな~。

 

前向きスクリーム

前向き!前向き!って一緒に手振りするの楽しいよ~!ヤスくんは今回も全力でまくってたのかな?このへんのメンバーの記憶があんまりない~…(^-^;

 

いつまでもここに居たいけれども~って歌詞に、あぁもう終わっちゃうんだ~って察知したよね(T_T)コンサートまでに振りを覚えたいと思ってましたけど、結局ペンラを一生懸命振るだけで精一杯でした。私の周りにもあの手話の手振りをマネしてる人は居なかったような…?

ドーム内の暑さを吹き飛ばすような爽やかなラストでしたが、ヒナちゃんの拍手タイムがくると、やっぱりもう終わっちゃうんだ…と寂しくなります。ていうかここまでほんとにアッという間で、え!もう終わり!?って思ったのが正直なところ。楽しいと時間が過ぎるのが早いってホントなんですね。

 

純情恋花火

ありがとう!ありがとう!ありがとう!!(ノД`)・゜・。

まさかこの曲を生で聴くことができるなんて…。十祭のDVDを見る度、なんで私はここに居なかったんだろうって、いつかこの目で見ることができたらいいなって思ってたんですけど、その願いがこんなに早く実現するなんて!!

考えてみれば、夏のコンサートにピッタリの曲ですよね!浴衣バンザイ!

しかもアンコールにこの曲を入れてくるところがニクイわぁ~( *´艸`)

今年最初の花火をエイトくんたちと一緒に見れる幸せ♡

たまや~!って言ってたのは大倉くんだったかな?あぁ!DVDまで待ちきれないから、十祭DVD見て脳内補完する!!

 

パノラマ・ズッコケ男道

浴衣姿が衝撃すぎてこのへんはあんまり覚えてない…。あ、まるちゃんのファンサ王子はこっちだったかな?

今回は気球とかがなかったのでスタンド席にはあんまりやさしくないかな~と思ったけど、あんな浴衣姿で側に来られたら、ドーム内の熱気も手伝って鼻血を出してぶっ倒れてたかもしれないので良しとしよう(笑)

 

挨拶・青春のすべて

今回の最後の挨拶はまるちゃんでした。

札幌で初日を迎えられて良かったというようなことを言ってくれてたような。なんで覚えてないんだよ私~!(T_T)

ホント耳がレコーダーで、目がビデオカメラだったらいいのに…。でもふざけるでもなく、真剣に誠実に話してくれてたのは覚えてる。

そして始まる青春のすべてですよ。コンサート前からこの曲聞いたら泣いちゃうかもな~って思ってましたけど、泣くというより終わっちゃうという寂しさの方が勝っていたかな。今改めて聞いて、思い出して泣けるっていうね。

大倉くん亮ちゃんともに高音パートが出ずに苦しそう。亮ちゃんは照れ笑いしててかわいかった~。亮ちゃんはコンサート通してずっと楽しそうだったな。

ラストで全員の声が重なった時の圧倒的な存在感というかパワーみたいなものは、今思い返しても鳥肌が立ちます。

コンサートのラストに相応しい曲でした。

 

気付けば札幌初日から2週間以上経ってるんですね。

筆の遅さは自覚しておりますが、私は札幌が初日でオーラスだったわけで、なんだかこのレポを書き上げてしまったらホントに終わっちゃう気がして、無意識のうちに遠ざけてたのかな…。まぁ、途中で書きかけのレポが消えてしまったのもありますが(^-^;

 

ほんとにほんとに楽しいコンサートでした!DVDはどんな感じに仕上がるのかな?楽しみだな!あれもこれも見返したいとこいっぱいあるから!!

明日からは名古屋公演がはじまりますね!私ごときが言うのもなんですが、ほんっっとに楽しいので、夏の罪な男たちと一緒にバカになってきてください!!

というわけで台風どっかいけ~!!(笑)

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

ジャム 札幌公演感想 前半戦【ネタバレあり!!】

ジャム大阪公演も無事終わりましたね!無事と言ってもレポを見る限り京セラドームは尋常じゃない暑さだったようで、熱中症一歩手前なのかフラフラになっていたメンバーもいたとか…そりゃあ、あんだけ歌って踊ってれば暑いよなぁ…(^-^;

札幌ドームも暑かったですが耐えられない程ではなかったので、ドームや席の場所によっても空調環境が変わってくるのかな…?

これから名古屋、東京、福岡と夏本番に向かい暑さも増し増しになってくると思うので、ドーム内を鳥肌が立つくらいギンギンに冷やして頂ければ、関ジャニの起こす熱でちょうどいいくらいになるんじゃないかな?(笑)

とにかく具合が悪くなっては笑い事じゃなくなるので、水分補給と冷却グッズは必須ですよ!

 

というわけで、札幌初日からはや一週間以上。記憶もだいぶと薄れてしまい、レポと呼べるようなものではなくなっておりますが、この先はセトリ、演出等のネタバレをがっつりしておりますので、この先参戦予定の方はまたの機会に起こしください。

すでに参戦済み、またはネタバレばっちこーい!な方はこのままお進みください。少し間を空けてからの本文になります。それではどうぞ!↓

 

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オープニング

開演5分前くらいから、お決まりの注意映像。これ前回の冬コンで見た時も思ったんですけど、メンバーのイラストがいまいち誰が誰だか分からないのって私だけ…?(^-^;

うちわを置いて拳を突き上げろ~!みたいなことを言ってて、え?置くの?せっかくまるちゃんのやつ買ったのに?とハテナ状態。

あと、オープニング関係ないんですが、交通事情でしかたなくギリギリの入場になってしまう人は分かるんですけど、開演直前になってもコンビニ前でのんびりしている人が結構いてびっくり…

私もラーメンで行列したのが響いて、着席したのは15分前くらいだったんですが、その時点でもトイレに行列していて、え、大丈夫?間に合う!?って思ったんですが普通の光景なんでしょうか…

そしていよいよオープニング映像がスタート!もうこの時点でテンション一気に上がり過ぎて、どんな映像だったかあんまり覚えてない…

ただメンバーのビジュアルが超絶イケメンだったのと、なんかオシャレな映像だったことは覚えてる。大倉くんの時が一番歓声が大きかった気がするけどどうなんだろ。

前回の記事にも書きましたが、バクステ側でメインステージに向かってほぼ正面の位置だったので、スクリーンが見やすい見やすい♪(*´▽`*)

 

High Spirits

演奏が始まった瞬間、織田裕二バリにキターーーーーーーーーー(゚∀゚)!!!!ってなりました!

エイタメ冬コンが初参戦な私にとって、コンサートで聴きたかった上位の曲!DVDでは見ているものの、あれには大倉くんがいないしさ…

どうでもいいけど、元気コンの時のすばるくんのビジュアルがめっちゃ好き(*´Д`)

ヤスくんが気持ち良さそうに弾いてて、まるちゃんのベースソロも良かったし、何よりよこのトラちゃんがめっちゃ響いててしょっぱなからテンション上がりっぱなし♪

そして大倉くんが金髪に!グリーンのカラーじゃなかった(笑)

ただでさえイケメンなのに、金髪にしたらますます王子様に!!元気コンの時も金髪だったし、そんなに深く考えてないかもだけど、ファンにしてみたら再現みたいで嬉しいよね(ノД`)・゜・。

そしてヤスくんがきつめのパーマ?に眼鏡、ツアーTシャツをアレンジしたタンクトップの下にタトゥーっぽいシャツという、全くコージみのかけらもない出で立ちでギンギンに尖っておりました(笑)

すばるくんがいちご食べた~(;_:)って泣いてた、昔のふわふわ天使なヤスくんも好きだけど、コンサートになると中指思いっきり立てちゃうような雄田さんもたまらんのです。

 

勝手に仕上がれ

High Spritsが演奏された時点で、次はこれだよね?ね?って思ってました。まるちゃんのベースソロが聴けて大満足~!!K・A・N・J・A・N・I・E・I・G・H・T!って楽しい~~~!!!もう毎回コンサートのオープニングはこれでいいんじゃない?ってくらいテンション上がる!!

 

宇宙に行ったライオン

はいきた!これも好きな曲ランキング上位のやつ!え?なに?これ私の為のセトリ?JUKE BOXの映像何回みたかなぁ…。初めて得た仲間に~のとこですばるくんが後ろを向いてメンバーを指さすのが好き(*´ω`)

今回のではそういうのは無かったかな…?いかんせん見たいところが多すぎて目が足りない…。

 

ヒナちゃんC&R

毎度おなじみ、男エイター!子供エイター!のやつ。やっぱりこれがないと始まらない~♪メンバーそれぞれのあいさつはなし。ヒナちゃんの「バカになろうぜ~!!」の言葉で一気に突っ走ります!

 

このあたりで、あぁ、これってもしやメトロックの再演…と思ったのは私だけじゃないはず。あの日行きたくても行けなかったエイターを今ここで連れてってくれてるのかな、なんて、曲順も違うしただ単にバンド曲ということでのチョイスかもしれないけど、勝手な想像で胸アツになったのでした。奇跡の人の特典にはどの曲の映像が入るのかな~…楽しみだな~(*´▽`*)

ところで、象といえばヤスくんですが、替え歌で「お前らの胸の中」みたいなこと言ってた気がするんですが、どの曲だったのか思い出せない…。覚えてるよって方がいらっしゃいましたら周りにネタバレしないようにコソッと教えていただけると嬉しいです。

 

Traffic

Tokyo holicに続く天才錦戸亮による超絶かっこいい曲!まるちゃんもベースマガジンで「亮ちゃんが作る曲は、ベースがかっこいい」と語っていましたが、ほんとかっこよかった!それを弾いてるまるちゃんも!それから、出だしの亮ちゃんの高速アコギもかっこいい!あー!もうかっこいいしか言えない自分の語彙力…!レーザー光線がビュンビュンしてたのはこの曲だったかな…?

今までベースの音に注目したことなんてなかったのに、関ジャニを好きになってからというもの、街中やふと立ち寄ったお店で流れてる曲を聴いて、あ!この曲のベースかっこいい!とか、このギターのリフかっこいい!と思うことが多くなりました。

今まで好んで聴いてきた音楽も、また違った感覚で楽しめて新たな発見があったりするから、彼らの影響ってほんとすごいなぁ。

 

生きろ

これCDではライブの立ち位置通りに音を置いてみたってすばるくんが言ってましたよね。実際の演奏と歌はちょっとあれ?と思う所もあってCD音源通りとはいかなかったけど、すばるくんの真っ直ぐな歌詞がストンと胸に落ちてくるようで、きっとこの曲に救われている人も多いんじゃないかな…。

この先のコンサートでセトリに組み込まれることは少ないかもしれないけど、この曲は生で聴いてこそ感じるものがある曲だと思うので、これっきりっていうのは寂しいな…。もう一度映像と合わせてじっくり聴きたい曲のひとつです。

 

侍唄

最初は亮ちゃんだけに照明が当たってて、なんかチョロチョロっと話してから「じゃあ次の曲いきます」ってイントロを弾き始めたと思ったら、コードを間違えたのかなんなのか、「あ、ちゃうわ( ;´Д`)」って照れ笑い。亮ちゃんには申し訳ないけど、間違えてくれたおかげで最高のつかぽんスマイルが見れたのでこっちとしてはラッキーラッキー♡

メトロックでは飛行機雲が描かれた夕焼け空のもと歌われたというこの曲。亮ちゃんの歌声を聴きながらその光景を想像するだけで胸にこみ上げるものがありました。他のメンバーも歌っていたはずなのに、不思議と亮ちゃんが歌っている姿しか思い出せない…。あ、でも最後のピアノのところはヒナちゃんを上から撮ってる素敵な画だった気がする。

 

夢への帰り道

侍唄からつづいて、しっとりとしたバラード曲。まるちゃんの歌いだしが好き。コンサートに行く前は、ヒナちゃんのピアノをみんなで囲んで演奏して欲しいっていう密かな願望があったんですけど、それは叶いませんでしたね~。

沖縄出身のBEGINさんが提供して下さった曲だけど、沖縄のような暑さではなくじんわりとした温かさ、やさしさを感じる曲です。

バンド曲だと、どうしてもテンションの上がる激しめのものを欲してしまいがちなんですけど、バラードのバンド曲もいいですね(*´ω`)演奏も素敵でした。

 

Tokyoholic

前回の冬コンにつづいて二度目~!の前にまるちゃんのベースソロ!えっと…メトロックの時のとは違ったのかな?(^-^; かっこっよかったのは間違いないけど、ここもはやくDVDで確認した~い!!

曲は安心安定のかっこよさ!もはやライブのテッパン盛り上げソングになってますよね!まるちゃんパートで特にアドリブはなかったけど、大倉くんの『人により~』のところの低音ボイスがやっぱり素敵♡東京ドームでトーキョー!って叫びたかったな(笑)

 

S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き

この曲はライブで本領発揮する曲でした!ワンツーワンツー!って掛け声楽しかった~!『まーこのー』とか『あそこのー』って言う度、スクリーンの両サイドにヨコヒナの映像が出てきてかわいかった( *´艸`)

 

NOROSHI

イイ曲はなんど聴いててもイイ!!のろしならぬ火柱がバンバン上がっていて、迫力はあるけどめっちゃ暑そう(; ・`д・´)

アルバムだとシングル曲飛ばしがちなんですけど、この曲はいっつも飛ばさずに聞いちゃいます。前回の冬コンではアンコール前の最後の曲だったので、一瞬これで終わりなんじゃないかという錯覚に陥りました。

ここまで約50分、ほぼノンストップのバンドパートでした。

この後MCを挟んで後半戦につづきますが、バンドパートよりも更に文字数が増えることが予想されますので、一旦切り上げたいと思います。

それでは次回、大興奮のダンスパートにつづきます! 

ジャム 札幌公演感想 やっぱりまるちゃんが好き【ネタバレなし】

注意!!

この記事はセトリや細かい演出のネタバレはしておりませんが、若干のステージ構成と一部グッズ画像を含んでおります。ちょっとのネタバレもイヤだよ!という方はまたの機会に起こしくださいね!(*´▽`*)

 

 

7月15日、北の大地北海道札幌にて、『関ジャニ'sエイターテインメント ジャム』5大ドームツアーがスタートしました!

そう、北の大地。北海道に行ってきたと言うと、みんなが口を揃えて「涼しかった?」と聞いてくるように、夏の北海道=避暑地のイメージが強いかと思います。かく言う私もそうでした。グッズ販売も北海道ならまだ涼しいだろうし、並んでもそんなに苦にはならないだろうと。

…がしかし、実際には北海道の短い夏がこの日にギュッと集中したのではなかろうかというほどの猛暑!!なんでも沖縄よりも暑かったとか!15日の15時までの全国の気温トップ10を北海道が独占していたようで、帯広では37.1℃を記録していたようです…

そりゃ暑いはずだ!!!(; ・`д・´)

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私は14日に現地入りし、そのまま14時からのグッズプレ販売に向かったのですが、販売所に向かうまでの道のりですでに汗だく。幸い行列はなく5、6人程度の待ちだけで済んだのですが、憎らしいほどに雲一つない青空から太陽がジリジリと肌に照り付け、気が遠くなるような日差しの強さに、持っていたペットボトルの水があっという間に無くなりました。グッズの爽やかイケメン写真を眺めながらなんとか耐え忍んだ次第です。

Tシャツと会場限定ワッペンが売り切れになっていたようですし、今後グッズ列が長くなることも予想されますので、これからそれぞれの地でグッズ販売に並ばれる方は、くれぐれも日差し対策と水分補給はしっかりして熱中症にならないようにお気を付け下さいね!倒れてコンサートに行けない!なんて事になったらシャレになりませんから!

 

私は基本ポスターや写真は部屋に飾らないし、押入れ行きになるのは目に見えているので買わないんですが、(ジャムの特典ポスターも丸められたまま棚に放置されてます…)今回のメンバーのビジュアルがあまりにもかっこよくて、買おうかどうしようか本当に迷いました。

とくに山田~!!まるちゃんは真っ直ぐこっちを見つめてて、お衣装がなんかアニメのイケメン王子様みたいだし、ヤスくんはちょっと見下すような視線がこっちのMっ気をグイグイ刺激してきてたまらんし、もちろん他のメンバーもみんな爆イケ!結局荷物になるので買わなかったんですが、やっぱり集合ポスターだけでも買っとけばよかったかなぁとちょっと後悔…。

でもうちわは買ったし、この超絶イケメンまるちゃんがいるからいっか~♡(*´ω`*)

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さて、いよいよコンサート当日。初のQRコード導入ということでドキドキしていましたが、ゲートのお兄さんにチケットを渡し、QRコードをかざすと席が書かれた紙が出てきて、なんのトラブルもなくあっさり入場。

肝心の席はというと残念ながらスタンド席でしたが、メインステージのほぼ正面の位置だった為スクリーンは非常に見やすく、バックステージにいるメンバーが肉眼で判別できるかな?できないかな?くらいの距離でした。

前回の360度ステージとは異なり、至ってシンプルなステージ構成でしたが、メインステージのバックに映し出される映像や照明は以前にもましてキレイでしたし、会場全体の演出を体感できるのはスタンド席ならではの特権ですね。でもいつかはアリーナ席へ行きたい…!(ノД`)・゜・。

席運には恵まれませんでしたが、コンサートの神様がせめてものお情けを与えて下さったのか、ある曲でメンバーがそれぞれ散らばる時に、私のいるバクステ側にまるちゃんが登場してくれて、遠目ではありましたが肉眼でまるちゃんのしなやかな動きを堪能することができました!バクステ側アリーナの人はあれを至近距離で見ることができたんですよね…。なんて羨ましい…(>_<)

メインステージでの演奏は本当に豆粒サイズだったので、終始スクリーンを通してしか見ることはできませんでしたが、ベースを弾くまるちゃんが映し出される度、まるちゃんの奏でるベース音が響き渡る度、どんどんどんどん好きが更新されていって、冷静そうに見えても、心の中はMAX興奮状態でした。

もちろん他のメンバーもかっこよかったですよ!でも私には目が二つしか付いていないのでね。どうしてもまるちゃんを追っかけちゃう。

あ、でも亮ちゃんが終始ニコニコして可愛かったことだけは覚えてる(*´▽`*)

 

それと、今回やっぱりまるちゃんが好きだなぁって思ったことがあったんですよね。

それは、トロッコで外周を回ってる時にファンサの鬼と化しているまるちゃんを目撃した時に感じた事なんですけど、ただ数を打ってるおざなりな感じじゃなくて、きちんとまるちゃんファンであろう子に向けてエアハグだったり投げキッスだったりをしていて、しかもアリーナの方を向いていたと思ったら今度はスタンド席に向かって、でまたアリーナの方を向いて…って感じで、少しでも多くのファンの子に気持ちを返したいっていう気持ちが見えた気がしたというか、まるちゃんのアイドルとしての心意気を見た気がして、益々好きになりました。

あ、ヒナちゃんの無差別高速投げキッスも好きですよ?(笑)

そのファンサを遠目で見て、相当羨ましかったんでしょうね。コンサート後二日連続でまるちゃんが夢に出てきてくれました(笑)さすがファンサ王子♪

それから念願のパーン!ができたのも嬉しかったな。確か私の記憶違いでなければ、前回の私が入った公演ではしてくれなかったはずなので(*´ω`)

とにかく今回のコンサートはいつも以上にDVD化が楽しみです!スタンド席からはいまいち分かりにくかった照明とか演出のあれやこれやは絶対映像で見て楽しいやつですもん!

 

初の長距離遠征ということで不安も一杯でしたが、北海道で彼らと一緒に初日を迎えることができて本当によかった!!

初めてエイターさんとも会うことができ、緊張しましたが色々お話ができて楽しかった!お仕事終わりにお時間作っていただいたトマトさん、ラーメンの行列に一緒に並んでくださったれんさん、その節はありがとうございました!!またお会いできたらいいな♪

 

今頃は大阪初日が終わって楽しかった余韻に浸っているころでしょうか。はやく皆さんのレポを読んであの感動を共有したいですね!

私も記憶が薄れないうちに書かなければ…(^-^; 次回はセトリや演出について触れていきたいと思います。

 

まだまだ関ジャニとエイターの夏は始まったばかり!福岡オーラスまで、無事に彼らの熱が皆さんに届きますように!!

舞台『俺節』感想~私の中の俺節~

6月30日、舞台『俺節』が千秋楽を終えました。

この日は関ジャニ∞がナビゲーターを務めるプレミアムフライデーの日。観劇された方にとっては素晴らしくプレミアムな一日になったことでしょう。

座長のヤスくんはゆっくり休む間もないまま東京でのミュージックステーションに生出演。Twitterのタイムラインに労いの言葉や感謝の言葉が溢れる中、俺節スタッフが仕事の手を止めヤスくんの出ているテレビ画面に釘付けになっている写真がありました。

スタッフさんたちは後ろ姿しか映っていないので表情を読み取ることは出来ないけれど、なんだか嬉しそうで楽しそうで、その空間には愛がいっぱい溢れているような気がして、大げさでもなんでもなく目頭が熱くなって泣きそうになりました。

出演者の方々はもちろん、スタッフにも愛された『海鹿耕治』こと『安田章大』は、体は小さくとも大きなハートを持ったでっかいでっかい男でした。

 

あの日みた景色、歌声、感じた想い、脳みそのシワのひとつひとつに全部刻み付けおきたいけれど、悲しいかな私のミジンコ脳では記憶はどんどん薄れてゆきます。

だからせめて、感情がまだ温かなうちにここに書き残しておきたいと思います。考察などという大層なものは書けませんので、私の感じたことをツラツラと書き殴ったものになりますが、小学生の読書感想文程度のものとして見ていただければ幸いです。

 

私が観劇したのは、6月27日の大阪昼公演でした。席は3階の後方だった為、正直細かな表情を読み取ることはできませんでしたが、その分舞台全体を見渡せ、動きが把握しやすく、セットが転換するところなどもつぶさに見ることが出来た為、思っていた以上に楽しむことが出来ました。

自分が観劇するまでは絶対にネタバレは踏むまいと気を付けていましたが、唯一『めっちゃ泣く』という情報だけは耳にしていたので、膝の上にハンカチを用意してスタンバイ。正直ハードルが上がりまくっていたので、私は泣かないかもなぁ、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

 

上京し、西岡徳間さん演じる北野波平に弟子入りを志願する場面で、端っこに追いやられて土下座をしている姿には胸がギュウッとなりましたし、その後オキナワに連れられ訪れた”みれん横町”でテレサと出会い、彼女をヤクザから救いだそうと歌で戦う場面。

彼の歌声を聴いた瞬間ブワッと鳥肌が立ったのを覚えています。

私の中で、演歌=こぶしのイメージがあったのですが、コージの歌うそれは歌唱力が素晴らしいのはもちろんなんですが、演歌というより叫びに近いような、聴いている人の心を動かす、まさしく彼の武器なんだと感じました。

その後お互いに惹かれ合い逢瀬を重ねるコージとテレサ。また会う約束をしようと2人向き合い寄り添う場面では、2人がいじらしくて可愛らしくて涙がこぼれました。

そのあと信玄餅を勢いよくブン投げるコージを見て、泣き笑いのようになってしまいましたが(笑)

当初、関ジャニのヤスくん目当てで観劇していたはずが、コージ以外の魅力的な登場人物達にいつしか俺節の世界にのめり込んでいました。

飲み屋で再会した北野波平がコージに対して言うセリフ。

「君の歌の中には君がいない」「歌で誰かが死ぬのなら、死ぬべきは君だ!」

実際はもっと長いセリフだったのですが、この時の西岡さんの迫力がすごくて、説得力があって、でもちょっとおちゃめで、北野波平というキャラクターが一気に好きになりました。ちなみに、2幕のオキナワに脅迫されているシーンで、なかなか立ちションが終わらない北野に対して言った、お付きの人の「止まらないんですか?」がめっちゃツボでした(笑)

そしてお店の先輩であるマリアン姉さん。

みんなで協力してヤクザからパスポートを取り返し、コージとテレサを逃がしてあげるのですが、「テレサの分は私たちが稼ぐから」と、せっかく取り返した全員のパスポートをヤクザに突き返すのです。

そのまま自分たちも逃げることが出来ただろうに、「幸せにならなきゃ嘘だからね!」と去っていった、ぶっきらぼうだけど心根の優しいマリアン姉さん(ToT)

このシーンが決定打となり、コージが歌った『命くれない』で緩んでいた涙腺がとうとう決壊しました。

 

生まれる前から 結ばれていた

そんな気がする 紅の糸

だから死ぬまで ふたりは一緒

「あなた」「おまえ」夫婦みち

命くれない 命くれない ふたりづれ

 

音に何かが乗っかって また誰かの心を解かして…って関ジャニの歌詞にもありますが、テレサが日本語の意味を理解することは出来なくても、音に乗っかったコージの気持ちが届いたからこそ、ふたりで逃げる決心をしたんでしょうね。

ほんとにこのシーンは感動的でした。

 

逃亡先のアパートで、コージとテレサ、そしてオキナワの3人で暮らし始めます。

この時のコージとテレサのイチャイチャっぷりが可愛くて微笑ましくて…♡

でもそれも束の間の幸せ。デビューのチャンスをつかんだコージですが、それはコージ一人きりでというもの。

ギターケース一つだけを抱えてアパートを出ていくオキナワが切なかった。

テレサもまた、不法滞在である自分がコージの足枷になっているのではと苦悩し、ふたりきりになったアパートで、なぜ自分を抱かないのか?とコージに問いかけます。

過去の仕事なんて関係ないと、テレサを抱こうとするコージですが、お店で見た男たちの顔がちらついてしまい、抱くことができません。

自分自身の情けなさに股間を殴打するコージに会場では笑いがもれていましたが、私にはとても切ないシーンに思えました。

そんなコージを見て、「私は汚れているから…」と言ったテレサに、「ち〇〇なくても抱くから!全部抱くから!」と言ったコージの気持ちが痛いほど伝わってきて、胸がギュウっと締め付けられました。

ようやく結ばれたふたりですが、テレサもまたコージの為を想い、自ら通報し彼の元を去ってしまいます。

オキナワもテレサもいなくなったひとりきりの部屋に切なく響く『命くれない

同じ歌のはずなのに、最初に聞いた時とは真逆の切なくて悲しい涙が溢れました。

 

ひとりきりになったコージは、おばあちゃんから貰ったスーツを脱ぎ捨て、津軽弁も封印しデビューにむけてがむしゃらに突き進みます。

標準語を話し、着ぐるみを着て歌えと言われてもヘラヘラ笑っているコージが見ていて痛々しかった。

結局デビューの話はご破算になってしまうわけですが、すっかりみれん横町の住人と化したコージの元に、北野とオキナワがある曲を携えてやってきます。

オキナワもまたコージと別れてから、チンピラに身を落とし、北野に脅迫まがいのことをして座敷牢に閉じ込められながら、何もすることがない時間が過ぎていく中で、彼がしたことは箒をギターに見立てて曲を作る事でした。

どんなに無関心を装っても結局はそこに辿り着く、オキナワと音楽も切っても切り離せないものだったんですね。

 

オキナワに合わせる顔がないと、彼が書いた歌を受け取るのを拒否するコージですが、一度吐いたゲ〇は飲み込めねぇ!と、うずくまるコージの背中に歌を書いた紙を叩き付けて去って行くオキナワ。

そこに音楽事務所の社長がコンサートの前座の仕事を取ってきたとやってきます。この時ほんとに突然現れたのでびっくりしました(^-^;)

それでも歌えないと断るコージに、「頭を下げてまで取ってきたんだから歌え!」と紙をコージに押し付けて帰っていきます。この人もなんだかんだ憎めないキャラだったなぁ。そういえば、彼がオーディションでコージの歌声を見出してくれたんですよね。ぜひ行代ちゃんと幸せになっていただきたい。

 

コンサート当日、雲行きの怪しいコンサート会場で大勢のアイドルファンを前に弱々しく歌うコージ。

「すぐ終わりますんで…」とゴミを投げられ、ヤジを飛ばされながら歌う姿に胸が締め付けられました。

司会のお姉さんが大きな拍手を~!って言った時には演出関係なく拍手しそうになったほどです。

そこにファンをかき分け現れたオキナワ。あの曲を歌え!と言われ戸惑っているところに、警察の計らいでテレサとお店の仲間たちも駆けつけます。

「今の歌は何!?何も伝わってこなかった!」と嘆くテレサ

ファンたちのヤジで会場が騒然とする中、テレサが『北国の春』を歌いだします。

静まり返る会場に響くテレサの伸びやかな歌声。

正直、全体を通してここが一番泣いたかもしれない。

初めて聞いた時、日本語の意味は分からなくても、歌に込められたコージの気持ちが伝わって、惹かれ合うきっかけになった曲。いつもいつもテレサの頭の中に流れていた大切な曲。

「コージは私で、私はコージで…」

その言葉はまさしく、オキナワがコージに託した歌詞そのものでした。

うまく言葉にできず絶叫するテレサ。その言葉にならない叫びを聞いて、コージもまた絶叫します。

「あぁぁぁっーーー!!!」というもはや悲鳴に近い声で呼応し合うふたり。会場からは笑い声も聞こえていましたが、言葉にならなくても、「あー!」という一音に込められた二人の想いが痛いほど伝わってきて、私にはとても笑う事はできませんでした。

 

意を決したように、ステージに立つコージ。ヤジが飛びかい、ゴミを投げられながらも、土砂降りの雨の中歌い始めます。

 

ひとりで生きていけるのと つよがり放した手だけれど

夜と朝の境目辺りに見る夢で お前の名前を呼んでいた

おーい おーい ねぇ 届いているかい

もっと傍まで来てくれよ 心の中まで入っておいで

俺が俺と言う時は 俺とお前で俺だから

俺の俺節 お前節

 

初めはヤジを飛ばしていたアイドルファンたちも次第にコージの魂の歌声に聞き入っていくなか、無情にもテレサとの別れの時間がやってきます。

警察に連れられ会場を去って行くテレサ

別れの言葉も、触れ合うこともないままのさよなら。

それでも思いの丈をぶつけるように最後まで歌いきったコージに、涙が溢れて止まりませんでした。

バケツの水をひっくり返したような土砂降りの雨の中懸命に歌うコージの姿は、遠く3階席の私でさえ心を鷲掴みにされたのに、その姿を間近で見ることのできた最前列のお客さんにはいったいどんな風に見えていたんだろうと、少し羨ましくもありました。

 

翌日、新聞を持ち寄ってコージのデビュー記事がないことに文句を言うみれん横町の住人達。俺も俺もと新聞を持ち寄る彼らの心意気が純粋に嬉しく微笑ましかった。

だから誰かがみれん横町という度、よこちょの顔がちらついてしまった関ジャニ脳な私をどうか許して欲しい(笑) あと、みれん横町のセットにあった『丸』っていう看板も気になってました(^-^;

そんな雑念だらけの私ですが、どこか晴れ晴れとした様子で戻ってきたコージとオキナワに、どうか彼らの未来が明るいものでありますようにと願わずにはいられませんでした。

 

舞台が終わり放心状態で会場を出た後も、なんだかその場を離れがたく、しばらくの間目の前の公園で夜公演の開場を待つお客さんに紛れてオリックス劇場を眺めていました。

余韻に浸りつつホテルに戻り、プログラムのそれぞれの『俺節』についてのインタビューを読みながら、自分にとっての『俺節』ってなんだろうと考えていました。

それは紛れもなく関ジャニの歌であることは間違いないんだけれど、どれか一つと言われるととても難しい。

歌に励まされたり元気を貰ったり、そっと背中を押してもらったり、おおげさかもしれないけど、彼らが歌うすべての曲が私のエネルギーの源であり『俺節』なんです。

彼らの事を知らなかった時の私は何を楽しみに生きていたんだろうと思えるくらい、世界が一気に広がりました。だって以前の私だったら、一人で遠征したりロケ地を巡ったり、遠く北海道にまで足を運ぼうだなんて、そんな行動力のある人間ではありませんでしたもの。

遡れば関ジャニにハマるきっかけになったのはヤスくんですし、今回の素晴らしい時間を与えてくれた事も含めて、ほんとうにありがとうの言葉しかありません。

下着姿になった時のガリガリの足を見て本当に心配になったけど、それだけ心血を注いだ舞台、ほんとうにほんとうにお疲れさまでした!

これからはコンサートに向けてゆっくり休む暇もないかもしれないけど、いっぱい食べて、私の好きな”脱いだら雄田”なヤスくんになってね!!(笑)

 コンサートではどんな『関ジャニ節』が聴けるのか楽しみにしています!

 

ふぅ…。それでは、俺節の記事を書き上げるまでは…とおあずけしていた私の大好きなブロガーさんたちの俺節記事をこれからたっぷりと堪能してきたいと思います!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!